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2007.04.29 Sunday

アジ練!本日のおさらい。

いやぁ・・・久し振りにハシレハシレコースをやったせいで家に帰る間にも足が限界(笑)眠気も襲い掛かってきて中央道の事故が無かったらうっかり居眠りしちゃうところだった。
事故ってる車を見て「くわばらくわばら」と目が覚めて良かったけれど事故ったひとは気の毒に・・・

さて、本日は最初集まった人数も多かったのでせっかく終日使えるんだから全部出して練習しようとAランプ、ドッグウォーク、シーソーを引っ張り出して練習にいそしむ。

初心者組みもいるので幾つかのシーケンスに分けて、ハードル(亀の甲レベルアップバージョン)とウィーブ+トンネルのシーケンス。真ん中にドッグウォークからハードルを飛んでトンネルへと、ドッグウォークから逆回しで亀の甲に入れるシーケンスで練習。

ちょっと出来てる組み(笑)は障害から障害へのつなぎの部分の強化のため、苦手なものやまだ理解させられていないものからそれぞれに始めてみた。



サンダーはウィーブを確実に通ることと、入り口のコミットをしっかりさせる事が課題。
タッチ障害はあくまでも止めないで教えるスタイルで強行(苦笑)
ウィーブは調子がよければ良い感じに早く通り抜けられるようになってきたものの、気持ちが先行すると先の障害にぶっ飛んじゃうのがたまにきずかな?

雷の方がサークルが狭い分近寄ってくれるので修正がしやすいがサンダーは離れていても気にしないタイプなのでかなり困難(苦笑)
雷は良い感じでウィーブがわかってきたけれど、まだまだ誘導って言う感じが抜けないのでそこを直せばいいかな?

サンダーは元々誘導で入れていないウィーブなので彼の理解度次第。誘導のほうが楽なのか、障害の理解の方が楽なのかは今はまだ定かではないけれど、犬のタイプっていうのものがあるので個性的な教え方でいいやっていう感じ?

今日はわざとウィーブの前にも、通り抜けた先にもトンネルを設置する。
つまり、入り口は勢いづいて走りこんでくる彼らを如何にウィーブにスムーズに入らせるかっていう事を課題として、通りぬけた後の達成感を味あわせる為に大好きなトンネルを使ったわけだが・・・

少し前にちょっとウィーブをやりすぎたらサンダー君とたんにスピード落として「僕はこれは面白くないなぁ」と言い出したにもあったので(笑)

嬉しすぎて楽しすぎて早くトンネルに爆走したい彼はことごとくウィーブをすっ飛ばしてくださる(^^ゞ
ココは我慢、我慢と飛ばすサンダーを「飛んじゃったよ〜!」「抜けちゃったよ〜」と勢い良くシュートして行くのをシカトしてスゴスゴとウィーブに戻ること何十回?
今回はサンダーは興味を失うことなく繰り返しに意気揚々とチャレンジし続けそこそこ私が納得するくらいまでは進化できたと思う(笑)

タッチZONEはまだまだである。
いろんな教え方があるようだが、あえて私はサンダーには止まらずに駆け抜ける形でタッチするように教えている。
足がついて行くときならリード無しでも良い感じまでいくが故障した足は使えば使うほど使い物にはならなくなってきているので完璧遠隔でタッチZONEをすっ飛びまくるサンダーにタッチを教えるのは至難の技である(笑)

アジリティーを知らないけれど(苦笑)昔々見た(何年前だかわすれたけれど)ドッグウォークを制覇している記憶の中のビデオのボーダーは流れるように走っていてドッグウォークでも止まらずに確実に4本足がタッチゾーンを踏んで滑るように走っていた。

あれが目標なんだ!記憶の中のシチュエーションは大方理想というのか美化しすぎているというのか、そんなの無理だって言う事なのかもしれないけれど、地を這うように走れる犬なら出来ないことはないと思ってる(笑)
あえてタッチZONEで止めずにコマンドの聞き分けで走るスピードをコントロール出来たら素晴らしいんじゃないかって言う理想から成り立つ方法かもしれない。

サンダー以外は(苦笑)大方良い感じでタッチZONEを4本足で踏むようになってくれてきたのに、本命はまだまだである。一緒にやっているみんなに「わぁ〜また飛んじゃったぁ〜!」と笑われつつ、いつか物にしてやるぞ〜と頑張っている。

オンとアップのコマンドの使い分けがきっちりすることも大事なポイントのようで、ドッグウォークの方は入り口は角度が変わってもかなりの確率で外さなくなった。下りる方は相変わらずぶっ飛び小僧のままなのでこれからの課題だろう。

シーケンス続きで犬たちが飽き始めたのでコースに変えて1走づつ走らせてみる。なんだか異様に複雑で長いコースだったのでコース図はりゅうさんが描くのを待つとして・・・(笑)

犬たちは長く走れるのが嬉しいのか、やるぞやるぞとおお張り切りだった。

途中で帰った組が多かったので残ったリュウさんとNORIちゃんと私でコースをハシレハシレコースに直す。
やらなきゃ良かったと思ったのも後の祭りで犬たちは嬉々としてまだまだ走るぞ〜って言うんだけれど、人間様がついていけません。
途中で人が楽になるように犬から離れられるように又少し修正したものの、きつすぎる・・・

土台人は犬みたいには走れないのだという事を痛感し、犬から離れてコントロールを出来るようにしなくちゃもたないかもという結論に達する・・・・

でも楽しそうなんだよねぇ〜爆走するあの子たちは・・・
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