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2007.12.06 Thursday

犬と話そう!

犬は人の言葉が使えない。ダカラ何かを言いたそうにしているようだけど言っているとしてもよくわからない。

そんなことを良く聞く。

私にとっては不思議だなぁって思うことだけど、確かに自分だって犬から伝わってくる言葉に置き換えられる物事は日本語を使って話しているわけじゃないし、テレパシーみたいに言葉になって頭の中で囁いてくるわけでもない。

観察力の賜物というのか、要するにまだ話の出来ない赤ちゃんの母親と同じ感覚で、相手の表現、あるいはこちらの対応で反応した答えでコウいう事を伝えたがっているのだなと気がつくというものに過ぎない。

乳飲み子を抱えた母親やまだ言葉のおぼつかない幼児を抱えた母親に通訳されたことのある経験をもつ人は少なくないはずだ。
でも、そんな幼い子供と共に暮らし24時間の時間を濃密に過ごしているものならそれはたとえ母親でなくても子供たちの言葉は聞こえている。

人は赤ちゃんが泣いている時に【どうして泣くのかワカラナイ】とホッポリ出すことはしない。おなかがすいたんじゃないか?オムツが汚れていないか?暑いのか寒いのか?どこかが痒いのか?げっぷが出そうで苦しいのか?抱いて欲しいのか?眠りたいのに上手く寝いる事ができないのか?熱があるのか?

様々なことを考えてそのことに対しての対応を行動してみるだろう。

ミルクを上げてみたり、おしめを変えてみたり、温度を確認して着せているものの中に手を入れて体温を感じてみたり汗の量を触って見るだろう。
ある程度考えられることをこなすと、答えが合っていれば赤ん坊は泣き止んでくれる。その繰り返しの中でだんだん試す必要がなくなり赤ん坊の要求を泣き声の微妙な変化で察知できるようになるわけだ。

犬との付き合い方も同じである。
最初から歩み寄る姿勢もなく、相手から言葉がでてこないことを良いことに彼らの気持ちを踏みにじるような行為が続けば【信じて欲しい】【信頼されたい】【大好き!】といわれたいと願っても、まだ犬だから飼い主の寄生して生きているので仕方なく付き合ってくれるけれど、相手がひとり立ちしている人だったら一巻の終わりだ。(苦笑)

犬から出される信号(表現)をコウ言う事かな?というあてずっぽうから始めたっていい。
彼らの意図が私たち人間に通じれば彼らは喜ぶ(肯定)表現で伝えてくれる。

解らない解らないと決め付けないで自分だったらこの状況ならこういう意味を言うんじゃないかなって言う感覚で理解してみると良い。
違っていれば違ってるのにっていう態度をされるから答えがわかってくる。それに負けないでじゃぁコウいう事?と聴いていけば良い。

そのうち的に当たって犬からソウよ、ソウなのよと伝わって来る時がやってくるから。

そしてだんだん犬と話せるようになってくる(^_-)-☆
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Comments

あっはっは!ネタモト?お宅とは限らないのよ〜(笑)

この手の話は良くある話だからさ・・・でも実際ある程度【感】で話しているうちにっていう感じがするんだよね。

今ダックスのちびすけ達だってもう目が開いたばかりだけど母親と私とは別の物だって知ってるよ。それに話しかけるともう嬉しそうなかっこうするんだから超可愛すぎ!○○しなくちゃって構えるよりも、コウだったら良いネェ〜って自然体の方がずっと楽だし本物が見えてくる。

気合入れすぎずにがんばってくだされ(笑)
ギャハハハ・・・
今回のネタ元は私ですねぇ〜、汗がタラリ〜ンと出ています(笑)

真面目な性格ゆえ?ということで笑ってくださいね。
いつかきっと、ふたりのことについては誰にも負けない理解者になりたいと思います!!!

いつかきっと・・・・・
magicさん、待っていてくださいね。

いつかきっと・・・・・・・絶対に!!!

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