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2007.03.01 Thursday

たまには子育て日記。

先週の金曜日、2月23日にめでたくパフィーはヒートになった。ようやくである(笑)

パフィーは綺麗な子でなかなかおちゃめだったので家族の中でも人気が高い。小さいころから裕貴のお気に入りであれやこれやとドッグトリックが出来るのでなおさらである。確かに芸は可愛いよねぇ〜(^O^)/

本当は私の仔にするつもりだったのに、マァ毎度のことだけどパフィーはユウちゃん子になった。彼が投げ出さなかったら(苦笑)ある程度のサポートだけで私のでる幕は無いだろう。

我家にはいい感じに成長してきたレナとロックがいる。
レナは女の子だからまた裕貴が手がけるのかなぁって思っていたがどうやらタイプ的にロックのほうがお気に入りのようだ。逆の方がいいんだけどぉ〜・・・


レナは女の子の特性を良く見せる。時にはわがままで時にはしおらしく、従っている不利をしながら自己主張が強い。その内大人の犬に締められて子犬から卒業していくのだろう。でも人との関係は大人の犬たちから学べるだけとは限らない。うちで生まれるタイプとは少し違った子なので楽しみながら子育てをしている。でも彼女に取って私はまだデイジーと同格あたりらしいが(笑)

レナは呼ぶと物すごい勢いで目の前まで飛んできてぴたっと座る。
これは3ヶ月の時にロックと遊んでいてなかなか言葉を聞こうとしないので偶々持っていた食べ物を使って目の前に越させた後座らせてイイコだねとご褒美を上げたときから彼女の得意技となっている。

レナはかなりの食欲魔神なので一発で刷り込まれた感じだけれどおやつがあろうとなかろうと期待感いっぱいのウルウルの目で見つめてくる。だから期待に沿わないおやつ無しはさすがに気が引けてしまうほどである。うちの場合おやつはほとんど使わない育て方が今までは多かったのと血統的になのか食欲魔神自体、今までに残した犬たちには少ない。特にシェルティーは・・・

つまりレナは変り種って奴だ。

おやつを使う教え方は裕貴の方がやり始めているのだが私は相変わらず昔人間なので今までどおりの方法論で子犬を育てていく予定である。マァ子犬の特性に合わせていくのでレナにはやっぱりおやつは必須だろうけどロックにはサンダーと同じような感じでやって行きたいなって思ったりする。

なのにロックがおやつ魔神になりそうなので(苦笑)思わずロックはほおって置いてよね、サンダーみたいにのびのび育てたいんだから!と言ってしまったりする。
食べ物は何かの代償でしかもらえないのだという教え方をしたくないからだ。
何もしていなくてももらえたって良いと思っている。教える側が勘違いをさせなければね・・・

食べ物で教えるのは簡単だけど使いすぎたり使い方が間違えば、どうしても「くれくれ」と言ってくる様に見えて好きじゃないのだ。
卑しいという言い方はもう化石なのかもしれないけれど、せめて年取ってからボケてやっていいことと悪い事がわからなくなるまでは下品に見えるというのか、端たない行動をする犬にはなって欲しくない。

それってたぶん自分に取っては犬が子供と同じだからなんだろうなって思う。

だってネェ〜。。。裕貴とか直哉が人様に食べ物をねだっていたりするのって考えられないでしょ?だからうちの犬たちも同じなわけで・・・。

犬だって思うならそれもまた可愛い表現だろうけど、自分が産んだ子だったら嫌なんだわ。親に甘えるのは良いけど親より他人がいいのはちょっと困るって言うのと同じかな?

マァそれだけ独占欲が強い証拠なんだろうけど犬に取ってそう悪いことじゃないと思っている(苦笑)
おやつに負けるな自分!(^O^)/
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