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2008.07.23 Wednesday

義理の兄が亡くなりました。

今年、1月の検査では問題ないとされていた義理の兄が3月にはすでに手遅れと診断され、昨日まで自宅で散歩までできていたのに、今日の夕方亡くなりました。
亡くなる直前まで話をしていて、付き添っていた義理の妹のほうの姉だけが看取ったとのこと。まったく予兆がなく家族は入院の支度を取りに家に戻っていてだれも会えなかったそうです。
看護婦さんが排尿機器の消毒やら取り換えやらで30分ほど作業をし、終わったので入れ違いに姉が入ったらもうおかしくなっていたとかで…。

保険の問題で延命治療をするかしないか聞かれるようになった昨今ですが、あっという間のことだったそうです。心停止したら心臓マッサージもしないのですね…。肺に一杯水がたまっていたそうなのでできなかったのかもしれないけれど、医者からしたらもういつ逝ってもおかしくないとわかっているのかもしれないけれど、何ともいやな気分です。

別の意味では大好きな家族とともに亡くなる一日前まで家で過ごし、病院にしばりつけられないまま逝けた兄は幸せなのかもしれません。

不謹慎かもしれないけれど、ミールは入院したまま逝かなかったし、人じゃなくてよかったねと思ってしまいました。
しばらくバタバタしそうです・・・。
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Comments

私の子供の友達のお父さんが同じような肺水腫で亡くなりました。
日記にも書きましたが、防水スプレーが引金になったらしいです。
義兄さんのご冥福をお祈りいたします。

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