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2007.05.02 Wednesday

自己満足アジリティーの意味。

本日も連休の合間ながらフィールドを貸し切れたので練習にいそしむ。

今日のコースは30日にレオンが出場したコースらしい。
遅れて到着したのでさっそく走ってみようとフィールドに入るが・・・足が・・・連休に入ってから色々と動いているので又痛くてひきづってしまう状態だ。

そんなことはおかまいなしにサンダーは「俺はやるぜぇ〜!」と喜んでいるのでとにかく回ってみる。

検分したけど頭には入らないし、動かせば爆走状態のサンダーにママはここにいるからあれ飛んでこっち着てそれ入って次はここみたいな犬にはとっても不親切なハンドリング(苦笑)

おかげでサンダーはオレはこっち行くぜぇ〜!とコース離脱状態。
マァ良いですよ、とにかく走りたいんでしょうから、付き合えない分大目に見ますって・・(笑)


マァそんな適当走りの中でもココはなとかあれはなとか思う事が幾つか会ってプチ強化練習に切り替えて爆走するサンダーをコントロールし、自分なりにこれはこれで良いかなという所まで持ち込んで終了。

ウィーブはかなりの確率で遂行完了する。
走りこみながら入れるかといえばそこはまだまだだけど、併走していかないでも通り抜けられるような変化がでてきたのは頼もしい限りである。
サンダーの癖として早く出たいがばかりに最後の2本位を飛ばす傾向が強かったが、確実に通り抜ければ次は楽しい障害にいけるという作業が効果的だった。

他には入ってから徐々に私が外側に離れていっても動じなくなっていることや
ウィーブの後半は前半に比べるとかなりスピードが上がってくることが進歩じゃないかって思う。

タッチZONEは相変わらずぶっ飛びまくっているが先日よりも「ゆっくり〜」というコマンドを一応は聞こうかなというしぐさが見えているのでマァそんなもんでしょとあえてぶっ飛ぶことを禁止することはしていない。

多かれ少なかれ彼自身が飛ばないで走り抜ければ次に続けられると理解できればいいのだから時間が解決してくれるだろう。今はひたすら繰り返すのみである(笑)

女が数人集まればかしましいというけれど、暑さも手伝いお昼タイムになるとマァにぎやかである。
そのなかで自分が直したかったことや犬に伝えたかった事が曲がりなりにも答えが見えてきたことへの喜びや、数ある教え方の中でどうしてこういう教え方でアルのかなど激論を交わす(笑)

障害をクリアさせる事が目的になったらアジは犬に取って楽しい遊びではなくなってしまうと考えていることをとうとうと話つつ、どんなドッグスポーツでも共通して形を追い求めたら最終的には犬にやらせてしまうことになるから彼らの本来のものを表現させる事が難しいという話をした。

アジリティーをしようと思った最初の動機はなんだったかな?
アジリティーの大会に出たいからとかアジリティーそのものができるようになりたいとか・・・いろんな答えが出てくるけれどどの人も共通しているのは犬と気持ちを繋げたいって言う事だ。犬と会話できたらいいなって言うのが根底にある。

犬と気持ちを繋げたかったら相手を楽しくさせてあげる事が優先されるんじゃないかな?・・・自分がやりたいアジリティーじゃなく、犬だけがやりたいアジリティーじゃなく、一緒にやれるアジリティー!

だから・・・人も犬も同じくらいに楽しい気持ちが大切だよね。
クリアする事が目的じゃなくて楽しむ事が目的で、その中に秩序があってルールがある。守らなければならないことは守り、伝える事を伝えて行くと必ず結果はついてくる。

身をもって結果があわられはじめた人が目の前にいることは一緒にやっている人の「自分も出来るかもしれない」って言う希望の光が見えてくる。

やらせるアジリティーじゃなく、やらされてるアジリティーじゃなく、楽しいアジリティー!それが自己満足アジリティーの意味なんじゃないだろうか?
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