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2007.02.11 Sunday

コタロウ内覧会

本日コタロウの飼い主さんとGAJIRAさんがやってきた。

コタロウの飼い主さんは優しそうな若い男性。バシバシと写真を取るもなかなかピントが合わずにやっぱり一眼レフだなぁとぼやいていた(笑)

GAJIRAさんからは丹精込めて造られたたくさんの小松菜とほうれん草をお土産でいただいた。
さすがに取立てだけあって新鮮そのものでみずみずしいし、湯がく時間も少なくてとっても柔らかくておいしかった。

畑をやっていると聞いてはいたがこんなにおいしい小松菜が食べられるのなら私も市民農園応募しちゃおうかなぁって思うくらい。

でもなぁ・・・きっとやってる時間がないよなぁ・・・と言う事で新鮮なお野菜はいくらでもOKだわとまた会うときにもらう約束を取り付ける。

あぁおばさんって恐い(苦笑)

GAJIRAさんと会えばついついプリントマロの話になるし、DISCを頑張っているので大いに発破を掛けてみた。1-431.jpg


プリンは脚力が半端じゃなく強い。女子でありながら惚れ惚れするようなボルトが決められるレインみたいな子である。
コントロールさえきちんと決まれば末恐ろしい子になるだろうと予想が立っているだけに、もう一度再確認して頑張って欲しい旨を伝えてみると耳が痛いですネェ〜と苦笑いしてた(笑)

14日にはAIRMAGIC_DISCDOGチームが『わんわん共和国(2/14発売)』に紹介されるとの事でちょっとドキドキする。

それもこれもみんながそれぞれの場所で頑張って活躍してくれているからで、ありがたい限りだ。

お馬鹿だったサンダーも今年は真面目にDISCDOGのお披露目ができると思うよと伝え、アジの面白さもいっぱい話して、いつの間にやら内覧会というよりも犬談義で終ってしまいましたとさ(笑)

コタロウも他のチビッコダックスもひとしきり遊ぶとお昼寝タイムに入る。
ソフィーの子はおおらかなので人見知りもせずにじゃれて大いに遊び、その内へそ天で寝てしまったりしていた。

そんな彼らを見ていてふと考える事が有る。

子犬が安心できる場所を作ることはすごく大切なんですよという事を理解してもらうのは実はかなり難しい。
頭ではわかっていても子犬が可愛すぎて寝かせてあげようとか遊んであげようとかの気持ちが、かえって子犬に負荷を掛けてしまうことを解らないことも多い。

寝かせておこうと思っても寝ないときはたいてい声を掛けたりばたばた動いたりしているんだけれど、そのほかに、注目していることも要注意であるという話なんかをした。

神経質な犬に育ててしまう背景は飼い主のかまい過ぎっていう事が原因になってることもある。
誰でもおおらかで、穏やかな犬と暮らしたいと思うだろうに、その表現を作るも作らないも関わる人の行動に関係が深い。

シェルティーもダックスも姿かたちは違っても同じ犬である。
不思議なものでどちらにも神経質な犬もたくさんいるしおおらかな犬もたくさんいる。もって生まれた遺伝的背景も大いにあるだろうが環境遺伝というものも大きい。

がさつでちょっと抜けてるくらいの人(丸で私じゃないか・・・)が育てた犬はもしかしたらおおらかになるのかもしれないなぁとぼんやり子犬たちを眺めて彼らが幸せを運ぶ天使として新しい飼い主さんの元に巣立つ日を想像していた。。。
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Comments

18日秋ヶ瀬でお会いしましょう!
昨日はありがとうございました。
仔犬達を堪能させて頂きました。
前回の大会結果も踏まえ、今一度プリンとの関係を見直してみます。
アドバイスいただいたこと、すぐに出来るところから、早速はじめましたよ〜
『わんわん共和国』、おそらく小さなカットでちょっとしたコメントが掲載される程度かと(^^ゞ
NORIさん家のハク君とマロプリで登場しますので(^_-)
小松菜ですが、あれでまだ、すいた程度です...
また、持っていきますね!!
マロプリも野菜大好きです。

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