2010/12/17 Fri

Category: つぶやき

気をつけなきゃね。。。

某SNSには色なコミニュティーがあるんだけど、おのずと犬関係のコミュ入ることが多い。たいていは眺めているだけにとどまって、いろんな書き込みを見ている。書き込もうかなぁって思うこともたまにはあるんだけど、色なことが書き込まれているので意見の相違でトラブルになる可能性もないとは言えないし、別に個人的に相談されたわけじゃないから良いかって読み逃げしている。

でもそれって・・・結果によっては胸が苦しく思う事もある。

犬の具合が悪い時、こんなところに書き込みする暇があったらさっさと獣医さん行けばいいのにと思うものが多いけど、行ってるにもかかわらずって言うのが結構多い。獣医さんの質って言うのか、其の手の話って公の場所にああだこうだと書けるわけでもないけどそれって診断ミスでしょと思うものや医療ミスだよって言うものがあってやりきれない思いが残る。

医者は神様じゃないんだ。。。

いつもと違う兆候があったらおかしいと気がつくのは飼い主として当たり前。だからこそ「大変だ!」って獣医さんに行くのよね。でも獣医さんで見てもらったのに一向に良くならないっておかしい。一度連れて行けばそれでいいわけじゃない。よくならないなら検査も必要だと思う。たいていの場合「血液検査」さえ最初にやっておけばおおよそのことは判るんだから。。。人間も犬もそう変わらない。


人間って極端だ。犬や猫たちに何百万も掛けて高度治療することもあるのに、その反面、血液検査すらやらないことに疑問も持たない場合もある。たいていの飼い主は犬の病気は解らないのが当たり前だけど、医者ならたとえ手遅れだったとしてもそんなに状態がひどいのなら診てすぐに調べるのは当たり前だし。。。血液検査なんって普通その場で結果が出るのに。。。

最近は教師もサービス業みたいになってるとか言われるけど医者までそうなったら怖い世界になっちゃう。よい獣医さん見つけておかないと困るのは自分と愛犬たちだから。そしてできれば犬と暮らす人には多少なりとも犬にもいろんな病気があってどんな症状を起こすのかを少しづつでも知ってもらえたらなぁと願っている。
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2010/12/13 Mon

年だものね。。。

ミミちゃん、抜歯してきた後いまいち回復が良くない感じがする。お薬のほかにファクターを飲ませたら少し良い感じ。

若い時の麻酔の後はこんな感じじゃなかったからやっぱり年なんだなぁって思う。麻酔はかけるべきかかけないべきか今でも大いに悩むけれど、どうしようもない時のみって考えている。

それにしても同じ年齢でもこうも違うかって言うくらい違いがあるのは一体何が原因なんだろうって悩むよね。結局こういう部分だけは生まれ持った「体質」って言うやつが関係してるんだろうか。

お産をたくさんした子が歯が悪くなるのかと思った時期もあったけれど、ミミはたった1回だけだし、蘭とかノンなんか未出産だけど悪くなるのが早かった。
雄だって歯が悪くなる子もいるからお産は関係ないのかも?

とにかく早く元気になってほしいな。。。
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2010/12/11 Sat

ミミの抜歯とメグの肝臓と。。。

メグの乳腺腫瘍が大きくなり始めてきた。

12歳と言う年齢を考えて、寿命と肥大とどちらが先かとマリンのように悩むべき時期だと思う。まだ元気いっぱいだからやるなら今のうちしかないかと思う反面、メグは初めてのダックスだったせいでやたらと麻酔を何度も掛けたことが気になりつつも重い腰を上げた。

が、しかし・・・診察してもらったら肝臓の数値がかなり悪い…。しばらく様子を見てから再度チャレンジできるか考えようと投薬し数週間たった。

予約を入れて結果オーライなら手術をと考えていたが、天の采配なのやらミミの様子が数日前からおかしくなる。歯茎がはれて化膿している感じ。歯石除去と抜歯といっしょくたに綺麗にしてもらうしかないわけで、どちらかと言ったらこっちが緊急。結局、朝、メグとミミを連れて診察してもらいミミのほうをお願いしてきた。血液検査も綺麗なものだったからね。。。ミミにはえらい迷惑な話だったけれど、痛みがあったようなのでやって良かったかなぁと思う。

メグは肝臓の薬が効いていない。また他の種類のものを使って見ることにしてもらう。もしかしたらクッシングかもしれないし、甲状腺機能低下症かもしれないし、考えていると頭がおかしくなりそうになる。あれやこれやと検査しまくった時期もあるだけに、この病気だったらこういう検査してそれじゃなかったらこっちの検査でしょ…。で、結局病名が判ったとして、こっちなら予後はこうでしょとか、あっちならこのくらいしか生きられないとか、余計なことまで考えてしまうタチだからねぇ〜。。。今は良い薬が出てるよと聞かされてもなんとも心は晴れません。

たぶん病気がどうのこうのって言うことじゃなくて、メグやミミがすでに12歳って言う年齢になっているっていう現実と、残された時間がすごく少ないんだって実感が大きくのしかかってきたからなんだろうなって思う。普段元気だと年をとっているんだってあんまり気にならない・気にしないから。。。

まだいろんな検査をした結果が出たわけじゃないけど悪いほうにばかり考えてしまい、この数日で私のほうが気持ち的にげっそりしてしまった。

いままでが今までで元気いっぱいで12歳まで良いお母さんをやり続けてくれていたメグと、初めてのお産からトラブル続きだったミミは同じ年齢で一緒に生まれ育った姉妹のようにうちに来てから暮らし続けている。
仔犬が嫌いなミミと仔犬が大好きなメグとは対照的であるけれどそれぞれにかけがえのないパートナーの一頭だ。気がつけばそんな彼女たちももう顔に白髪が出始めた。毎日見慣れた顔は極端に老けたと感じさせないのかもしれない。

体が小さい上に活発な子たちなのでついつい、いつまでも若者のように思いがちだったのだろうと思う。気がつけば12歳を超えていた。後、何年一緒にいられるだろう?って数える年数のほうがたぶんひとけたに違いない。ダッシュだってそうだ。当たり前に14歳とか15歳とか16歳とか、こんなにありがたい事はないのにね。。。そんなこと考えだしたら、まだこの手の中で笑顔でいる犬たちのペットロスが始まってしまいそうだ。犬たちのために自分がしっかりしていなくちゃいけないのにさ、年かなぁ〜。。。涙もろくなっちゃってるんだよねぇ〜最近。。。((+_+))
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