2009/09/28 Mon

ひと月たって。。。

マリンが逝ってしまってからもうひと月が過ぎた。

長い間泣きながら看病するような事態じゃなかった分、穏やかに時が過ぎて行く。もういないんだなぁというちょっとだけ切ない気持がよみがえるけれど、慟哭に似たものは起きてはこない。

病気の犬の介護や老犬の世話は大変だろうと思う人もいるだろうけれど、実際は夢中で過ぎて行く時間だからもうこりごりだと思うようなものじゃない。そう思えるのはマリンとの別れで知ったからかなぁとも思う。

後悔がたくさんあって次につなげられる見込みがなかったり、自分自身だけで解決できるものじゃなく、他の力が加わっているものに関してはペットロスに近い状況を引きずるのかもしれない。

今までに亡くなった子たちのページを整理しながらマリンの話を「レインボーブリッジ」に移し替えてみたけれど、今でも涙が止まらなくなるのは不注意で死なせてしまった愛ちゃんだったり、どうしてもっと早く悪くなっている事に気がつかなかったのかという後悔が大きいミールだったりする。

若い時期に思う存分多くの楽しみを分かち合った事や、マリンの子孫がいままだこの手の中にちゃんと残っていることや、やれることが何もなくなった時まで一緒にいられたことや、逝ってしまうその瞬間に立ち会えた事の満足感がマリンから与えられたすべてなんだろうと思う。

それが幸せだったから、満足だったからマリンに対してはペットロスにならない自分がいる。

この先まだたくさんの愛犬たちとの別れがやってくるだろう。その時にまた泣きじゃくることが少しでも減っているように、後悔をすることが少しでも少ないように、マリンから学んだ多くの事を糧として人生を歩いて行くんだろうと思う。

マリン、君に出会えて本当に幸せだったよ。ありがとうね。。。
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2009/09/16 Wed

無事に終わりました。

デイジーの抜歯は無事に終わりました。やばそうな歯もみんな抜いてもらったのでお口の中はすっきりしすぎるくらいです。でも、この先歯槽膿漏でまた麻酔を掛けなきゃならない羽目にならないようにとお願いしたので抜けた歯の数は結構多かったなぁ。。。

今日はご飯抜きでも点滴も入れているし問題ないかもといわれたけど、デイジー自身はご飯抜きなんか信じられない!っていう顔をするので缶詰を少しだけあげました。

とっても疲れたようで家に戻ると爆睡しました。たぶん手術疲れというよりも精神的緊張感の持続のせいだろうなと・・・明日からしばらく抗生剤を飲まなければなりませんが無事の終了、ご苦労様でしたデイジー!えらかったね(*^_^*)
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2009/09/15 Tue

明日は抜歯です。。。

抗生剤のおかげでずいぶんと腫れが引いたデイジーさん。腫れがひいたと言ってもきれいさっぱりってわけじゃないんだけど。。。本人は痛みがあまりないのかいたってお元気。

明日病院に連れていかれたらゲゲッとなるんだろうけれど今は何が起きるかも知らずにお気楽に過ごしています。この際だからダメになっている歯はきっと抜かれちゃうんだろうけど、まだ体力もあるし若いので大丈夫でしょう。。。と思いたい。

しばらくの間おいしいご飯になるでしょうからある意味デイジーにとってはラッキーだと思ってもらいたいな。そうでも思わないとあんな顔にさせちゃってすごく痛かっただろうにと申し訳なくて。。。

デイジーは一度も帝王切開もせずにたくさんのちびっ子を誕生させてくれてきたのに、こんなことで麻酔をかけることになろうとは思わなかった。もう私と同世代になったわけで自分と同じようにあちこちガタが来てるのかと思うと今まで以上に大事にしてあげなくちゃなって思う。ちなみに私も奥歯がちょっと痛いんですよね。。。

…デイジーは誰よりも歯磨きが嫌いなんです。震え上がる犬を押さえつけて手入れをすることもどうかなと思うし、こんなに早く歯が傷んじゃうとは思いもよらなかっただけに確かに不十分だった分もあるだろうし・・・。

まぁエリーみたいに悪性リンパ腫かもしれないからわざわざ抜くこともないと抜歯を待たせた結果に頬に穴があくというアクシデントまで行かなかった分良しとしなくちゃ。。。

歯磨きといえばこの前歯医者さんに行ったとき奥歯の奥をもっとちゃんと磨くように言われたんだけど、実は歯ブラシを口の中に入れると特に奥のほうだとオエっとなっちゃって磨けないと言ったら吐きそうになってもやれと言われた。。。たぶん私の場合マジに吐くと思うけど…こういう場合はどうしたらいいんでしょうね。。。先生は自分はオエオエしながら磨くと言い切っていましたが(笑)
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2009/09/11 Fri

顔の腫れがひいてきた!

やっぱり抗生物質って言うのはすごい薬だなぁっておもう。
ピンポイントに合っていれば速攻効くのよね。

どうしましょう?と聞きたくなっちゃうようだったデイジーの顔の腫れがまだ4回しか飲ませていないのに半分くらいにまでなってきた。
これなら予定の日までには腫れは綺麗に引くだろうと思う。まぁ・・・抜歯した後は多少また腫れるかもしれないけど・・・・。

しかしあんなに腫れていようが、私だったら痛くて何も食べれないだろうに、デイジーったら食欲だけはなくならない。ましてやお薬を自分だけ飲めるからなんかいつもより少し偉そう?

う〜ん・・・ただ薬をゴクンと飲んでほしいから大目のチーズに包んでるだけなんだけどね。チーズはカルシウムがいっぱいだからいいか。。。たまには特別扱いしてほしいよね。
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2009/09/11 Fri

Category: つぶやき

青い瞳のマリン完成で思うこと。

やっとのことで【青い瞳のマリン】を【我が家の犬たち】というカテゴリーに完成した。彼女のたどった私からの押し付けのドッグショーのこととか、マリン2世を夢見ているころ間では公開していたんだけど、ホームページの構成とか、テンプレートとかを変えているうちにページを置き換えるのが大変でおざなりになっていた。一部書き換えて、一部書き足して、一部写真を載せ変えて、何とか見れるかなというところで公開した。毎日の日記のように詳しくは書いていないけれど実はこんなことあったよとかこうだったんじゃないかって思ってるんだという部分は書き足してある。
ミラーサイトになっていた部分を消したので検索に出てくるページは消えてると思うけど、TOPからは飛べるので興味があったら見に来てください。


マリンの事もミールの事も、キャンディーのことも後から読み直すと足りない部分がたくさんある。内容的に足りないならいいんだけれど、特に病気の事を書き綴っている部分では当時に診断された事はちゃんと書いているけれど、その後に解明した事なんかがすっぽり抜けていることがある。

気がつけば少しづつ書き足しているけれど、こういうインターネットを通じての情報は細かい部分まで読んでもらえなかったり、書いているこちらサイドが書き損ねていたりすると情報が間違って伝達されてしまう。

日記のように日々更新し、その日にあったことを続けて書いていけていれば修正もたやすいけれど、その当時にはこう診断されたとかいう部分はただ書いただけじゃまずいと思っている。

そこかしこに修正が入った分は読みにくいと思うけれど、できたら読み砕いてもらえたらなぁと願っている。
ただし、修正していても、獣医さんたちにはとても感謝しているし、違っていたことがどうのこうの言っているわけではないことを理解してほしい。
この先に同じようなことがあったときに、こんな犬もいたんだよなと思いだし、少しでも早く正しい判断の材料として使ってもらいたいだけで書いた。間違った情報のままや、その後にどう変化したのかが書かれていなかったら完成とは言えないと思うから。。。

キャンディーのページ、少し修正しました。

なんでこんなことやるのかっていうと人さまのサイトの情報を私も良く見せてもらっている中ですごく気になることが多いからだ。
それはうちの子はこういう病気なんですっていうのは見つけられるんだけど、実際に本当にその病気だったのかなって思うようなことがたくさんあるから。

その上状態が良くなっちゃったり、実は違っていたんだけどってことがあっても情報はなかなか公開されることがない。間違えられた!と騒ぐことはないけれど、こういう状況だとこういう診断が出てもおかしくないんだなと知るためには書いてあったらよかったのになと思うことが多い。

情報があればそれは自分の愛犬のための一つのヒントになって、そうなのかだったらこうしてみようかという行動の先駆けにもなる。どうしたってキーワード検索が主流なのだし、そのキーワードに引っ掛かった情報しか得られないのがもどかしいけれど、情報さえあれば根性があれば見つけられるから。。。

病院のレベルもいろいろあるけど、相談されても良くわからないから他の病院で調べてもらってごらんと言った後に、結構診断名が違う病気だったってことが良くあったりしている。心臓病だと言われてた犬が実は腎臓が悪かったとか、膵臓が悪いといわれて長い間薬を飲み続けていた犬が心臓疾患だったとか、肝臓が悪いと診断され投薬していた子がリンパ腫だったとか、パルボと診断された子犬は実はただの下痢だったとか・・・本当にまぁまぁ、簡単なものから複雑なもの、どんな名医でも判らないことがまだまだある中で、いろいろあるんです。

病院によってできる検査も違うし、持っている機材も違うし、診断する先生のキャパティシーも違う。その中でたぶん一番正しいのは愛犬が起こしている臨床症状だと私は思うから、いつも疑問を持ちながら対応し続けているんだろうって。。。日々獣医学は進歩し、日々犬の飼い主も勉強次第でいろんなことを理解できるようになっていくのだから。

そんな部分が青い瞳のマリンの闘病日記で伝えられたらいいなぁと願っている。
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2009/09/11 Fri

デイジーの歯

デイジーの歯は奥歯が歯根膿瘍になってしまって抜歯することになった。
昨日もトリガラ食べてたのに、それに腫れていなかったんだけどと話したら、

「こういうのは一気に来るからね、人間も同じでしょ?痛いなぁと思いつつおいしいものだからガブリと食べちゃうんだろうね。人はそうはいかないけど、犬は痛みに強いから。それに腫れるのってあっという間に腫れるんだよ。」

ですよねぇ〜。。。痛みがあってよだれダラダラになったとか、ご飯が命の子がいりませんって言ったとかなら判りやすいんだけど。。。しかし夜中にあの顔を見た時はたまげたよ。。。写真はお見せできそうだったらそのうち張ります(^◇^)

とりあえず今日やっちゃいますか?と聞いてくれたんだけど、人間も腫れてるまま抜かないですよねぇ〜と笑って(実際他の手術の予定があるのをしてたし)15日まで延期することにした。
たぶん抗生剤と炎症止めを飲ませておくことで多少腫れは引いてくれるだろう。

犬の歯は血統によるかどうか調べた事はないけれど、人間と同じで歯自体の質が違うなと思う。デイジーはもともと歯の色自体が黄色っぽい子で磨いてもダッシュのような色にはならない。奥歯がある頬の部分は口吻がかぶっているので歯石がつきやすいんだろうって思う。それにおいしいものなら硬いものでも噛むけれど、日常的に彼女がやっていたのは薄い紙っぺらを細かくちぎる事くらいで、DISCが齧られて使い物にならないとか、椅子の足をかじったとか、缶詰を開けてたなぁんってことは全くなかった。

同じく我が家の直系ではないエリーも、歯が欠けてしまう子だった。ラムの骨や豚の蹄を与えなくなったのはエリーのせい(笑)
その頃は犬なら同じような歯の固さなんだよなって思っていたので。。。でも硬いものを噛んでも欠けない子は欠けない。
欠けないけど、根っこを痛める子はいる。それがデイジー。

まぁ私と同じような年頃になっているんだから、歯槽膿漏もあるだろうし、歯根膿瘍ができたって仕方がないといえば仕方がない。体のどこかが悪くて温存するしかないですよという年齢になっていなかっただけ良しとしなければね。。。

デイジーの子たちは歯を大切にね。母ちゃんは歯を抜いてきます(/_;)
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2009/09/10 Thu

Category: つぶやき

病院へ行くと…

不思議なもので、獣医さんは一度行くとなぜか続いていく羽目になる。特に愛犬を亡くした後は落ち着いてくると何かと獣医さん通いが始まったりする。でもそれは、あれにもこれにも過敏になっているせいなのだろうなと思っていた。

でも…実際はそうじゃないかもしれない。

亡くなる愛犬がいるということはその悲しい日が来る前は、日常の生活が普通じゃなくなっている。普通なら見落としたりしないようなことを見落としていたりすることがあるんだろう。いつもなら丁寧にしている手入れだって結構手抜きになっちゃっているよなぁって思う。

マリンが逝ってしまってから2週間にもなるとようやくいつも通りの毎日に精神的な面も、注意力の面も戻ってくる。ちょうど子犬の予防注射があって病院へ行った。

ついでといてはなんだけど、前々からお願いしようと思っていた手術の約束を取り付けてきた。来週やりましょう!ということで帰ってきたんだけどねぇ〜。。。

今日の夜になって、ぎょえ〜!という状況が起きた(/_;)

たぶん優先順位はこっちが先よね。。。
昨日までバリバリ鳥の柄をかじっていたはずのデイジーの顔が頬のところがプックリ腫れている。歯根膿瘍じゃないですか?骨食べてたよね?今まで痛くなかったの?・・・へらへらしてくるデイジーの顔を眺めつつ、とりあえず抗生剤を飲ませた。腫れが引いたところで抜歯を伸ばしていればエリーの時みたいに頬に穴が開くのは必然。

明日また病院へ行かなくちゃ。抜歯は来週かなぁ?腫れが引かなかったらすぐには抜けないだろうし、この際口の中全部綺麗にしてもらおうね、デイジー。。。

急ぎじゃない手術のほうはデイジーがが落ち着くまで延期です。
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2009/09/09 Wed

獣医さん

長い間お世話になったかかりつけの獣医さん。子犬の予防注射にいくのでお礼を言ってきた。

「僕は何もできなかったですよ」というけれど、瀕死のマリンを助けてくれて、ミールの事もあって頭がおかしくなりそうだったあの頃からずいぶん精神的に支えてもらってきた。

やたらにいろいろ知っているから生意気にもこうしたいとかああしたいとか素人のくせにと思われても仕方がないのに、「マリンちゃんの事は菱田さんが一番良く知っているものね」と言ってやりたいように協力してくれた。

そのおかげでマリンはずいぶんと長生きできた。
そうじゃなかったらがんばれなかったと思う。だからとても感謝している。この先まだまだ老犬たちがたくさんいて、また無理難題を言うだろうと思うけれど、よろしくお願いしますと頼んできた。

獣医さんとの付き合いは難しい。飼い主である人間にもいろんな人がいるように、医術を学んで獣医という職業についているからと言って飼い主同様に病気やけがの犬を愛してくれるとは限らない。

どんな獣医さんが良い獣医さんなのか、それは付き合う飼い主自身しか決められない。

でも高名な獣医さんであろうが、無名な獣医さんであろうが、そんなことは関係ない。高名な獣医さんだってスタートは無名だった。その獣医さんの人柄が一番で勉強熱心なら言う事ないと思う。

たまたま獣医さんの事でこんなことを聞かれた。
フィラリアの薬をもらうときに、Aという獣医さんは成犬になっているのに、毎月状態を見てからひと月分出す方法をとっている。
Bという獣医さんは体重が判っているから何もないなら薬だけ取りにくればいいと言ってくれる。

これってどっちが良い獣医さんですか?という質問だった。

答えは難しい。だってそこの部分しか聞いていないから。。。
しつけの相談と同じだ。
吠えるんですけどどうやったら止まりますか?っていう質問と同じね。

本当の答えを出すためには背景を知らなければ難しい。安易に毎月来いというA獣医さんは金とり主義なんじゃないの?と考えてしまう場合もあるだろうし、逆に犬の体を心配してくれる良い獣医さんだねと答えることもできるはずだ。検査を良くする獣医さんは完ぺきを期してくれるんだともいえるけれど、検査数値でしか判断できないのかとも言える。

大方、患者さんと何かトラブルがあったことが過去にあって、慎重を期しているんじゃないかとか推測しちゃうけど…。

B獣医さんは犬を連れてこなくてはならない飼い主さんの負担や毎回来ると発生する費用面を考慮してくれているのだから良い獣医さんだともいえるし、逆に考えれば犬の状態も見ないで投薬しちゃうの?と思うことだってあるだろう。ちなみにフィラリアの薬は前年に間違いなく投与してあればあえて血液検査をするまでもなく体重に変化がなければ前年同様の投与で問題がないといわれている。

こう考えればAもBもどちらも良い獣医さんだし、どちらも悪い獣医さんになってしまうわけで。。。

結局お付き合いする飼い主に選択権があるだけだ。
獣医さんへの考え方は飼い主によって大きく異なる。


病院が大きく綺麗でたくさんのスタッフがいて順番待ちが長い高名な獣医さんなら確実に良いと思う人もいるし、治療するにもいろんな検査をたくさんしてくれて人間並みの高度医療ができるほうが良いに決まっていると思う人もいる。私は昔そうだった。最初に見つけた獣医さんで失敗したと思ったからいろいろ当ってようやく見つけた。10年選手のお付き合いだ。そういう病院も必要な時がある。

我が家の現在は、年寄りが多くなって、犬への負担を考えるようになって、忙しいばかりに順番待ちの長さが堪えるようになって、今の先生がかかりつけになった。もっとも、先生同士つながりもあるし、あっちに行ってきましたと言える間柄なのは助かっている。

あんなにちゃんとした病院が一番と思っていたけれど、知っている獣医さんが様変わりしていなくなり、今は院長先生直々に見てもらえる安心感が先立って個人病院の良さを痛感するようになった。これも経験から学んだことで自分の都合だと思う。

質問された答えには私だったらどちらの病院へ行くかなぁと考える部分がある。今の私ならきっとBの病院を選び、犬たちに何かあって診てほしいと思ったら、連れてこなくてもいいよと言われても見てくださいと連れて行くだろう。。。その行動ができたうえで診断や治療に疑問があるならセカンドを見つける。だって行く先を変える自由は飼い主にあるのだもの。


今は元気な若い犬たちにも必ず老いはやってくる。その日が来る前に良い獣医さんに巡り合えていればきっと穏やかな日が送れるだろう。そのよい獣医さんを見つけるためにはたくさん犬の事を知っていたほうが確率は高いんじゃないかなって思ったりしている。。。犬の体の事や病気の事や治療についてやもろもろをね。。。
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2009/09/08 Tue

まだでした。。。

まだ全員にお返事出せていません。ごめんなさい。。。
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2009/09/05 Sat

1週間たって…

あっという間にマリンが逝ってしまって1週間という時間が過ぎました。
何をしていたかなぁと思うけれどぼんやりと過ごしていた日が多く、マリンがいたときとは何も変わらない日常の繰り返しだったようです。また他には偶然にもマリンがいなかったら出会わなかっただろう人たちとの集まりがあり昔話に花を咲かせてきました。

マリンを見に行ったその日に初めてであった大切な人と、その後に出会えた貴重な友人たちと本当に久しぶりに会えました。


皆様からはたくさんのお花をいただいて、たくさんの思いもかけない人たちからの温かい心のこもったお悔やみのメッセージをいただいて、正直に言ってこんなに反響があるのだと驚かされています。ミールの時も驚きましたがマリンはその何倍もです。ブログのコメントやBBSには反応が少なかったので本当に驚きました。そしてとても心強く感じました。

ちゃんと読んでいてくれるんだ、マリンと私のメッセージが思った通りに届いていたんだ…ひたすら書き続けてきた闘病日記や青い瞳のマリンや大きくなってしまってうまく更新が進まないMAGICWORLDというサイト。

それが伝わっていた喜びはなにものにも変えることができません。昨年、辛いことが続いてもうやめようかなと思いサイトを閉じようかと考えたこともある中で、マリンが最後に私に送ってくれた大きなプレゼントでした。

これから先、私はきっと書き続けて行くでしょう。それをマリンと約束し、インターネットを通じて見知らぬ誰かのために何か一つでも得るものを残せたらと願いながら。

ようやく今日、いただいたメッセージすべての返信が終わりました。遅くなってしまった皆さんには申し訳なく思います。ぼんやりしすぎて日に数通づつしか返せなかったのでごめんなさい。

日本のほとんどの県の方が見てくださっていたことを、温かいメッセージを下さったことをここに感謝しお礼申し述べます。
また美しい香り高いお花をたくさん頂戴し、毎日心を癒してもらえて本当にありがたく思っています。

お花は…ついにテーブルには飾りきれなくなりマリンが長い間陣取っていたベッドにマリンとともに飾っています。前のほうに置くと他の子たちがいたずらをするので詰め込んじゃってこんな感じですが。。。とてもとてもきれいなんですよ…マリンも喜んでいると思います。ありがとうございました。。。

marin_hana.jpg
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