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2008.06.02 Monday

プリン、ファイナル優勝!

プリンと白と寅が長野で行われたファイナルにチャレンジしに行った。

我が家は行く予定だったがミールもマリンも具合が悪く、状況的に難しかったので断念。うちらの分も頑張ってきてねと家での応援となった。

悲しい結果になってふさぎ気味だった私たちに朗報が届いた。

【プリンがファイナルで優勝しましたよ!!】

GAJIRAさんから直接家に帰る前に結果報告をもらったのはたぶんこれが初めてだ。それほど嬉しかった優勝と言う結果は私たちにとっても大いに元気が出る大きな喜びとなった。

GAJIRAさんのサイトにも書かれているが、プリンは生まれたとき片足が曲がって出てきた子だった。
彼らの夢を叶えられる確信は持てないばかりか、万が一には歩けなくなるかもしれない危険もあり、すぐにこの子と決められなかったプリン。

散々話し合いたくさんの忠告をした後、仔犬の顔を見にうちに来て、【もし歩けなくてもこの子は一生大切にします!】と約束してくれたGAJIRAさんたちご家族。

実は顔を見に来た折には歩けないなんってことはないと確信があるくらいプリンは普通の足に戻っていたんだけれど(笑)
でも、GAJIRAさんの夢であるDISCDOGとなれるかどうかはやっぱり不安だったので小さいうちは決して無理な運動はかけないようにお願いしたことを思い出す。

自由奔放な彼女は大いにたくましく育っていき、おてんばを通り越してやんちゃ坊主のように育った。
大方良い感じに出来上がった体にこのくらいまでやっても大丈夫よと伝えたのは1歳を過ぎた秋だったと思う。

それからの成長は目覚しいものがあり、どんどん進化していくプリンとGAJIRAさんには驚かされている。

シェルティーはDISCDOGにするのは難しいと思われがちだし、その上に大会でボーダーたちと互角に戦ったり、結果がついてくるということはとてもむずかしいと思われてきた。

でも・・・プリンも白も寅もファイナルに出場し結果がつながるような演技のできるすばらしいDISCDOGに育ててもらえた。

今年、AIRMAGICのサイトを独立させ新しい1歩を踏み出そうと計画中である。ちょうどその時にアメリカからシェルティーのDISCDOGをぜひ見たいと来日すると聞き、これからアメリカでもシェルティーのDISCDOGが現れるようにここまでやれるのですよと見せてきてネと頼んで送り出した。

こんなチャンスにプリンが優勝し、前日には寅も白も3位入賞というすばらしい結果がついてきたのだからもろ手を挙げて大喜びする大事件である。

それもこれも彼らが自分の犬の力を信じ、愛して育て上げてきた努力の結晶である。飼い主にしかできないすばらしい結果だ。

彼らの基礎となたダッシュは12歳を超えて現役ではないけれどまだまだ新しいDISCDOGの礎となっていくだろう。子供や孫やひ孫が活躍し、その能力の高さを証明し、そこから新たに血統の違う多くのシェルティーたちが参加し新しい世界を切り開いてくれる原動力となれたら最高だと思っている。

プリン、ファイナル優勝おめでとう!白も寅も3位入賞おめでとう!これからのAIRMAGICを大きく育てていくのは君たちだから、基本を忘れず地道な努力を忘れず、今までどおり頑張ってもっと大きな結果につなげて行って下さい。

もちろん他のみんなも頑張ろうね!(笑)
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Comments

RRさん

GAJIRAです。
コメントありがとうございます。
今シーズンのD2は激戦区と呼ばれており、その中でBCをはじめとする強豪を押させ、シェルティーでファイナルを勝ち抜けるなんて実際のところ思っていませんでした。
しかしながら今回その想定外の事が現実となり、それはスモールドッグの部類に入るシェルティーでもディスクドッグへの可能性を多分に秘めていることを改めて証明できたのではと感じています。
今後もAIRMAGICメンバーとしてシェルティーとディスクを楽しみ、また共感いただける方々と楽しみを分かち合えればと思いっています。
GAJIRAさんプリンちゃん
NORIさん白君、寅君
おめでとうございます!

プリンちゃんの生まれたときのこと思い出したら、胸が一杯になってきました。
家族の愛と希望があれば、その子は願う人のところに行くことになっているのよ。
というMAGICさんの子犬を送り出すときのお言葉はいつも変わらないのですが、
こういう事なんだなーと、今更ながらに大変感動いたしました。

これからの益々のご活躍を楽しみにしております。

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