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2008.04.01 Tuesday

ちびっ子登場!

今日は耳のセット直しに青藍とルーナがきた。

前回爆走の後に一瞬の隙をついて部屋におしっこをされた経験から(苦笑)本日は庭でいいから出すものを出してからねとドシャイのチョコと一緒に放牧していると、少し遅れてルーナ到着。

3頭入り乱れて全開大爆走の始まりとなり、いつまで待っても疲れそうにないので捕獲して耳セット。
二人ともかわいがられて育っているようでなかなか堂々としたシェルティにお育ちである。

ちょうど予防注射も終わったところなので、今までなかなかお散歩のスタートの教え方を伝えられなかったが、ジャストチャンスなので塚山公園に出向いていった。

二人とも抱っこのお散歩を十分にしていてくれたようで、人も吹っ飛ぶかと思うような暴風の中、何事もないかのようにルンルンである。

ついついシェルティーには固まっちゃってお地蔵さんになるこが多いんだよ〜と説明するが、たぶん理解できないだろう(笑)それくらい堂々として立派なものである。

公園の入り口で下におろしたが行きたいほうへ爆走〜!

リードは引っ張らないこと。かといって子犬の行くほうへついていくのではないこと。飼い主自身の行きたい方向へ、仔犬をどうやって誘導していけばついてくるのか、ちょこたんも初めてのお散歩でちょうど良い。

実践が一番なので見ながらやりながらで公園のなかへ・・。

一つ一つこういう風に、そうじゃなくてこんな感じと伝えていくとほどなくいい感じに歩けるように変っていく。
多少は苦労はあるだろうが実はこれが一番大切なのだ。

トレーニングでもないのに、3ヵ月半くらいの小さな仔犬が飼い主の顔を見上げて楽しそうに横を尻尾を振り振り歩けるようになるのを見るのは胸が熱くなる。

一緒に歩くという簡単な行動は如何に犬に飼い主と歩くことが楽しいかを教えるときに難しくもなり簡単にもなる。
彼らの気持ちを尊重し、はっきり言えばどうやってうまくだまくらかすかが勝負の決め所で、犬と何かをするために大切な第一歩である。

飼い主に従順で、言うことを良く聞く理想の犬に育てていくためには2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月の幼い時期に大切なことがたくさんある。

言葉で書けば簡単に終わってしまうことだけれど、実は長い時間をかけて細やかに子犬を観察し、時には拘束し、時には犬となって一緒に遊びほうけ、時には叱責し、時には抱いたまま寝かせてやれば良い。

犬は形にはめるものではなく飼い主の接触の態度ひとつで自由に形作られていくもので、真っ白なキャンバスだった仔犬の色はその家庭の色に染まる。

おてんばな爆発娘の青藍と、穏やかな割にはやる気満々のルーナのやんちゃ振りを堪能させてもらえ、うれしいひと時となった。

途中、何も教えていないレナも参加したので外であのダイナミックな伏せをするかしらんと試してみるとものの見事にやってのけた!あんたって子は・・・デイジーの娘なのにぶっ飛んでるのね。仔犬たちの図太さはあなた譲りだったのかしらね・・・。

あまりの強風によろめきそうになりながら先が楽しみになってきた子犬たちとの再会だった。

ところで・・・産後で禿げたレナはとってもスレンダーでなぜかプリンにそっくりに見えた(笑)次期DISCDOGになるのか?
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Comments

先日はありがとうございました。
あの後、青藍は家に帰ってから爆睡でした。たくさん遊んで疲れたようです…
次の日からお散歩に行ってます。最初はあまり歩かずにいたのですが今はだんだんと歩くようになってきました。車やホウキの掃く音、シャッター、ガラス戸等たくさんの物に少しずつ慣れていくように頑張ります!!歩いている時にアイコンタクトができるととっても嬉しいですね。

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