2011/07/31 Sun

Category: 虹の橋へ

レインボーブリッジ2011ヒカル

毎年虹の橋へ旅立っていく家族が増えていく。十年以上も前に旅立った子も今年旅立った子もみな同じように彼らが旅立ったその日のあの瞬間を忘れることは無い。命日と呼ぶ悲しみのその日は一緒に暮らした子がたくさんいればいるほど増えるのだ。その日が来るたびに想いを馳せ悲しみに浸っていることが続くと私はなかなか立ち直れなくなっている。

若く元気な犬たちとの暮らしを、天に帰ったあの子たちと同じように過ごすために、その月ごとに命日が来た子の思い出を綴ることにした。その時に寄って写真だけかもしれないし、ひたすら楽しかった日々を綴るかもしれない。でもきっとほとんどは慟哭に近い悲しみを綴ることになるだろうか。。。

天使になったあの子たちは悲しみに打ち浸れている私を心配するかもしれないが決して忘れることは無いのだと喜んでくれるのではないかともおもう。。だからできるだけ楽しかった時間を、苦しかった時間を書き残したものから思い出そうと思う。。。

2001年7月6日ヒカルが旅立った日。

ヒカルとの日々その1
ヒカルとの日々その2

ヒカルから教わったこと…

新生児の子犬の心拍音が手のひらに異常な感じを残す時は心臓に欠陥があるかもしれないと疑うこと。
病院での診断も大切だけど、無理をすると急変する可能性があること。。。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村
1/1