2007/05/31 Thu

お帰りジェニー・・・

何度となく病院へ状態を聞くが今のところ吐き気は止まっているという。
お迎えは充分点滴を入れたいので夜までオアヅケだ。

その合間に考えることはこの先どうしたらいいのかって言う事で頭の中はそれだけでいっぱい。何も手につかない。

夜、寝るだけに家に戻るジェニーがかわいそうで点滴の時間を短くしてきたらこのざまである。
ジェニーの心を優先するのか?でもそうしたら苦しんでしまう。

昨日から今日にかけて24時間の点滴を続け、吐き気止めの注射を繰り返した。そうしなければ生きていられないジェニー・・・。

苦しんでもどの道生きながらえることが出来ないのなら辛くてもその状態を見守ってその時を近づけることも出来ないわけじゃない。
でも自分にはあんなに小さな体のジェニーが苦しんでしまうことを見守れないのだ。

家族で色々話し合った。ジェニーの目の輝きがなくならない限り、吐き気があるのなら最大限に食い止めようと・・・。

私たちのような家族は犬が犬と捉えられない、人のように思い込んでしまう変った人種なのだからジェニーが耐えられない苦しみを迎えるまではどんなに自分たちが悩んだとしても結論は出せないのだと思う。

スズの時とは明らかに違い、頭もはっきりしていて、たぶん亡くなるその瞬間まで私たち家族を認識し言う事も理解できたままだろう。

それならもう何もしてあげられることがなくなるその日まで、そばにおいてやれない時間が長くてもジェニーの体が楽になることを優先してできるだけ治療してやらなくちゃって思うことにした。

傍にいて抱きしめて頭をなぜていてやりたいけれど、そんなことをしてもジェニーの体は楽にはならない。

病気は決して治らないけれど、この先奇跡が起きて健康な体に戻るなんってこともないんだけれど、長い時間を掛けて点滴を続ける結果にジェニーの目の輝きがあるのなら、先生たちに迷惑を掛けてしまっているのかもしれないけれど、続けてあげられる限り頑張ろうと思う。

それは夜お迎えに行ったジェニーに目の輝きが少しだけ戻り、ベッドに横たわったまますやすやと寝息を立てて眠る姿を見られたから決められたことなんだろう。

苦しい思いをさせないままに安らかに逝かせてやりたいと願っても、私は弱い人間だからこの子の為にとその時期をまだ決断できないでいる。

お帰りジェニー・・・お気に入りの場所で今晩寝られて良かったね。みんな傍にいるよ。みな君が大好きだからもう少し一緒にいたいんだ・・・。

ダカラもしかしたらすごく辛くさせてしまうかもしれないけれど、我慢できなくなったら教えてね。ママは君の言葉ならきっとその時も解ると信じているから・・・
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2007/05/30 Wed

選択・・・

昼くらいまで昨日よりはいいかなと思ったジェニーに嘔吐が始まった。


ジェニー5月30日


食べていないせいで吐き気が出たのかとも考えたが朝飲んだH4Oも昼には受け付けなくなった。

昨日一日静脈からの点滴を切っている。皮下点滴でいくら入れても水分の補給になるだけで毒素の排出は期待できない。だから・・・ジェニーは苦しくなったのだ。。。

もう当たり前のことなのに、目の前のジェニーが何度も吐くのを見て可哀想で胸が苦しい。

折り合い悪く、パパの部屋のエアコンのクリーニングの人が着てしまったし、病院はもうじき始まるという時間帯だ。終るまで待つしかない状況のなか、ジェニーは吐く回数が増えて行きとてもつらそうな表情になった。

ジェニーを抱いて背中をさすりながらこのまま見守る方がいいのか、病院へ駆け込むほうがいいのか決断が着かない。このまま静脈から点滴を入れなければどんどん苦しむだろう。

クリーニングの人が返るとやはりいても立ってもいられなくなって病院へ電話を掛けた。

今日・・・福田先生もシンバ動物病院の先生もどちらも不在の運の悪い日である。今頃連れて行ったところでどうなるものでもないのかもしれないと思ったが『つれてきてください』という言葉を頼りに車を飛ばした。

病院に着くと重症患者らしき子は待合室にはいなかった。それなのに20分も待たされて私は感情が高ぶってしまい切れそうになった。

ものすごい顔してたんじゃないかなって思う。

頭ではわかっている。忙しい病院だし、担当医がいないのだしすぐ速攻でというわけには行かないこともわかるんだけど、土台、静脈から点滴を入れて吐き気止めだって注射でしか入れられないのだから病院に着いて待たされてるって言う感覚に理不尽さしか感じられないのだ。
いきなり行ったのではなくてあえて電話で確認取っているのに・・・

こっちは一分一秒だって早く楽にしてやりたいと願い、それを受けるといったのなら来た事がわかったらすぐに行動してもらえないことに不満を持ったってしかたがないと思って欲しい。

モシ、ジェニーガ、アナタノダイジナヒトダッタラ、ワタシト、オナジヨウニ、オモウデショウ?

もうわかりきったことの説明は要らないし、やれることはそれしかないのだから、ハヤクハヤクと気ばかりあせる。
早くしないとまた吐いて苦しんでしまうから・・・

そんな思いは先生に届くのだろうか?

今から入れる点滴でジェニーはその苦しみを減らせるのか?吐き気を止められるのか?朝まで続けて病院で逝ってしまったりしないのか?

そんなことばかりが頭の中を駆け巡っていて、イライライライラしてしまう。

夜勤で鈴木先生が来ると聞かされてそれなら彼が来るまで点滴を流してもらって、彼の判断を仰ぎたいと頼んだ。病院はもう終る時間だった。

静脈点滴をしても、もう苦しみを減らせないほど無理なら夜中でも迎えに行って連れて帰る。
もし状態が保てるのなら(少しでも吐き気が止まって苦しみが減るのなら)入院はかまわない。


心の中は決まっている。ジェニーはいっぱい頑張ったからひどく苦しむ前に眠らせてあげるのだって・・・。

ダカラそのときが来るまでは苦しみを減らす治療は絶対にしてあげなきゃならないのだ。
それが私がジェニーにしてあげられる最後のご褒美だから・・・

夜遅く鈴木先生から電話が入る。
たぶん点滴を続ける意味ももうほんの少ししかないとわかっているからだろう、今点滴を入れて吐き気止めも入れて苦しさは多少は止められているから迎えに着ますかと聞かれた。

究極の選択である。

中途半端に入れた点滴で連れて帰ってきて朝まで安らかでいられるのか?それが一番心配だった。

『私は獣医じゃないからジェニーが吐き続けてしまったら傍にいて抱きしめてやれても、何もしてあげられないの。自分では彼女が吐き続けて苦しくても心臓が止まる時まで見守っているのが最良の方法だと思っていない。
その時が来るまでは苦しさをできるだけ減らしておきたいと思っているだけだから・・・』

『万が一急変してと言う事は仕方がないと思うけど、今点滴を入れていて、先生の見解で朝まで持たないと思いますか?』と聞くと『落ち着いているし吐き気もおさまってきているからこのまま点滴を続けたほうが楽になっていると思います』
と答えてもらったので今晩一晩中点滴を流してもらうように頼んだ。

朝になれば福田先生も来るだろうし、今晩は鈴木先生がいてみてくれるというのだから、苦しかった時間を忘れられるようにもう一回だけ悪あがきをしようと思う。

ジェニーは3・2キロになってしまった・・・
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2007/05/29 Tue

穏やかに・・・

今朝起きた時はあまり状態は思わしくない感じだった。
トイレはまだ自力でいけるがふらついている。
大量のおしっこをし少しスッキリしたようだ。

昨夜寝る前に75ccほどH4Oを飲んだ。
血液は安定したので舌の色は綺麗。元気がないのが少し悲しい。

誰かが部屋を出入りしてもくしゃみをしてもいつもなら勢い良く吠える声が聞こえない。

皮下点滴をどうしようか悩んだけど、食べれていないのだから少しは体が楽になるはずだと考えていつもより30cc多く入れた。

しばらくするとかすれた声で多少吠えたり機嫌悪そうに傍に来るダッシュにうなったりできるようになった。

ソファベッドの上に掛け布団をおいてその真ん中にジェニーを寝かせる。その周りを夏掛けの羽毛布団でくるりと囲んで丁度鳥巣の様にしてあげたら温かいのかぐっすりと寝に入った。

数時間後、宅急便が来ると気が着いたらしくふらふらしながら立ち上がって『キャンキャン』と吠えることが出来た。我家にとってほかの子がやったらただの無駄吠えでしかられることでも今のジェニーのこの行動は私たちに取っては喜びでしかない。

まるでなかなか吠えない子犬を心配する新米飼い主のように「今吠えられたよ!ネェ!吠えたよね!」。。。狂喜乱舞である。

0に近い体力を使い果たしてまた丸くなって眠るジェニーを気遣いながら少しでもいいから体のだるさが取れますようにと祈る。

朝はマンナを3枚と鶉の卵の黄身を半分くらい食べた。低蛋白高カロリーは食材選びが難しい。選んだ所で上手く調理した所で食べてくれないことのほうが多い。

H4Oの賞味期限が切れてしまっていたので慌てて新しく注文を出す。間に合ってくれればいいんだけど金曜日に届くそうだ。昨日院長と話をする中で発覚したので教えてもらってよかった。

そういえばジェニーの今回の腎臓の治療の中で何度か話に出てきた栃木にある遠藤先生が使っているというH4Oの点滴を造るとかいう器械(定かではないが)の導入をする予定だと聞かされた。

ジェニーが生きている間に一度でも使えたらいいのになと寂しくなったが、今回の病気が発覚した当初から遠藤先生のところに行けるものなら行ってみたいと思ったけれど・・・

どの方向から考ええも我家には無理な話で、透析することも腎臓移植することも叶わぬ夢となっっている。勝手な考えだろうがもしも効果があるかもしれないとわかっているのなら、人とは違うのだからその点滴液を分けてくれればいいのにと何度思ったことだろうか。

今現在は病院内での使用のみで他には出していないとの事で断念した。
いつかジェニーのような病気で苦しむ子達に杉並でその点滴を使って1頭でも治る子がいれば私とジェニーが頑張ってきた中にでてきた治療法の一つが実現することになり、それはジェニーには間に合わなくてもこの上もなくうれしいことになる。

検討してくれている院長に感謝の念が耐えない。


ジェニーの病気が発覚してからサプリメントはトランスファーファクターをかなり使ってきた。飲み水はH4O。食べられなくなったときはブドウ糖の粉を溶かして使っている。

あらゆる治療食(ドッグFood)も試したがジェニーは最終的にはスペシフィックのCKWを良く食べた。薬を混ぜると嫌がったが食べられなくなった時に無理やり食べさせることが出来る柔らかさだ。

これを食べないときはAD缶。体にはジェニーの場合いいとは思えないけれど食べない以上高カロリーであることは助けになる。ウンチが柔らかくなるのはスズの時で知っているので様子を見ながら使う。

夜60ccの皮下点滴を打つ。
のどが渇いているのか大量のおしっこをした後ブドウ糖を混ぜたH4Oを欲しがって自発的に飲んだのでちょっとほっとして食べ物を口元に持っていくがAD缶を少し舐めただけだった。

明日もう少し元気になっていたらいいなぁ・・・。
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2007/05/28 Mon

お願い・・・

今朝、雷が着てくれたので今日入れても入れなくても必ず今週中に入れることになるだろうと血を確保することにする。

検査結果はHCTが若干上がって19を越えたが正常値が40〜50なのだから苦しいには間違いはないだろう。結局、今日いれてもらうことにした。

残りの命の火がいつ消えるか解らないのなら、今もらえる血で少しでも気分良く過ごせる時間が増えてくれればと思うからだ。入れてすぐは逆に状態はよくならないこともあるけれどまた再び体が楽になれることを期待して・・・

夜7時まで掛けて輸血したので点滴は入れていない。食べれていない事も静脈点滴では栄養の補給が出来ないが、新しい血が入る事で少しは栄養も回るだろう。少しでも食欲が出てくれればと思う。

病院で迎えたジェニーはぼんやりと目がうつろで状態は決していいとはいえなかった。

先生との会話もこれでまた少し元気になれたらいいですねと言ういつもの合い言葉のようだったけど、遂に印籠を渡された。

1週間以上静脈点滴を続けても状態はよくならない。つまり改善しなくなったってことだ。今回輸血をしても点滴と変わらない様子であることはもういつ御迎えにこられてもおかしくない状態だってことだ。

やせ衰えたジェニーを抱いて、先生に聞く。

「もう嫌がる薬を無理に飲ませなくてもいいですね?食べたいものだけを食べられるのならあげてもいいって事ですよね。。。」

この病気に使う薬は飲ませにくく、ジェニーはこれが大嫌いだ。食べようとしているものですら薬があるので食べるのをやめる事もしばしばだった。頑として口を開かないものを無理やり薬を飲ませてきた。
でも・・・もうそれをしないで過ごさせたい。

うつらうつらと眠ることも出来ないで点滴の為に長時間病院で過ごすのなら、ゆっくりと家にいさせてやりたい。

そんな思いは先生にも私にも同じように合ったのじゃないかって思う。

帰るついでに・・・留置針も抜いてもらった。
ジェニーはこれを嫌がるのでとってくださいってお願いした。また緊急で入れなくてはならない時に入れてもらえばいいのだから、もしかしたらその日はもう来ないかもしれないのだし、家にいて噛まないのよと止めなくても良いように・・・。


会計を済ませるまでの間に泣かずにいないとと頑張ったのに少しだけ涙が落ちた。
その涙をぬぐったときりゅうさんが病院に顔を出してくれた。
でも・・・動揺していたので何を話したんだったか・・・

会計の時にジェニーを抱いていてもらった。
せっかく来てくれたのに頭の中はジェニーがもう駄目だって目の前が真っ暗だったのでそそくさと家路についてしまった。。。
そっけなくてごめんね・・・。


車の中でずっと抱かれたまま寝ていたジェニーは家に着く直前に顔をふっと上げて急に私の顔を舐めようとした。住宅街の路地だったから車を止めて舐めさせた。

舐めると納得したように急に頭を私の腕に落としてまた眠りに着いた。家についてジェニーは裕貴に抱かれしばらく眠る。夕飯の支度をしなくちゃ・・・


病院で聞いた言葉をかみ締めながらご飯を作るのは結構辛くて涙がぽとぽと落ちた。

パパが・・・「もう駄目だって言われたのか?」と聞いてくるので『そんな様な感じ・・・』と答えると涙が止まらなくなった。

自分の中で答えが出せないときや辛くてどうしようもない時おしゃべりな私はしゃべれなくなる。
家族はそんな時妙に明るい話題で盛り上がって私が笑うように仕向けるんだなといつもなら気が着かないのに気が着いてしまった。

一眠りしたジェニーはたくさんH4Oを飲んだ。
ブドウ糖も溶かして薄くしたものを飲ませる。
ファクターは二つ舐めた。AD缶を小指の先に着いたものだけど5回ほど舐め取った。

点滴していない分皮下で入れようかとも思ったがようやく食べようとか舐めようとか気持ちが変わったのだし輸血もたくさんしたと言っていたから皮下点滴は明日の朝しようと裕貴と話した。

少しだって痛い思いをさせないでいられるように・・・

いつ痙攣が起きてもおかしくないですからと、何があってもおかしくはないのですといわれた言葉をかみ締めて、ジェニーと交わした約束を考えている。

『お誕生日までは頑張ろうね!』
ジェニーは約束を果たした。

神様は私とジェニーの願いをアトひとつ聞いてくれうだろうか?

どうか安らかに眠ったまま逝けます様にという願いを・・・
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2007/05/27 Sun

2歳の誕生日

昨夜は調子が良い感じだったのに今朝はまた元気がかなり無くなった。

なんかまた貧血が進んでいるみたいな気がする。

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御迎えに行くとかなり憔悴しきった感じだ。
誕生日のケーキにも興味がない。
どんよりとした輝きのない目が悲しくなるがでも無事に2歳の誕生日を迎えるまで頑張れたジェニーにおりこうだったねと褒めてあげる。

もう頑張らなくていいよと言いそうになったけど、今はまだその言葉は封印した。

ジェニー2歳誕生日その1



HCTが18・6・・・明日雷に血を分けてもらおうと連絡する。
輸血するべきなのかしないままのほうがもう楽になれるのか、判断がつかないままだ。

貧血が進む方が尿毒症が進むよりも楽なのかどうなのか・・・。
そんなことを考えるけど、今はまだ血を分けてもらえる相手もいるし、輸血で体が楽になる可能性があるのだから・・・
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2007/05/26 Sat

まっててね。

今日は朝からドッグショーだ。
5時におきてジェニーのことをパパに頼んだが、寝ている途中で起こされたせいかジェニーは調子がよくなさそうである。

ウンチをしたが少し軟便だ。大量のおしっこを確認し、福田先生に頼むようにパパにお願いし、ジェニーに御迎えに行くから頑張って点滴して来るんだよと頭にキスをした。

クラブの幹事長じゃなかったらドッグショーになんか行かないのに・・・
もしも今日、ショーに行っている間にジェニーが死んでしまったら一生後悔し続けるだろうなぁ・・・とぼんやり考えながら家を出た。

前日の土砂降りが嘘のように真っ青な青空。
ドッグショーは盛況のうちに終った。

協力してくれたファミリーの人たちの面倒を見る時間もなく申し訳ないなぁとおもいつつも、黒ちびの御迎えに大阪からはるばるやってきてくれた新しいオーナーさんを連れて家に戻った。

子犬の受け渡しは緩やかな柔らかい時間である。
大切に育まれ、一生幸せに暮らすんだねという安堵感は、今の私にとってとても心が軽くなる。
可愛い黒チビが嫁ぐとき、裕貴は少し寂しかったのか行こうとするといなくなった。
でもやっぱり見納めって言うか、後ろ髪が引かれたんだろう・・・可愛がってもらえよ!と見送りにでてきてくれた。

ジェニーを迎えに行く。思っていたよりも元気だ。食べ物も少し口にしたというし、このままよくなって明日の誕生日を元気に迎えられたらなぁとおもう。
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2007/05/25 Fri

がんばれ!

今日も下痢はしていない。
朝たくさんのおしっこをして点滴入院のため病院へ行く。
今日は早く御迎えに来るねといい含めておいた。

ジェニーは病院が嫌いだ。病院へ行くと知っているから朝抱かれるととたんにブルーな顔になる。

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今日はカルシウムの値が低くなりすぎたので注射でコントロールしてもらったそうだ。
家に戻ると少し調子がよさそうなので安心する。

明日は朝パパに病院へ行ってもらうしかない。
病院で急に悪くなったらどうしようという不安ばかりが大きくていらいらしている。
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2007/05/24 Thu

わるあがき?・・・

朝10時くらいに病院へ行く。排泄を済ませてH4Oとブドウ糖を飲ませてからなのでちょっと遅くなった。

お迎えは5時半。病院に行くと目の光が急に弱くなりブルーになっちゃうので、入れるものを入れたら早くうちにつれて帰ってきてやりたい。

気持ち、よくなりつつある気がするのは飼い主の欲目だけだろうか・・・


病院で少しだけ軟便がでたそうだ。血は混じっていなかったとか・・・

先日から何でこんな状態になったかをずっと考えている。
19日までは本当に調子よさそうだった。
変った事といえば薬をオブラートに包んで飲ませたことだけだと思っていたが、裕貴が風邪を引いて具合が悪かったのが金曜日。確かうどんが良いというので煮てやったら、珍しくジェニーが欲しがるので結構な量を食べさせたことを思い出した。

以前からうどんは具合の悪い子の必須アイテムなんだけど西友で売っている塩分不使用のうどんを使っていたが、ジェニーが食べたのは普通のうどんだった。

うどんを上げる時に多少味がついていてもしみこんでいないものならソウ問題じゃないはずなんだけど、以前うどんだったかマカロニだったかで偉い目にあったミミのことを思い出す。

あの時も異常な血便が出てかなり大変だった。

もしかしたら、腎不全から起こる潰瘍性の出血じゃなくてうどんのせいだったら・・・もしかしたら立て直せるかもしれない。。。

飼い主のただの悪あがきでありませんように・・・
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