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2007.03.06 Tuesday

アジ練@with nanaちゃん(^O^)/

4日の日曜日、前々から約束を交わしていたnanaちゃんが四国からはるばるやってきた。
丁度アジ練の曜日だし、どうせ会うなら犬連れでアジ見てもらおうよとまたしてもプチオフ会(笑)

ジェニーを病院にお願いして、何かあったら困るから家に残るという裕貴を置いて早く帰らなきゃならないのだしサンダーだけでいいやと家を出立した。

いつもよりかなりで遅れて到着するとみんなが用意をしていた。
あわただしく挨拶を済まし練習しようぜ〜とフィールドに入る。

最初はそれぞれが別別に好きなものの練習をする。
私は簡単なシーケンスをサンダーにやらせ、スラロームを通して録画してもらった。


サンダーは最近めきめきこちらの意志を感じるようになっていて前ならしくじるはずのラインも読み取るようになったので面白い。
ただまだ「アウト」の理解が甘いので外側の障害を飛ばしたい時に手前の障害の後ろに私が立つと迷う。

間に障害がなければアウトの理解はいいのだからまだまだ修行が足りないなといった感じである。目指せうのっちの道のりは遠い(苦笑)

ウォークは数回落ちたおかげで「スロー」のコマンドを良く聞き分けてくる。
偶々狭い場所に設置してあったので全力で走らせずにタッチを重点的に教えてみるがイケイケになるとまだぶっ飛ぶのはいかがなものか(笑)次はおやつを使ってみようかな?

乗せる時に「アップ」のコマンドのせいで飛び上がるのだと気がついたので「オン」に変更する。本当はコマンドは少なくしたいのだけれどコマンドで変更できるのならこの際仕方がない(苦笑)「オン」のおかげでずいぶんと真面目に乗り上がる様になった。

ダーナのママに録画を頼んでおいたので変ってダーナが走るのを撮ってみる。
いくつかの問題点が見えるがすぐに克服できそうだ。
中でもダーナのスピードを殺している部分を早く取り除きたいなと考えながら多少のアドバイスをしてその場の問題を直してみた。
克服が難しいかなと思うのはサークルの狭さ。でもこっちは人間の側の問題なので比較的早く広がりそうである。
スムーズにいけるとこのチームってワクワクするものがある。それはnanaちゃんも気が着いたようだ(笑)

トライのレオンは少し体重が落ちたのか体が動きに慣れたのかずいぶんと気持ちよく動く。指示に真面目にしたがうのは天下一品。これは如何に毎日の暮らしの中で犬と会話してるかって言う事の証明みたいなものである。
こういうチームってタイムはまだまだ遅いけれど障害コミットが入ると併走していればクリアランしちゃうんだよね。これから他のタイヤとかウォークやシーソーの障害を教えていくことを重点的にやると良いかも。
サンダーみたいな爆走者とは違ったレオンはダイエットしてガンガン走れるようになるとめきめき変化しそうだ。

セーブルのレオンは一番長くやっているし障害もコマンドも理解しているのでコースにしてもそつなくこなしているが無駄な動きが多いのと(失礼!(笑)やる気だけで行っちゃってママを置いてけぼりにしている節がたぶんに見えるのでそこが治ればもっとスピードも乗るしコースも綺麗に回れるようになるだろうなと観察している。
一応(笑)アジは先輩なので本人が聞いてこないと余計なことは言っていないが先日少しアドバイスしたので変ってくるといいなと思っている。
肯定と否定がはっきりすれば格段に変るだろう。

ルネは笑える奴だ。飼い主のトコトコさんもかなり笑える。本人はどうだかわからないが前に良く上手く褒められないと嘆いていたのを思い出す。
ルネが言ったとおりに出来たときの彼女はそれはマァ上手に褒めているし、ルネもまたまんざらじゃない。出来ないことを悩むより、できたことから進めればその先が開けてくるのを実感してくれていればいいなぁ(^O^)/
後はルネの速さに追いつくことは不可能なのだと諦めて送り出したり先行させることを学ばせると良いと思う。
出来るようになったことからけじめを入れる事を忘れないできっちり止める時は止めて行くとこの先はじけるチームじゃないかって思う。

クッキーはまだまだやってください状態が抜けていなかったせいで(今日が初アジ)楽しいネェ〜とまでもっていけなかったけど拒否されたときの対応を決めておく事が重要だと思う。
こうするんだねってわかったときのクッキーはすごく綺麗にハードルを飛んでいたし、指示もちゃんと聞いてコースを飛んでいた。そこまで持ち込む技量の問題だから回数を重ねると進歩の幅が広そうである。初めてにしてはウォークも楽しくやれていたし上出来だったんじゃないかな?

ルークもこのフィールドでは初アジである。
こちらもまたサークルがめちゃ狭い(苦笑)こっちのサークルは犬のほうの問題なので広げるのが少し大変かもしれないけれど、まずはダイエットして体重を落とし、離れて飛ぶ事が楽しくなればいい感じにもっていけるはずだ。
本来の速さを知っているだけに惜しいなと思う。
ルークだけではないけれど、最初のうち障害をクリアするとついつい嬉しくてなのか口癖なのか終了の肯定をしてしまうので犬の動きが止まっちゃうのが難点。「ジャンプ」した後「ソウ」とか「やったぁ〜」などの肯定はいらない。それを言う分だけ次が遅れるわけだし名前を呼ぶのも必殺技として取っておいたほうがいい(笑)華やかなルークが飛んでいる姿はシェルティーって綺麗〜と惚れ惚れする。サンダーみたいに走るようになったらピカイチ光るだろうなぁ・・・。

nanaちゃんにサンダーを貸して走ってみてもらう。さすがにいいハンドリングするよね(~_~;)私とは違うなぁ!
サンダーも気持ちよく走れた様で珍しくnanaちゃんにスキスキとジャンプして飛びついていた。ビデオを取ってあるので大いに参考になる。
先日とっぷのママに教えてもらったライン取りの事やサンダーの癖みたいなものもわかって上手い人が動かすのをみるのもいいものだなと参考になった。

家に戻って少し回復したジェニーにほっとし、一番ひどかった時にサンダーにジェニーが出来ないことをサンダーが頑張って見せてあげようねと彼を抱いて泣きそうになったのを思い出した。

3年前nanaちゃんが来る前にマリンが具合が悪くなってずいぶんと気をもんだ。でも彼女が来るときには状態がよくなっていて、会えてよかったネェと喜んだのを思い出す。今回もまたnanaちゃんが来たらジェニーが良くなったように思えてならない。ありがとうね(^O^)/

3年の間ににぎやかになった我家のニューフェイスを堪能し、クッキーママと一緒に鳥鍋を食べてワイワイと犬談義を楽しんだ。フィールドでは昼ごはんを食べながらつぼにはまって大笑いしまくり(笑)
今度は是非グレースを同行して会えると良いね。またプチオフ会しましょう!

※セナ君も後からフィールドに来てくれたんだけどあえなくて残念。また会いましょう!
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