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2007.05.31 Thursday

結局・・・

24時間の点滴を続けて吐き気止めを入れてもらうとジェニーの目の輝きが少しだけ戻った。

闘病日記

ほんの少しなんだけど顔を見た瞬簡に「あ!!ママ!」という顔をしてくれたことが嬉しかった。
このまま病院で逝かれてしまったら後悔ばかりの人生になりそうで、昨夜はぜんぜん眠れずに昼も何も手につかなかった。

ジェニーを家においてYUUKIに頼みパパを迎えに駅まで行く。
帰り道の車の中で

『あのねパパ、私きっとジェニーが苦しんじゃうまで決断下せないみたいなんだ、かっこいい事言ってても小心者なんだね、ちょっとでも元気そうな顔見たら今のうちになんって出来ない。』

『それでいいんじゃない?ジェニーが頑張っているのにはきっと意味があるんだろうからさ・・・一緒にいられるだけ頑張れば・・・』

横になって眠るジェニーに『お帰り、ジェニー。。。』と頭を撫ぜるパパ。
写真に残しておきたいワンシーンだった。

夜遅くジェニーがトイレに行こうとするのにベッドから落ちた。
足がもつれたみたいである。もう体力も限界なのかとひやりとしたが支えてやると上手に大量におしっこをした。

それにしても動きがおかしいので寒かろうと洋服を着せているせいかも知れないと体を触って確認したら、静脈点滴をする為の留置針が入っている足先が腫れて冷たくなっていた。
たぶんしめすぎてうっ血してしまっていたのだろう。

急いで絆創膏をはがし留置針を外してやった。ふわっとパッドが温かくなった。良かった間に合って・・・明日までこの状態だったらキャンディーの時のように入れた場所が壊死してしまうこともあるのだから・・・

医者は100%じゃない。いつもやってくれている先生じゃないときはやっぱり確認しなくちゃって改めて思った。
ジェニーのように日ごとにやせていってしまうような状態だとよほど気をつけておかなければ包帯などの撒き方も大変だろうなと思う。
でも医者がやってるから大丈夫と思うのではなく、なんかおかしいなと思ったら自分で見てみることが大切だ。

ジェニーはしばらく足を痛そうにしていたけど少ししたらちゃんと着いて歩けるようになった。
明日もまた病院だけど、こんな状態だったので外しておきましたといわなきゃなぁ・・・また改めて刺し直しになるけれど1瞬の痛みの方がまだいいよね。
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Comments

ジェニーちゃんの、吐き気がおさまってよかったです。少し楽になったのですね。治る病気でないだけにつらい状態ですが、毎日頑張っているジェニーちゃんとMAGICさんご家族に、感動しています。あきらめない気持ちがジェニーちゃんの命の灯をともしているのですね。できるだけ、痛みや苦しみが減りますよう祈ってます。

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