2010/07/18 Sun

体調不良@ノン その3

気がついたらすっかり良くなっているノンです。

どうやらパセトシンが効いた模様?どこかに炎症があったんだろうけど、いまだになんでそうなったかは不明。元気になったからいいんだけどね。。。

良くなったかどうかの境目は数日前、いつものように私が台所の椅子に座っていると、トコトコ〜っとかけてきてすたっと目の前に座りエラソ〜な目つきで私を見つめてくる。黙っていると「アン!!」と、まるで命令でもするかのように【抱っこしてちょうだい!!】と要求した。

もう大丈夫。安堵感がいっぱいになって「もう平気なの?抱っこしても痛くないの?」とアマアマ飼い主丸出しでそおっと抱き上げた。こんな瞬間は犬のリーダーがああだとかこうだとかいうのは吹っ飛んじゃっている。こんなときまで「要求してるんだからだいちゃいけません」何ってルールを強行するとしたら悲しいと思うしね。

私はもともと家族が病気になったり怪我をしたりするととたんに優しくなりすぎる傾向があるらしい。普段は優しくないってか???息子たちにはよくいわれたもんだ。犬たちもその事を良く判っているのかもしれないなぁとぼんやり思いながらそんなことはどうでもいいかと、体調が良くなって私を召使のようにこき使うノンちゃんに頬ずりをした。
とりあえずはめでたしめでたしってことで。。。(^◇^)
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2010/07/08 Thu

体調不良@ノン その2

日ごとに良くなっているノンちゃん。蘭以外にも同じようなことがあったような気がするんだけどと、一生懸命思い出してみたら、そうそうそうだったというのを思い出した。

先輩ブリーダーさんのお家の子だった。
触られると悲鳴を上げるとかで、病院に連れてきた時にたまたま遭遇。でどうしちゃったの?って話を聞いたわけだ。

最初はどこか骨折してるとかだったら大変だよねって言っていたんだけれど、結局いろいろ調べても何が原因だか分らなかった。途中経過ははっきり覚えていないけれど、しばらくぶりに会ったときに【○○ちゃん、良くなりましたか?」と聞くと、原因は解らないし何がなんだかさっぱりねと言っていた。でもだんだん体を痛がらなくはなったとのことで、その子も結構な御年の子だった。

蘭の時も今回のノンの状態にしても、痛みに弱いタイプで人がびっくりするような悲鳴を上げられてしまったら手の打ちようがないっていうか、どうすることもできない。。。ひたすらなんとか抱っこだけでもできるようにならないかと逐一様子を眺める。

とりあえず、ちょろちょろと足を引きずりながらも台所までついて出てくるようになったのでだいぶいい方向へは向かっているみたい。
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2010/07/08 Thu

体調不良@ノン

シェルティーは暑さに弱いから気をつけましょうと書いていたら、ノンちゃんが体調不良に。。。今年12歳になるポメラニアン。

や〜な気持ちがぐるぐるするけどノンの顔つきはしっかりしているから病院へ行くほどじゃなさそうかな?立たせてみるとうまく立てないっていう顔をする。う〜ん・・・体を撫ぜながらできるだけ優しい言葉をかけつつ頭の中ではいろんなことを考えている自分がいる。なんかおかしいんだけどね。。。どこがどういう風にって言えるほどではないんだけれど。。。

もともと弱かった膝蓋骨の関節部分がダメージが大きいから立てないように思える。気持ちはしっかりしているのに痛くて立ち上がれないですと言う顔をする。ちょっと長い買い物に出掛けたあとを追って調子に乗って走り出てきたときにおかしくしたんだろうか???

ノンちゃんはうちに連れてきたときから先天性膝蓋骨脱臼で、それも両足だ。
手術したほうが良いですよと言われたこともあるけれど、いろんな結果を見聞きして手術はしないで12歳まで来た。いずれは歩けなくなる日が来るかもしれないけれど、生まれ持ったものならばそれを受け入れて暮らすのも一つの選択肢だと貫いてきた。

乳腺腫瘍の手術をした後、今度は軽いヘルニアが出てしまい、手術前よりもうまく歩けなくなってはいたけどそれでもこういうのはなかった。。。
何度もそのうち歩けなくなると言われた割には何かのはずみでずれた関節を自力でバレリーナのように足を延ばしてはめるノンはある意味すごい犬だと思う。痛みがないのが幸いなんだろうなと思いつつ、ノンが滑りやすい床を嫌うことも、何か事あるごとに私に抱く事を要求するのも含めて受け入れて今まで一緒に暮らしてきたわけだ。いまさらこの年まで来て膝の手術するべき?
暑さに負けて体調が悪い事もあるし、何かのはずみでひざに痛みが出てるみたいには見えるけどそれだけっていう感じでもないし。。。

いつもなら食べ物〜と誰よりも先に来るノンなのに毎日のご飯でさえ、パソコンの机の下に入り込んだまま差し出されるお皿をしぶしぶと空にしていた。
数日様子を見つつ、何かあったら即病院と観察していると以前蘭が同じような表現をしたのとそっくりになった。

多少調子が回復したようではあるけど、【抱っこして!!】と呼ぶから抱き上げてあげようとするとものすごい悲鳴を上げた。どこも引っ張ったわけではないし、ちょっと胸のあたりを触っただけなのに。。。
以前蘭が同じようになった事があって、最初は触ると泣いたのが手を差し伸べただけで泣き叫ぶので、抱き上げることもままならずどうしたものか?と蘭が楽だと感じる状態を維持して様子を見ることにした。一通りの薬も飲ませ、蘭の時はひと月くらいかかったけれど立て直したのだ。

いまだに何が原因であんな風になったのかよくわからなかったけれど、今はすっかり元気いっぱいな蘭に戻っている。蘭の時の薬と同じものを飲ませ始めたらノンの状態はかなり良くなってきた。まだ多少毛が逆立っている感はあるけれど、台所まで私の後を追ってくるようになったし、夕べは抱っこして夕飯のお相伴にあずかった。自力で動くという事はもし痛みがあったのなら少しは軽減できたっていうことだろう。

このまま調子よくなってくれるといいんだけどなぁ。。。なんか昔おばあちゃんが神経痛みたいになって体に触らないで!!と怒ったのと似ているなぁと感じてしまう。病院へ連れて行き検査を受けてどんな病気なのか何が原因で調子が崩れているのかは調べていないから【病名】は解らない。

私は医者じゃないから【病名】は必要ない。ただ、ただ、痛かったり苦しかったりする状況を一刻も早く消し去ってやりたいとだけ願っている。願うだけでなく対応をしなくてはならないわけで、そのために獣医さんの力を借りる時もあるし、借りないでやり過ごせるときもあるのだと思っている。緊急なら速効何をおいても病院へ走るけれど。。。早く良くなりますように。。。ねぇノンちゃん。。。
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