<< お疲れ様でした(^_-)-☆ | main | 順調そう・・・寅ちゃん(~_~;) >>

2007.02.26 Monday

先週のアジ練。

忙しさにかまけて先週のアジ練のことを書く損ねていた。忘れないうちに書いておかなきゃね(笑)

先週サンダーははじめてノーリードでスラロームをつつがなく通り越す事ができた。まだまだ数回やってもどこかで抜いてしまったりする事が多いし、「スルー」の指示で自発的に入り口を探して入ってくれるようにはなってはいないが自分的にはサンダーの理解力に助けられているといった所だろうか。生意気にもゆっくり確実にクネクネと行こうというのではなく、バンバンと両手をそろえて通り抜けていく様子は我が子ならいい犬に見えるよ。
今月中にはスラロームがクリア出来たらいいなぁ・・・

スラロームを練習しているときと数回一定のシーケンスを回しているときとコースを回した時がビデオに取れていた。固定してある部分は見えない場所もあるが自分のハンドリングを見るにはマァ何とか見れる。その中で一緒にやっているメンバーとココは犬に対する対応が完璧違うなぁという部分が合った。それは肯定と否定の部分だ。




自分では意図的にやっていない事だから動画を見て初めて気がついたりする部分でもある。犬にとってリーダーとして君臨しているかいないかの差が見えるような部分だ。人にも聞かれたら教えているのだろうけどなぜか上手くそれを出来ない人が多いのが不思議なくらい簡単なことなんだけどなぁ・・・。

毎度お馴染みの「灰色を無くせ!」ってことなんだけどねぇ・・・。
勿論灰色がなんなのかがわからないと話にならないし、解っていても灰色のままで白黒決着つけようと思っていなかったらそのままなわけだし・・・。

そういえば最近リーダーになろうというのがうちらの間では流行になっているんだけれど(シーザーミランのTVの影響!?)このリーダーになるって言うのがどうもしっくりきていない感がある(苦笑)

威張ったり厳しく接する事がリーダーになれる条件ではなくて、こちらがやって欲しいことを肯定しやって欲しくないことを否定する表現を犬にわかりやすくしてやれるのかってことじゃないかって思う。

思いやりも大切だし重要なPOINTだけど、思いやることと、気を使って媚びるのとは意味が違う。だからそこが犬に媚びてきたなと思われる行動の場合にはそれなりの答えを出される。
逆に犬には命令が大切とばかりに命令語ばかり投げかけて犬の心を見ようとしない思いやりのない行動は犬からちゃんと答えを出される。

つまりはどんなことでも間違ってかまわないが間違った中から問題点を見出して数回繰り返すうちに犬に正しい事がどれなのかを伝えられるかって事が重要なんだ。伝えられれば・・・犬に伝わったら必ずその問題は次へ繋がってくる。サンダーとはそんな方法論で頑張っているのでいつか結果に繋がりますように・・・(~_~;)
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ 人気blogランキングへ ブログランキング参加中 ぽちっとよろしく♪

Trackback URL


Comments

Comment form