2008/04/28 Mon

病院の結果

11時過ぎに病院。
事情を説明すると血液検査をしないとなんともいえないので結果次第でエリスロポイエチンの注射をするか考えようとのこと。

でも・・・検査結果はBUN55とクレアチニンが少し高い。貧血の値は先日の18・8よりも上がって24になった。
決して良い状態とはいえないけど問題は毒素の排出のほうだった。

静脈から入れるか皮下にするか散々考えた挙句先生が皮下でいいのではというのをこれ以上悪くなったらと静脈の留置を入れてもらうようにお願いする。

ところが・・・もうかれこれ一月もたつというのに前足から血管が取れない。別の腕でとろうとしたらミールが悲鳴を上げた。

ミールはもともと我慢強い子で痛くても声を出さないほうなのだが、血管をとるのに悲鳴を上げるのはよほどのことだろうと思う。
先月、どうやってももう静脈から入れられないところまでやった上での今だから、皮下しかできないのならもうそれでいいと思った。

先生は何とか取れるからやってみましょうといってくれたけど、ミールが痛がるのに頑張らせなくていいと思って断った。

結果、皮下点滴を毎日250づつ入れて様子を見ることになった。今までの生理食塩水ではなくソルラクトというものに変えてビタミン剤も入れてもらった。

貧血の改善にペットチニックを飲ませる。
とりあえず食べるのなら何でもいいというのでラム肉とキャベツの煮たものを多少なら食べるのでひとつかみぶんくらい食べさせた。

フードはいやいやながら20粒くらい食べる。

少しからだが楽になったのか顔つきが良くなった。

ニュートリゲルとか子犬用の粉ミルクもなめさせて良いとのことなので、ミールが欲しがる様ならあげようと思う。
夕方ころから動きも良くなって横倒しに寝てるのが少なくなった。ほっとする。


しかし血液検査をしてもらってよかった。すっかり貧血がひどいだけだと思ったから・・・。ミールの腎臓は回復したといっても倒れる前の段階までようやく戻っただけなのだ。正常な腎臓に戻ったわけじゃない。
たんぱく質をとらないと血管が回復しないのに、低蛋白の食事を続けていながら毒素がたまる。

病気との騙し合いみたいな時間が過ぎていく。
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2008/04/27 Sun

震える。

おとといからなんとなく調子が良くなくなったミール。
食欲は確かに数日前から無かったけれど、少し寒いせいか震えることが多い。

貧血になると体温が低くなるのかジェニーも良く震えていた。この前の検査結果も貧血が進んでいたしそのせいだろうなとも思うけど・・・寝る時に横倒しになって寝ることが多くて気にかかる。

そういえば顔もなんとなくむくんでいるような・・・。

今日はNPAの大会だったけれど病院は午前中だけなので裕貴だけで行ってもらうことにした。

これから病院へ行って来よう・・・。
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2008/04/25 Fri

Category: つぶやき

レスキューした犬を・・・

レスキューした犬を手放せるか?
そんな話題が偶々友人との話の中ででた。

我家ではブリーダーの崩壊とかのレスキューで我が子になった子はいない。
でも飼えないと言われてうちの子になった犬もいるし、どこの誰にもとに行ってしまうかわからないから引き取った子もいるし、信頼する友人がたっての希望で求めたので差し上げたら虐待されて死ぬ寸前で連れ帰った子もいる。

その中でたった1頭だけ、まだ経験も浅かった時期に病気を抱えた人のTherapyの為に譲ったキコと言うダックスがいる。
勿論大切にしてもらい、病気を治す手伝いができ大切に飼われている。

が・・・年数がたてば徐々に連絡が絶える様になり今では年賀状のやり取りで元気なのだなと解るに過ぎない。

彼女が経験した境遇を変え、幸せな生涯を送らせる為にうちに引き取ったのに、多少なりともやりきれない思いが残った。そのためその後は決してレスキューした犬に関しては人手に渡さないと決めている。

犬が幸せになるのなら誰に託しても良いと思うけど、無料なら何でも良いと欲しがられたり、かわいそうな境遇だからとやたらに欲しがられたりするのはなんだかなと思う。

特に新聞ネタになるような犬達には飼い主が殺到し、抽選会まで行われると言うのはいただけない。温かい家庭を待っている不幸な犬たちは山ほどいると言うのになんって矛盾した社会なんだろう。

犬は持って生まれた運命で本人たちの希望とは違う境遇に身をおかれることが多い。純潔種として生まれるから幸せになれるかと言ったらそんなこともないし、ミックスならなおさらだって言うのも悲しい現実だ。

優しい心のある人はたくさんいるはずなのに、不幸な犬は減っていかない。

うちでレスキューした犬にはそれぞれの境遇があるけれど、問題を直し極普通の家庭犬として生涯がまっとうできればそれが犬の幸せじゃないかと思って暮らしている。

ドッグスポーツが出来る必要もないし、子供を産んでもらう必要も無い。
ただ、犬として生まれてきたことをこの家で暮らすことを不幸だと感じない生活をさせてやれれば良いと思う。

次々とレスキューし、欲しい人がいたらさっさとあげてしまう人もかなりいるらしいと聞くととても悲しくなる。
犬は環境には慣れやすい生き物だけど、暮らす環境がコロコロ変わるのは望んでいないだろう。

一番幸せな犬は仔犬で新しいうちに望まれて嫁ぎ、死ぬまでの十数年を子供のように思われて暮らせる子じゃないかな。。。

いつか犬達のような愛玩動物と言われる命に法律で彼らの尊厳を守れるものが出来る日が来ればと願う。
モノとしての法律ではなく人と同じにはできなくても第3の命を守る法律が・・・。
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2008/04/25 Fri

ささみ

久しくささみを食べなかったミールが昨夜のご飯に載せたのは最初の内に拾って食べた。後でまたあげようとしたら拒否。

それでもk/dのドライフードとナチュラルハーベストのシュープリームはおいしそうに食べたので一安心。

毎日レバーじゃ腎臓に負担が大きすぎるのでたんぱく質を食べられるもので変化させてみる。

状態が状態だから他の子のようにはいかないけれど、何よりおいしそうに食べる時が体にも良いって事だろうと思う。今日は抱っこして庭先でみんなが遊ぶのを一緒に眺めていた。

抱くたびに思うやせちゃったなぁという悲しい想いとは裏腹に、まだ一緒にこうしてみんなを眺めている自分たちがいる事を、シンバ先生に感謝している。
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2008/04/24 Thu

多少なりとも・・。

どんなに具合の悪い子でも意外にレバーは食べる。

ミールもレバーを混ぜたらそれだけ拾って食べていた。味にごまかされて他のものも食べ始め多少はほっとする。

でもいつもほどは食べていないのが少し気にはなるけど…。

元気はまぁまぁ。ピルピル怒れるけど寝てるほうが多い感じ。
来月は14歳の誕生日がくる。昔みたいに長いお散歩に行けるくらい元気になれたらいいね。
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2008/04/23 Wed

再び病院へ。

元気の無いミールが気になって、点滴を毎日入れてみる。
気のせいか少しはいい感じだったが二日後にはあまりご飯を食べなくなった。

前回のこともあるし、今のミールには体力がないので口臭も気になることから毒素がたまってしまっているのではないかと思って病院へ行く。土曜日はBUNが40に上がっていたしクレアチニンも標準地より上だった。

22日、一応血液検査をしてもらうと正常値になっていた。一日ごとだったものを毎日に変えたおかげだろうとちょっと喜んだ。

でも貧血が…やばい…。

点滴の回数を増やしたことで下がったんじゃないかとのことなので最初の一日おきに200ccの皮下に戻す。
タンパク質が取れないことで血液が造りにくいのだろうと多少食事の内容を変えてレバーも食べさせることにした。あとは豆腐とか鳥の胸肉とかならいいですよとのことなので少しづつ…。あとは造血するための液体のサプリも飲ませることに。でも下痢がとまっていたのになぁ、大丈夫か?

フードも普通のを欲しがるなら多少混ぜてもいいでしょうとのことで入れてあげることにした。

気にしすぎてやりすぎて具合を悪くしてるんじゃ目も当てられない。
先生も苦笑いだ。

確かにもう体力はないのだからひどくならないうちに最善の方法をなんだけど、飼い主小心者のため、ミールに悪いことしちゃった。
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2008/04/19 Sat

Category: つぶやき

かわいそうな猫

http://www.recordchina.co.jp/group/g17939.html

↑グロイ写真もあるので見る人は注意。

中国で仔猫が5匹が繋がったまま誕生したと言うニュース。
元気で生きているらしいけど、どう考えたってまずいよ。

最近餃子事件以来ずいぶんと中国のことが騒がれているけど、こういうニュースを見てしまうとぞっとする。他の国でもそんなにたくさん出現してるのか、ここだけなのか、他の国は隠しているのか?恐い〜!

子宮が重金属性の物質に汚染されていたせいじゃないかって書かれているけれど野良猫が食べてるものって何?
他にも4本足の鳥のひなやアヒルが生まれたと言うのもあって体の小さい生き物にこうした反応が出ているのがすごく恐い。
原因ってわからないものなのかしら?

添加物やら環境汚染やら・・・食べるものには特に気をつけましょう。
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2008/04/19 Sat

久し振りの病院。

先週の月曜日にミールの身体を洗ってやった後、多少疲れたのもあったのかにさんいち前から状態がなんとなく気になって、点滴を補充するのと一緒に検査をしてもらってきた。

検査の結果を貰わずに帰ってきてしまったので正確ではないけれどBUNが40に上がってしまっていた。クレアチニンも標準値よりも高い。

丁度去年の秋、最初に検査したころの値だった。

生きていける為にだけ機能を回復してくれた腎臓だから正常になるはずもないとこは承知しているけれど、今できる事はまた疲れはじめた腎臓を手助けしてやる以外に何もない。
点滴を落とし、食欲と日々の体の状態を観察することで様子を見て行くことにした。

クレメジンとか飲ませたほうが良いよなぁ・・・。食べてくれれば楽なんだけどな。このままの状況が続けば診察はひと月後。穏やかな時間が長く続くことを祈って・・・。
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2008/04/18 Fri

念のために…。

なんか食欲が落ちた感じのするミール。たまたまレバーの缶詰を使った時によく崩れていなかったかたまりを食べた後のこと。

確かに毎日まずいk/dの缶詰にナチュラルハーベストのフード一掴みと多少の味付けにスプーンひと匙くらいの何かしかもらえないのだから、味をしめたと考えても良いかもしれないけれど。

先日トップのママが家に寄ったとき、ちょうどみんなの御飯の時間でミールがあんまりたくさん食べるのでびっくりしていたっけ。
調子が良ければ1日かけてだけど1缶は食べられる。

それが昨日、今日と7分目くらいしか食べない。そのくせ御飯をくれとか野菜をくれとか言って多少食べている感じだ。
タンパク質でない限り、また果物じゃない限りそう心配はしなくてもよさそうだけど、念のために皮下で点滴を入れた。

調子は良さそうだ。
誰かが吠えたと言ってはピルピル怒ったりもするし、ヒートの子にエキサイトしたりもするし、庭にも一人でひょいっと下りたりもする。
ご飯も今日の夜はいい感じに食べた。

点滴が残り少ない。明日は久しぶりに病院へ行って検査して点滴をもらっておこうかなと考えている。
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