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2007.03.09 Friday

ロックとレナの差・・・

ロック様、もうじき6ヶ月。レナ6ヵ月半。いまややんちゃ盛りの最盛期である。

赤ちゃん時代の可愛いカワイイの時期を過ぎ、多少白と黒があるみたいなのよねと理解させてくるのが3ヶ月から今くらいの時期までにやっている作業だ。
まだ大人みたいにこういうルールが暮らしていく中にはあるんだよと、これが我家の「掟」なのだわと厳密にしていく作業には入らないが、ママや裕貴の言っている指示をこなすと良い事があると言う事は覚えている。

でもぉ〜・・・ここら辺が大事なんだけど「駄目なものは駄目!」という厳密さはまだ伝えきれる時期じゃない。でもそろそろ少しづつ理解させられる年齢である。巷では犬のしつけは6ヶ月で決まるとまで言われているのはソウいう事がわかるような年齢だってことだ。

今レナには理解できて来た事がロックにはもう少し時間が必要なこと。
それはケージの中にいるときは騒いでもでられないという現実の理解だ。

マァ俗に言うケージトレーニングって言う奴に近いが、うちではご飯をケージの中で食べるという約束がある。
ちびたちと過保護組みの場合はケージに入るまでにエキサイトして多少騒いでも今は大目に見てもらえるのだが、大人の皆さんは騒いでいると後回しにされてしまう。

つまりいい仔にしていないとご飯にありつけない(苦笑)

学習意欲が強い子はなんとなく出来ちゃってあらって思うこともあるけど、騙されちゃいけません(苦笑)自発的にできたことと指示をされてできることは違うのだから・・・



今日もまたロック様は裕貴がご飯をくれたのじゃないのに、いつものように食べ終わったらすぐに出してくれるものだと思っている。

最初こそおとなしいが次第にきゅ〜きゅ〜ヒンヒン言い出して仕舞いには「出せ〜!」とワンワン言い出す。

ロック君、残念でした。今日はママがご飯くれたんだったでしょ?ママの用事が終るまで静かに待ってた人からでれるんだよね?
「静かにしなさいロック!」と言われればすこしの間は黙れるようにはなったけど彼の中の時計でこのくらいが限界ですという時間が来るとまた出してくださいと懇願が始まる。

再び「静かに!ロック!」と言われる。ほかの子が静かにしているのはロックのおかげもある。特にレナは要領が良いのでロックが注意されることで自分はされないでいようと学習している。
そのため・・・レナは注意される事が少ないままケージの中では静かにを覚えた(笑)

実は最初から要領よく覚えた子よりもちゃんと今はコウでしょと教えてあげた子のほうが後々話しも良く聞くし私の中ではイイコになる傾向が強い。
今自分が何を要求されているのか聞く意思が着くからなんだろうか?

手のかかる子ほどうちではいい仔になる。最初のうちにあまりの覚えの悪さや我の強さによって「おばかさん」と言われるような子のほうがずっと可愛いし成長が著しいのが嬉しくなる。

子犬のうちはいっぱい馬鹿をやって何が良くて何が悪いのかたくさん間違って覚えた方がいい。ソウいう子はちゃんとわかったらもう間違わないようになっていくから・・・。

そのための作業は忍耐もいるし厳しさも必要だ。可愛さに負けたり、もうわかっているという早合点さえしなければ必ずいい仔になっていく(^O^)/

レナに負けずにもっといい仔になあれロック!
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