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2007.07.21 Saturday

半日入院終了。

今日から半日入院はなくなった。ステロイドもこれ以上入れるのを中止して今後は膀胱炎の治療が優先。
パセトシンを飲ませて様子を見ることに。よくないようなら薬を帰ると言う事で5日後あたりに見せに行くことになった。

ミール自身は昨日と同じような感じで、先生からは血管系のことが原因ならこれ以上悪くなることはないでしょう、頚椎に原因があったらまだわかりませんとのことである。

横倒しになって寝ている時に小刻みに麻痺が残る足が震えたりすることから私自身は血管系だろうなという疑問を残している。
ミミズの粉のサプリメントの「ルンワン錠」が効いているのかいないのかわからないが、自分的には多少の不安を残しながら使うことにしている。

それは貧血の値が悪かったけど、もし梗塞ではなく出血だったらこんなに軽い症状で止まるとは考えにくいからだ。
人間だとこんな症状だ。

「脳出血」

「脳梗塞・脳血栓 脳栓塞」

このような病気の情報サイトからヒットさせて読んでみるだけでも、症状からこうかなああかなと考えられることは多い。

紹介しているのは人間の病気についてだけど、同じ哺乳類の犬であればおおかた似たようなもんだろう。
犬の病気についての情報サイトは本に書かれたものの紹介が多いが、中には現場の獣医さんたちが公開している情報もある。
そういうものと照らし合わせたうえでかかりつけの獣医の話を良く聞き相談して行く中で、最終的には命が尽きるまで面倒を見続ける飼い主の判断で治療方針は決められると思う。

私は毎度のことだけど、よほどのことがない限り高度医療を求めていないかもしれない。原因がわからないと治療できないとは言い切れないはずだし、症状から対処療法という形を取って様子を見て行く中で原因がおおよそわかってくるものだってあるだろう。

病気の原因究明よりも、犬の体と精神に負担をかけたくない「溺愛飼い主」の私の元に来てしまった以上、愛犬たちは運命共同体だと言う事になる。

だからこそ夜を徹して考えられる病気の情報を探り、獣医さんにたてついてまで意見を進言するのだろう。全てが正しいはずもなく間違った事でもしかしたら大事な愛犬の命を縮めてしまうこともあるのかもしれないけれど、今のところは頑張ってきたよねって犬たちと話せている筈だ。

それは全て大事な可愛い我が子のためであり、病気になっても獣医さんONLY任せにして行かない自分のポリシーなんだと思う。
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