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2008.03.25 Tuesday

AWI 13th 水戸大会

春らしく暖かくなった3月23日日曜日。茨城県の水戸の偕楽園の傍、千波湖でAWI 13th 水戸大会が行われた。

今回の参加チームはD1の白を筆頭に、D2にプリン、寅、サンダー。D3にコースケとジェットのいつものメンバー!

前回は我が家は参加できなかったが、ここ最近続けての結果からいい加減進歩見せないとねぇ〜と調整を考えつつ、結果できたのはサンダーのみ。それも庭先でちょちょいと数十分。

その結果が出たなら自分に自信が持てるけどね(苦笑)

さて、毎度楽しく元気に集中をきらずにチャレンジが目標にD3チーム。
ジェットは見るたびに明らかに進歩しているが、そのぶん甘さがはっきりと露見していて、犬だけがやってる感が強くなってきていた。

やるぞやるぞはありがたいが、一人でやってるんじゃないのよってお知らせしないとまずい時期・・・。でもそれを含めてもばねの強さがよく見えてきたので、第二のプリンになれるかもしれない。このシーズンを土台にして来シーズンはたぶんいい結果が出せるだろう。全力疾走を教えても良いお年頃なのでフォームさえ理解すればフィールドをいっぱいに使って走りまくる犬になるだろう。
犬の速さに負けずに冷静なコントロールを期待する。

フリーはすばらしい進歩!次回が楽しみだ。

続いてコースケ。こちらはコントロールを強化している分もあってかてんぱるにはてんぱっても、最終的にはコマンドで戻るように変化がおき始めている。途中集中が切れた後の建て直しを頑張らなければ・・・・。
ただしまだDISCが目の前にあるとあせっちゃうのでキャッチ率は低い。だから庭で練習しろつぅ〜の!
ひとつだけ、ほほぉ〜と感心したのはコースケもダッシュタイプではなくジェットとほぼ同じタイプだったってこと。

トライアル系のシェルティーにはダッシュのような前に進む能力のほうがダントツに高い、白や雷、サンダーのような犬と、プリンのように両方兼ね備えているジェットのような犬と、寅や、レインのように上に跳ぶ能力のほうが高い犬とがいる。

ジェットは最初からプリンタイプだとわかっていたが、コースケはダッシュだろうと思っていたので、今回の大会で、コースケもプリンタイプなのだとわかったのは一番の収穫だったと思う。これでルーティーンを決めていけるだろう。

こちらのお二人さんは、スローがうまくいけばかなりいい確率でキャッチするようになっているし、あとは投げてのやさしさが大切だろうと思う。
ジェットに関してはスローは良くなっているので、持って帰ってくることにけじめをつけさせられれば言うことはない。

雷・・・。有り余った彼の爆発力を消化するためのルーティーンを組むことと、基本のキャッチの強化が必要。雷は白と同じタイプ。能力を全開にして映えるタイプだから、練習方法を考え直すといいかも。欲がこれ以上いらないっていうくらいあるので、以下に冷静に競技を楽しませるかがポイントになりそうだ。まだ練習不足だから今後必ず結果がついてくると思う。

D3組、ファイナルではあっといわせられるように頑張ろう!

D2・・・。寅ちゃんは今回はタイミングが合わずにキャッチミスが多かったけどコンビネーションは良かったと思う。
惜しいなと思ったのはボルトのときに姿勢が崩れていてうまくいかなかったことくらい。ますます期待大のチームだ。

サンダー・・・。課題のキャッチ率は高くできたが、スタートだけサンダーの顔の向きを裕貴が見ていなかったのは痛いミス。よく走りよくキャッチし、落ちて来るのを待つ癖も多少改善してジャンプキャッチもできていたので、課題点はクリア。
が・・・サンダーの爆走にDISCの回収が間に合わずにバラバラ感が残ったのは残念。全体を通してはいい感じだったけど、ルーティーンを組みなおす必要ありだな。ボルトやオーバー、フィリップ、できないわけじゃないのに使いこなせていなかったのは痛かった。
まぁひとつづつ問題点を解消していければ次回はもう少し順位も上がるだろう。

今回の大会で大輪の花を咲かせたプリン。
毎度おなじみの【制御を効かせないと駄目!】の忠告が徐々に効果を見せてきて今回は犬も人も冷静だった。
スタートもうまく決まってフリーはラスト2投が惜しかったが、流れはとても綺麗でキャッチも良く決まり制御も効いていたので上位入賞は間違い無しだと思っていた。ディスタンスだけいまいちだったのでまさか優勝とは思いもよらず・・・。
父、ダッシュが引退するまで一度しかできなかった優勝を二度もしてくれた娘を誇りに思う。

犬と人の関係がちゃんと出来上がってくれば結果は後からついてくるといつも言っている。そのとおりにプリンたちは確実に力をつけて問題を克服し結果につなげてきた。
テントの中で毎度ほえまくりだった部分も制止が効くようになっていかにGAJIRAさんがプリンに注意を促し続けてきたかがわかる。

日ごろの努力と、プリンにかける情熱は見習わなくちゃならない大切な部分だ。どんなにうまくいかない部分があっても、【あきらめない、投げ出さない】は犬と組む人間の大事な役割だと思う。

いつもフリーを始める前に一礼してからスタートする彼にはいつも敬意を表している。今シーズンはあと二回。心置きなくD2を楽しんで、来シーズンはD1で、白とともにDISCDOGのシェルティーを見せていってほしい。

最後はD1白。これがシェルティーかと思うように広いフィールドを疾走した。そこらのぴょんぴょん走りのシェルティーとはわけが違う(苦笑)今回は裕貴と同じくDISCの回収に手間取った感があったし、思ったような結果につながらなったが、あまりにも性質も性能も違う二頭との練習は大変だろうと思う。
白は早すぎる分、雷やサンダーと同じで作るのが難しい。でも頑張り屋のNORIちゃんならそのうちすごい結果を出すだろうと期待している。だって白の速さはボーダーに負けていないもの!頑張れ〜!

プリンのD2優勝という輝かしくうれしい結果を引き下げて、【AIR MAGIC SHEKTIES】のメンバーは今年は頑張るぞぉ〜!と盛り上がっている。
4月には練習会をすることになっているので、DICDOGに興味のある方はぜひご参加ください!

プリンチーム、本当におめでとう〜!みんなも良く頑張ったねぇ〜!次回岐阜はいけないけれど、プリン&白&寅ちゃん頑張ってきてください。
我が家は次回はファイナルに参加します!
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Comments

おつかれさまでした〜!
花粉は最低でしたが(^^;
それ以外はとても楽しい一日でした。

そしてあらためて、プリンちゃん&GAJIRAさん、優勝おめでとうございます\(^^)/
シェルティーのカッコよさがもっともっと広まるといいですね。

雷とジェットへのコメントもありがとうございます。
プレイヤーの技量の成長を待ってくれない(^^;)方々ですが、修正できるところからやっていきたいと思います。
4月の練習会、楽しみです。

あ、あと写真も楽しみにしてますよ〜!(催促)
水戸の大会、お疲れ様でした。
夕方近くちょっと肌寒かったですが、天気もよろしく穏やかな雰囲気で楽しめました。
千波湖も近く、綺麗な水戸のフィールドは結構好みです。
当チーム、おかげさまで今シーズン中の目標であったD2クラス 2度目の優勝を果たす事が出来ました。
これもMAGICさんはじめ、未熟な我がチームに対し貴重なアドバイスをいただける方々のおかげだと改めて感じております。
MAGICさんが日記で書かれている通り、残り少ない今シーズンはD2で過ごし、次シーズンからは活動の場をD1クラスに移し、AIRMAGICの一員として新たな気持ちで望んでいこうと思います。
競技会場等でブルーのシェルティー プリンを見かけた際はお声掛けいただけるとうれしいです。

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