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2007.05.11 Friday

かわいい〜(^O^)/

夜遅くともなるとみな寝てしまうのでちょっとイマイチ体力が余ってしまうレナちゃんはおもむろに一人遊びを始める。

今日は10センチくらいの木を持ち出してきて上手いこと立てておく。(かたずけておいたのに器用に引っ張り出してきたんだけどね・・・)まずはそれを遊び相手に見立てて伏せながら腰を高く上げて誘うパフォーマンスをする。
二・三度繰り返した後、急にびょ〜んと横に飛んだりなんかして見ているこっちはかなり面白い。

但し見ていると言っても私の背中越しにやっているのをさり気な〜く覗くといった感じであるが・・・

見られたと気付くとすぐに私の傍にやってきてママボール投げてとしつこいので、できるだけ見ていない不利だ。
だいたい夜中にボール投げなんかしたら大騒ぎになっちゃうしね、あなたママに持って帰ってくるの50%くらいじゃん。100%になってわめかなくなったらいくらでも付き合ってあげるわよ。

今度はダンベルを持って来てまだおきている梅ちゃんに「いいだろ〜!取ってごらん。」と誘っている。
梅ちゃんにはちょっと重い木のダンベルだが、誘うのはいいですがそのまま重いからって落とすのやめようよ・・・
下の部屋でMARINたちが寝ているんだからさ・・・
マリンは耳が聞こえないからいいけれど、パパ達は驚くんだよ・・・。

梅&松の暴走時は下の部屋にいるとものすごい音なんだしね・・・。

梅ちゃんは私が布団をベッドに敷くとピョ〜ンと飛び乗って狐みたいに一人で飛び回る。バスッと飛び込んだらすぐに飛びのいてまるで掛け布団のしたには獲物でもいるみたいである。
羽根布団なのでふくらみがあるのが面白いのか、毛布だけのときは同じ遊び方ではなくひたすらもぐりこんでうねうねしまくる(笑)

ダックスはシェルティーと違って形が変わってるせいで同じように動いているのだろうけれどかなり笑える奴らだ。
ジャイアンやシンちゃんは大人になってしまっているせいかベッドの支度が出来るまでは興味がないらしい。でもベッドが出来上がってさぁ寝るぞというときには速攻這い上がって定位置で丸くなる。

犬の寝床もそれぞれで決まっている子もいれば決まっていない子もいる。
ダックスが殆ど占領するのでシェルティーたちはソファアの上やらベッドのすぐ横やらテーブルの下やらで寝ることが多い。

しかし・・・サンダーとロックはダックスが乗る前に俺はココで寝るんだと頑張ることが多くなった。
それは毎晩交代でヒートの子がいる時にダックスの数が減る為に一緒に寝た経験が続いたせいだろうと思う。

でも・・・その日の乗り具合によっては最後は邪魔ですと私に落とされてしまう事の方が多いかも・・・(苦笑)
そのときのサンダーの悲しそうな顔は暗いので見えないから気にしないことにしている(^^ゞ

いつかキングベッドにすることがあったら?一緒に寝ようねサンダー!
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