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2007.09.26 Wednesday

アジ練してきました(^O^)/

5月から・・・まったくアジの道具に接していないサンダーを引き連れてくきざきの練習会に参加。

清里で2・3本ハードルを飛んでウィーブを走り、Aランプを1階乗っただけのサンダーはその後負傷したため家に帰ってきてからも足が治るまで静養中だった。つまり運動っていう運動をしていない。

でもマァ家にいれば階段で自主トレしてるようなものだし、駐車場ではモリーと爆走してるわけで、マァ普通の家のシェルティーよりは格段に体力はあるらしい(笑)

朝早くからたたき起こされて、ついでにロックもたまには勉強しに行こうぜと同伴し、雷&ジェットチームの車に乗せてもらった。

雷とジェットはサンダーはいつものメンバーと理解しているのでにおい嗅ぎすらしようともしないが、ロック様は初めてみたいなものだから『お前誰だよ〜!!!』と嗅ぎまくられた(笑)
ロックは家で鍛えられているのでそう言う事にかまうことはない。

『オレ?』『オレはオレだよ』ってな感じで飄々としている(^O^)/

さて現地について受付を済ませ久し振りのアジの道具に興奮してるのはたぶん犬じゃなくて私たちのほうだった。

<コマンドで動くかなぁ?忘れちゃっていないかな?ウィーブの入り口を教える前に練習に行けなくなっちゃったんだったよなぁ・・・タッチ障害も思っていたやり方でやり始めたばかりだったんだよなぁ・・・>

いざサンダーを前にするとワクワクというよりドキドキの方が大きい(笑)

今回は無謀にもノービス2からノービスアジウィーブなしとありの3種目に挑戦。ついでにタイムフォルトとか言うのにもチャレンジ。

どの種目も最初の方が格段に良く走る。これってコースが解らないから慎重に動いてる分彼らにしては遅いわけで(笑)ワカラナイから真面目にコマンドをちゃんと聞く耳があるって事で喜ばしいんだけど、2走目になると犬はコースを知ってるのでやたらに早い上にこっちが追いつくことは不可能なのでばたばたになってドボンしちゃう。

足はガクガクしてるししくじった時点で犬は興奮してるし建て直しが聞くほどそばにいない。
障害を幾つも先までこなして『何で母さんそこにいるんだよ〜!』となじられて『もう無理・・』と歩いちゃった私。

お恥ずかしいことにトンネルの真ん中に順番の札があった時はどっちから入っても良いのだと知らずに(苦笑)あえて入ったものを入れなおしてる。
・・・なにやってんだか?・・・

最後のウィーブありのコースでは最初から無理がある事で最初からほぼ断念。
何せウィーブの入り口を犬が自分の左側にいる時しかやっていないからコース的には右から入れられれば時間的に問題なくこなせるものがどう考えても間に合わないコース取りしか取れないのだ。

検分中に悩みながらどうしたら間に合うかって考えていると、インストラクターの女性に『どうしたの?』と聞かれたので『犬が早いのでこっちに抜けられない』とぼやくと『走れ〜!!』といわれた(爆笑)

遅い犬ならちゃんと取れるコースも早すぎる犬を持ったらどうにもならなくお手上げだ。だってウィーブにまだ教えていないし右から入れたら必ず抜けるしぃ〜。。。(/_;)
せっかく走るならCRしたいけど土台無理ですタッチも飛ぶしまだウィーブも抜けることがあるしさ。(笑)

で・・・結局1走目はまだ何とかサンダーに叱られながらタッチも止めて何とか予想以上に出来たけど2走目は目も当てられなかった。

原因は・・・ウィーブの後につなぎがあることを教えていないし、タッチ障害でスピードを落とさせてタッチゾーンを踏ませながら走らせるのは少し理解できてきたけど、そのあとやっぱり次の障害に続けた練習をしていなかった。
なので練習したことは出来たのに、次の障害を見ようとしないで『俺できたでしょ〜!』とサンダーは大興奮(笑)

単体練習ばかりした付けが・・・

私の周りをくるくる回って収拾付かず(爆笑)
その後改めてサンダーが走り始めた時にはすでに私の息が上がって足が動かなくて追いつくとか追いつかないとかの状況じゃなくあっという間においていかれた(/_;)
障害を3個先に行ってるサンダーに何をやった所で間に合わないからひとつ手前のハードルの前で呼び込むと何でそこにいるんだよ〜!と非難。(/_;)

そうじゃなくてこっちに飛んでヨと言ってもだいたいフロントなんかあんまり練習していないから???って言う顔されて思うようにはならず・・・

マァこんなもんでしょ・・・(^^ゞ

でも最近コマンドを簡略化して、声を小さくするように心がけ、そのうえに指示のアクションを減らして、先行させるときだけ指示を出すようにしてきたことは何とか伝わっていたようなのでほぼ満足のできる練習だった。

ちなみにロック様は・・・『僕はこういうのどうかなぁ?』と疑問バリバリ状態(笑)とても楽しい所まで持ってはいけなかったが、今まで甘ったれでママは何でもいう事を聞いてくれる人のはずが、『ぎょえぇ〜』って言う事に遭遇したこと数回で後から『脚側』をしたらあまりにおりこうさん過ぎて驚きだった。

。。。そうよね・・・アンタ、ママに強制されたことなかったからかなり舐めてたもんネェ。。。

ロックはアジ練は少ししか出来なかったけど、1歳を過ぎて『ママの言う事は聞かなきゃならない絶対のものだった』と理解できたようなのでメデタシメデタシかな。

欲を掻いて午前中に自主練できる場所を使いすぎて体力なくし、予想以上に付かれきった練習だったけど、タイムフォルトではタービュレンに1本差で優勝を逃したのがちょっと残念だったかも(苦笑)
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Comments

イヤハヤお恥ずかしい限りでござい〜って状況でした(苦笑)

理想を追い求めてサンダーにはちょっと無理をお願いしてるし、走れないパートナーを持った宿命だと諦めてもらったのは良いんだけど・・・

あの人ほんとに何であんなにハイパーなんだろうね。年女の私には最初の走りで充分なんだけど。。。

元々出場するに当たってハードルとトンネルとタイヤが出来ればアトラクションはいけるからって安易な考えだったうえに、本から得た情報は『ウィーブとタッチ障害は個別に練習するべし』だったからねぇ・・・。

単体練習の成果はあって何を言われてるかくらいは意識的に聞けるようになって完璧じゃないけどとりあえず出来るかなぁってところまで来たのにねぇ、実はつなぎをやっていませんでした(笑)

「ゆっくり〜」でタッチ部分をタッチしながら下りてくるようにはなったのに、下り切ったら『俺できたでしょ〜偉いでしょ〜!』ってハイテンション。

これからまだまだ教えなくちゃね(^_-)-☆
タッチ障害の後にはまだ次があるんだよ〜って。後はウィーブの入り方と左側にいても同じように出来るようにやってみるわね。頑張りまーす。
こんにちは〜
待っていました、アジ練再開ですね!

>単体練習ばかりした付けが・・・

MAGICさんの凄い所はそういうことに気がつくところですよねー
いつも、お話聞くときも、ブログ読むときも感心しています。

気がつけば、どう調整するかもわかってくる。。。

どんなことを教えるときもそうですよね。
私もそんな感性を持ち続けていけるようにがんばりまーす。

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