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2007.12.12 Wednesday

犬にまつわるニュース お手柄犬

犬のニュースはこういうほうが良い。心温まる名犬のお話。
写真も公開されているがなかなか凛々しいWANちゃんである。12歳と言っていたがダッシュと同じように歯がピカピカに綺麗でとっても若く見えた。

お手柄犬に飼い主「よくやったね」労ねぎらわれ家路に

「よくやった」――。氷点下の屋外で、東海村に住む認知症の女性(73)に一晩寄り添い、毛布代わりになったのではないかと見られている犬が8日午後、発見され、夜には飼い主も判明した。犬は、ひたちなか市馬渡、造園業礒崎敏夫さん(43)宅で飼っている「ウシ」(オス、雑種)。飼い主やひたちなか西署員から労をねぎらわれたウシは、誇らし気な顔で家に戻っていった。

 ウシは同市中根の空き地に現れたところを、テレビ局のスタッフらに発見された。女性といた現場から、約4キロのところ。6日に女性とウシを最初に見つけた同市中根の長谷部美紀子さん(56)が駆けつけ、「この犬に間違いない」と確認した。

 飼い主が判明したのは、その直後。ウシは、拾得物として同署に届け出た長谷部さんにいったん飼われることになっていたが、8日午後7時半ごろ、同署に「うちの犬かもしれない」と、妻の礒崎和子さん(44)から問い合わせがあり、和子さんと3人の娘が同署で「うちのウシです」と確認した。

 和子さんによると、ウシは12年ほど前に母(78)が飼い始めた。5日の夕方に自宅近くの神社でウシが遊んでいるのを見て、「すぐに戻ってくるでしょう」と思ったが、そのまま行方が分からなくなったという。

 感動の再会を果たした亜由美さん(10)は、「警察署に入って、すぐにウシだって分かりました。もう会えないと思っていたので、うれしい」と涙を浮かべながら喜んでいた。長谷部さんも「飼い主が分かってよかった」と安堵(あんど)していた。

 ウシをめぐっては、「飼いたい」などの申し出や問い合わせが、8日までに同署に約70件あった。「心配なので、飼い主が見つかったら連絡してほしい」という人もおり、署員が8日夜に手分けして、「飼い主が見つかりましたよ」と連絡していた。

(2007年12月9日 読売新聞)


女性救った“湯たんぽ”老犬、無事飼い主の家に

行方不明となった茨城県内の認知症の女性(73)が今月6日に同県ひたちなか市の公園近くの草むらで約30時間ぶりに見つかった際、寄り添うようにしていた老犬が8日、飼い主のもとに引き取られた。

 老犬は、6日に「飼い犬の可能性がある」(ひたちなか西署)として、発見現場近くで放されたが、8日午後3時半ごろ、同市内で改めて保護された。

 女性と犬が一緒にいるところを見つけた長谷部美紀子さん(56)(同市)が同じ犬と確認。

 長谷部さんらが、ひたちなか西署に届け出たところ、8日夜になって、飼い主の礒崎和子さん(44)(同市)が「新聞に出ていたのはうちの犬では」と、同署に名乗り出た。

 老犬は、礒崎さん宅で12年程前から飼っているオスの雑種「ウシ」で、5日からいなくなっていた。同署に引き取りに訪れた礒崎さんと3人の娘は「女性を助けるなんて、ウシは偉い」などと話していた。

 女性が行方不明となっていた6日未明は氷点下にまで冷え込み、「ウシ」が防寒具代わりになったとみられている。

(2007年12月9日1時32分 読売新聞)


とまぁ心温まる話だったが、いくらワイドショーでも捜索する〜とか言いつつ、レポーターが散歩中の犬を見つけてはインタビューするのだが、犬にマイクを向けて「あなたが添い寝犬でちゅか?」はないだろう・・・(-。-)y-゜゜゜

せっかくの良い話も報道の形でゲンナリしてしまうようなものだった。なんかテレビを見ている自分が馬鹿にされた感じって言うの?
散歩中の人にこういう犬を見かけなかったかと聞くのならまだしもネェ・・・。

ついでに飼い主がいないなら是非我家で引き取りたいとの申し出が、これまた毎度のことだけれど殺到したとか・・・がけっぷち犬とか言われた犬の時もソウだったけど、何でこういうニュースになった犬なら引き取ろうとするのかなぁ?良くわからない・・・。可哀想な犬ならいくらでもいるのに・・・。
いいニュースなわりには色々考えさせられるのである。
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