<< 自己満足アジリティーの意味。 | main | 優しさに感謝・・・ >>

2007.05.03 Thursday

名犬ラッシー症候群

”「名犬ラッシー症候群」=犬が自分から家庭の人間社会のマナーを学ぶと期待をしている飼い主の病気のことです。”

前々から気になっていて検索掛けてみたら1件ヒットした。

ふぅ〜んって言う感じ(笑)
確かに多いかもしれないな。

犬はさ・・・人間と暮らすためにこういう子であって欲しいと願われることはどの子も同じだなって思うんだ。でも、ソウいう子にするためには犬自身からなっていくものじゃないんだよね。

どんなにいい子だったとしても教えた記憶がなかったとしても、必ず彼らに必要な点を打ってあるから人が気が着かない中で伝えられているものがあると言う事だと思う。

どんな犬だって名犬ラッシーになれるよ!
そのために必要なスキルを彼らに与えて上げられればね(^^ゞ
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ 人気blogランキングへ ブログランキング参加中 ぽちっとよろしく♪

Trackback URL


Comments

意識しないで伝えている作業が実はすごく大事だってことじゃないかって思うんですよね。

意識し始めたあたりでマニュアル化してしまい何をどうしたらこうなるという方程式を組んでしまうので難しくしちゃってるんじゃないかなぁって・・・。

今まで教えてきた人たちが犬の変化を目の当たりにした時に実際には自分が何をどうしたからこうなったという答えがない事に気がつくんです。変化がおきた愛犬と接触して行く時に何故前はこうなったのかの答えは解るので面白いなと思います。それがMAGIC流の醍醐味かもしれません。

犬も人もそれぞれに個性があって種族で分けられるものあったり性別で分けられるものもあったり、思考回路で分けられるものもあったりなどなど書ききれないたくさんの事柄で分かれています。

でも伝えたい事を伝えてい作業はそれが正しければ自分が納得できる答えを犬は返してくるのでそれを認めることから全てが始まるのではないかと思います。。。

人は「名犬ラッシー症候群」じゃないけれどある意味では犬に対して非常に自己中である事が問題を解決できない原因かもしれません。

夫婦も恋人関係も親子も近所づきあいも会社関係、学校関係、全ての人間関係が自己中心的であれば成り立たないのと同じように、犬との関係もまたおなじくであると思うのです。
これがたぶん私の中の犬に与えるスキルの伝え方じゃないかなぁとか思うんですが(笑)
マジックさん今晩は。

激しく同意!同感です。
先週お邪魔した時に、実は細かく観察してたんですよ。マジックさんの点を打つっていう「例え」の中身?具体的に何をなさっているのかなって。そんで、あれから泰麒の接し方に、イロイロ取り入れさせて頂いてるんですよ。

わんの躾けの上手くいった・いかなかったは、「飼い主の結果責任」なんだって事を、飼い主はもっと理解すべきなんだと思います。「子は親の鏡」、「ワン子は飼い主の鏡」って感じ?時々、「ウチの子は〜が苦手で」っていう飼い主さんがいるんですが、「それは貴方がそうさせちゃったんでしょ?」って言いたくなる時があるんですよ。

ワンコの「躾け」の中身は、実は簡単なことなのかなっていう気もするんですよ。
不都合なことは、「それは不都合です」と伝える。
そのまま伸ばしていってくださいということは、「それは良いことです」と伝える。マジックさんの言うYES & NOの世界なんでしょうね。

その上で

>そのために必要なスキルを彼らに与えて上げられればね

この「スキルの与え方」の具体的方法論が、一番知りたい。
私の近所のラブラドルを飼ってるこまった飼い主さんがいます。レトリバーはおとなしく、仕事をこなす犬と勘違いされてるのかしつけもされてないようで大の男の飼い主さんは散歩でも引きずられ、散歩時間も短く、犬の無駄吠えも多いです。
まず、まだ保育園に上がる前の子あわせて手の掛かる3人の小さな子がいる家庭では犬が可哀そうと思います。そんな飼い主さんも「名犬ラッシー症候群」の1人かなあとも思います。
う〜〜ん、思い当たる節あります。
写真を撮るようになって気がつきました。
何気ない日常で教えていることは、人間の赤ちゃんと同じで、学習しているんだな、って思うことばかりです。

Comment form