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2007.05.12 Saturday

まじっすか?つづき・・・ほっと一息(^^ゞ

家に帰ってきてから薬を飲ませた。
二回目のご飯をあげようとするとすかさずまたファンタが入ってきてしまったので子犬たちはワラワラとおっぱいにしゃぶりつく。

怒りながらご飯は私も欲しいからと子犬部屋にいるファンタである。




が・・・グランツの口の周りが少し赤い。尻尾が痒いらしくかんでいる。黒ちびの顔もまた少し膨らみ始めた。

ご飯食べていないよね?ご飯じゃないのか?
アレルギー反応じゃないの?まじっすか???これってカナリヤバイ・・・(/_;)薬飲ませたのにぃ〜・・・ってでもまだ10分前か。

思い直してまだ薬が効き始めていないのだし、あんまり悪い方にばっかり考えるのはやめようって思うけれど正直気持ちは完璧に落ち込んだ。

ジェニーの状態が悪くて点滴入院することになってしまっているだけに、食べない彼女に食事のことも頭をひねらなきゃならない上にマリンはマーガリンを食べて偉い目にあわせてしまったし(ようやく落ち着いてきたけれど)そのうえに子犬たちがステロイドを使うような病気に子犬たちが次々なってしまったらと考えると目の前真っ暗である。

お先真っ暗状態の超ブルーな気持ちは時間が立つにつれて薬の効果があわられ初めて黒ちびの顔の腫れも引き、グランツが痒がるのもなくなり、ようやく一安心である。

もらった薬が効いてくると言う事は何かに反応したからで、「若年性フレグモーネ(若年性蜂窩織炎)」ではないという答えのはずだからである。

「若年性フレグモーネ(若年性蜂窩織炎)」はサンダーがかかってしまい治るまでに数ヶ月かかった。ステロイドを使った治療だったのですごく心配だったのを覚えている。

サンダーがなったとき最初は物貰いみたいなものから始まった。
今回のケースのように坑ヒスタミン薬など飲ませても効果無しだったし、目の周りの腫れは一向に収まらずに顔中に次第に広がって診断が下ったわけだ。


あのときの恐怖感があったのでその後ご飯を食べてもなんともない事でほっとしている。

どうやら怪しいのはファンタのおっぱいのようである。もういい加減成分がよくなくなっているのやらやめたほうが言いのよって言う事かもしれない。

おっぱいってその時によって違うのだが、子犬の顔がピンク色になっちゃうような時もあるし、子犬のほうからもうまずいから飲まないと拒否するようなこともある。

ヨダレにかぶれたのか、おっぱい自身に問題があったのか、解らないけれどとりあえず打とうと思っていた予防注射は少し後にのばそうと思う。

下痢っぽいこともあるので食べたものって考えるのが妥当だろうし・・・
とりあえず様子見である。
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