2005/07/31 Sun

生後65日

今日初めてジェニーがごはんを完食したヽ(^o^)丿

今日のごはんはマンマリゾのフードを一袋の四分の一と鳥のささ身1本。エスビラックの粉ミルク二杯。

これがなかなか良い具合の硬さにまとまったので食べさせやすそうと思っていたところだった。

今日からご飯の入れ物を1頭ずつにして並んで食べるようにさせてみる。

いやぁよく食べる。特にジェニーは何時も指先につけて口元まで持っていかないとなかなか食べなかったのに、自分から進んで入れ物に顔を突っ込んでパクパクと食べてくれた。

最後は少し量が多かったのかゲップしてるほど(笑)

なんかほっとする。
食べられるって言うのが何よりだもの。

少ししたらお昼ねだねぇ(笑)
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村

2005/07/30 Sat

生後64日目 ワクチンへの疑問と悩み

9週目を過ぎていよいよジェニーにも混合ワクチンを考えなければならない時期に来た。
だが、先日「フレンドからの遺言」を読んだばかりの私の頭は前からくすぶっていた疑問に大きくさいなまれることになってしまったのである。

ずっと前から疑問だったわけじゃない。多くの愛犬家と同じように獣医さんからの話を信頼し何の疑問もなく年に一度、「病気になったら死んじゃうからね」と混合ワクチンを打ち続けている。

狂犬病のワクチンとは違い、混合ワクチンは現在法的には任意の注射だ。
でも社会的にはごくごく年に一度打つのは当たり前というか、打たないとかえってモラルのない飼い主と受け取られるような風潮だと感じている。

ご多分に漏れず、私のオーナーさんたちに混合ワクチンは必ず打つように指示してきた。

最初に疑問に思ったのは、我家のミミがワクチンアレルギーを起こしそのごをどうするかという選択に迫られたときだった。

ステロイドを打った後にワクチンを打てば比較的問題は起こりにくいという説明を聞いた気がする。でもどうしても納得できなかったので現在の杉並犬猫病院に変り、不活化のワクチンで長い間しのいできた。ミミはパパとよくお出かけをする犬だったのでワクチンを打っていないと外に出せないという意識の中での選択である。

幸いなことにミミはそのご一度もアレルギー症状は起こらずに現在に至り今では生ワクチンも問題のないように打っている。

そのご、嫁いだ子の中にもアレルギーが起きたとか、シコリになって大変だったという報告がありそのたびに改善策や対応策を獣医さんと検討、対処し現在にいるのだ。

モリーの時もかなり悩んだワクチンだったが結局は打っても何も起こらなかったのであぁ良かったお外にいけると思ったものだった。

そして今またジェニーのワクチンである。

先日も少し疑問を書いたが、あの小さい体のジェニーにほかのこと同じ量のワクチンを入れることにかなり疑問があった。
ジェニーの体に大きな負担にはならないのだろうかという漠然とした不安はだんだん大きくなっていき、ほかの子のワクチンを打つ時期と重なって色々調べ始めてみた。

意外な事にワクチンに疑問を持つ人は多く、人間はそんなに毎年沢山打たないのにおかしいと感じてさまざまに調べ上げたサイトなども見つけて読みふけった。

その中に。。。え?っと驚愕するようなものを発見してしまったのである。

ワクチンの効果持続年数だ。

狂犬病は前から取りざたされていたが、不活化であることや、海外では3年に一度で良い国があったり、打たなくて良い国があったりする。
これは確認済みだったが混合ワクチンの効果持続年数が5年から7年(製薬会社によって多少違いがある)であると言う事が公式に発表されているという記事だった。

???

毎年打たないと感染するんじゃなかったわけ?効果は確かに犬によって違うだろうけど、5年も7年もあるものを何故日本だけは毎年打てといわれているの?

今頭の中が混乱中だ。日本で使用されているワクチンの多くは、海外で使われているものと同じだという掲載も見つけてまたまた驚いた。

何故?何故?何故?

こうなったら調べてみるしかないよね。

「フレンドの遺言状」を書いた人は日獣の博士課程を満期退学したとプロフィールに書いてあった。普通の獣医さんとは違う。

同じようにワクチンについて書かれている書籍はほかにもある。
「よい獣医さんはどこにいる」という坂本徹也氏の書かれた本である。これもかなり参考に出来るものではないかと思う。

何故日本では積極的に獣医さんなどでワクチンの効果持続年数の公開をしたり、ワクチン自体の弊害について公にはしないのだろう?

ドッグフードにしても、ワクチンにしても、サプリメントや、ノミやダニ、フィラリアの予防薬の事にしても、避妊や去勢に関しても、メリットばかりごり押しして前面に押し出し、デメリットについては口を閉ざすのか?

いやだなぁ。。。愛犬家を食い物にして収益先行企業の言うがままかとあきれ果ててみたり・・・
今はペットブーム最高潮だ。
儲けたい奴は勝手に儲ければいい。

法律は解釈をちゃんとただしてみるとちゃんと逃げ道が出来ている。

混合ワクチンは任意のワクチンである。
これをどう捉えて自分の愛犬に生かすかは飼い主次第だろう。

私の場合今後どうして行くかはまだわからない。
社会的な問題も考慮しながら自分の犬たちの命の安全を最優先にこれからの検討課題のひとつとなった。

まずはジェニーにきちんとした抗体を作るためには打たなくてはならない大きな試練であることに間違いはない。正しいプログラムに沿ってちゃんとした抗体があれば多くの病気は回避できるだろう。そのためにはつけなければならないものはまずつけるべきだとまだ今は思っている。

正直者が馬鹿を見る世の中はごめんであるが、疑問を持ったら調べてみることが必要だろう。
悲しい思いを少しでも減らすために知りえた情報公開はある意味でサイト管理者の役目ではないかと痛感した問題だ。

まだまだ色々他にもあるのだが今日はワクチンのことだけにしておこう。

ジェニーはある意味ハイパーで元気一杯である。
ごはんもかなりよく食べるようになった。
先週測り間違えた体重のせいで大きくなっていない気がしていたが一日で100グラム以上増えるはずもなくようやく1200を越えたり越えなかったりの日々である(笑)
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村

2005/07/29 Fri

生後63日目

来週には予防注射に行かないとまずいかしら?
通常の仔よりもずっと体が小さいので少し不安だ。ワクチンの量ってどうしてセントバーナードの子もチワワの子も同じなんだろう。

量を半分くらいにしてもらえないんだろうか?半分だと効目がないのかなぁ?

今日は仔犬たちが明日朝ってお迎えだから爪切りとパッドの毛を久し振りに切ることにした。

後で明日行く仔はシャンプーの予定。。。

今まで好き勝手にやりたい放題しほうだった仔犬たち。そう簡単には毛なんか切らせてはくれないものだ。
その子その子に個性があるのでさまざまな反応をするが、ここが肝心なんだよね。
人間にはかなわないのよって教えなくちゃならない大事な儀式みたいなもんだから。。。

我が家の場合仔犬のパッドの毛を切ったり爪を切ったりするときは必ず仰向けで両足の上に寝かせて切る習慣をつけている。これは大きくなってからもとっても楽に爪きりができるしおなかも恐がらずに見せてくれるようになる第一歩だからである。
体中どこを触っても問題のないような子に育てるにはかなり効果的な方法だ。

でもうちでできるようにしていってもそうならない場合もある。何が違うのかなぁって考えながら今日子犬たちの毛を切り始めてみた。

子犬には自分が嫌なことをされると反撃するという部分を小さいころから出す子もいる。つまり噛むんだよね。。。
『やめなさいよ〜!あんた〜!!』ってな感じで寝かせられてじたばたと大騒ぎしもたれた両手にくっついてる私の手を思いっきりがぶりとやろうとする(苦笑)
結構中途半端に恐がりな仔犬には最初にこのタイプは多い。

私の場合ちょっと低くて恐い声で『だ〜め!!マテでしょ!!』と言いながら子犬の体を持ち上げにらんでからまたひざに下ろす。またじたばたしたら同じことを繰り返す。
何回も何回も仔犬が諦めるまでである。
但し大事なのは暴れるからといって押さえつけたりは決してしないのだ。
押さえたら仔犬は余計に不安になり恐いから大暴れしてしまう。

そうじゃなくてポンとひざの上に寝かせたら動かないでいてくれればいい訳だ(笑)
だからそうなるまで果てしなく何回も繰り返し観念するまでやるのである。

決め台詞は「ま〜て!!」だ。
つまり我が家の「待て」というコマンドはこの時から植えつけられる「動いてはいけない」という意味を持つものとなる。

噛み付いてくる場合にはひどい時は一度は二度は鼻面をぱちんと叩くことはあるが、この場合にコマンドは噛む瞬間に「いけない!!」である。
コマンドを言っても噛もうとしたときにパチンとされちゃうので仔犬は面食らってびっくりする。
すかさず「待て」といわれ暴れれば体を持ち上げられて顔を突きつけられてまた「ま〜て!!」と強いコマンドを繰り返されるわけだ。

じゃれて噛んでくる甘がみとは異質のものなのであえて厳しく対処するのである。

何十分もかかることではなく大方は何回かの繰り返しの後に観念する。

おとなしく動かないうちに素早くパチンパチンと爪を切り、ささっとパッドの毛を切っていく。
途中で動きそうなら同じように「ま〜て」と繰り返し動くならまた抱き上げて顔を突きつけて「ま〜て」といって寝かせるのである。

モタモタして長い時間掛けてすべてをやり終えるのは厳禁である。仔犬だって緊張してなにをされるんだろうってびくびくしながら寝かされているんだからすばやく終らせるのが鉄則なのだ。

だからオーナーさんたちには無理をしないで1本づつとかでも良いからねといっている。

噛まない仔はもっとらくだが逆に恐怖感が強すぎる子もいる。だから間違っても押さえつけたりはしないことが大切である。
本人の意志で動かないでいられるのが一番だからである。

学ばせるのは人間の役目だ。仔犬に恐怖感を持たせずにおとなしくさせるのは難しいことでyはない。ホンの少し気持ちに余裕があればたやすいことだ。

一頭ずつ終ると抱っこしてイイコだったねぇ〜偉かったねぇ〜すごいじゃないのとありとあらゆる賞賛の言葉をかけてほお擦りしておく。恐がり奈子じゃなければ顔をぺろぺろ舐めてくるのでどんなに良い子だったかを一杯言い聞かせて体を軽くポンポンと叩いて開放する。じゃれてくるようならひと遊びしてあげれば良い。


もし終ったあと抱き上げたら子犬が顔をそむけるようなら、無理に抱きしめたりはしないでよしよし良い子だったねと背中をポンポンと叩いて「はいおわりで〜す」とコマンドの解除を告げて開放してあげる。

よほど問題があるやり方さえしなければこの程度では仔犬はやった人間を避けたりはしない。
いや余計になつっこく擦り寄ってくるようになる。それは母親から悪戯をした時に厳しく叱責されて母親が強いのだという認識がつくのと同じように、人間には暴れても噛もうとしても駄目なのであるという、人間は自分より強いのだという認識を心に刻むからだろう。

こういう経験をした後の子犬がやった人に対して呼ばれたらすっ飛んできたり、何もいわなくてもついて歩くような場合確実に存在を認めたという証である。

これが家庭の中で必ず犬に認めさせておかなくてはならない人間がリーダーであるという認識なのだ。

マール君以外を切り終えて(マールは離れた場所でねこけていたので後回しにした)ジェニーのおしりにこびりついた毛を切ることにした。。。

でもちょっとひっぱっちゃったので「キャン!」と鳴いたから「ひゃぁ〜ごめんね痛かったね」といってすぐにやめた。
この大きさの時期に嫌な思いは厳禁なのだ。

無理やり続けてちいさなハートに嫌な思いを残してはいけない。だからすぐに抱っこしてかまったあと下におろし、へらへらとなんでもなかったよねぇ〜とごまかして遊ばせて忘れさせて終わりにした。

よくこういう小さい子に何がなんでも今切らないくちゃと強行する人もいるようだが、私は百害あって一理無しと思っているのでぜったにやらないね。だってさまた時間が立って本人がいやな気持ちを忘れた頃に切れば良いんだからさ。。。

そのくらいAboutじゃないと子犬が神経質になっちゃうんだ(苦笑)

子犬と一杯遊んでこの人は良い人って思われているからこそできる技だけどちょっとしたコツってかんじでしょうか。

シャンプーは後でやるか(笑)その状況はまた次に。。。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村

2005/07/28 Thu

生後62日目

食べ過ぎたせいかウンチくんがちょっとゆるくなっちゃったわ。
ジェニーは毛がモコモコしてるのでおしりの回りについちゃってる。

すぐに洗えばよかったのが気がつかなかったのでカピカピしちゃった(T_T)

ウ〜ン洗うっていってもふやけるまでに時間がかかるしなぁ。。。
後で爪切りと一緒に切るか。。。

本日の体重1200グラム。
昨日は測り間違いだったかしら?
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村

2005/07/27 Wed

生後61日目

台風一過でなんだこの暑さは・・・

仔犬たちは朝から元気一杯である。昨日遊んであげていないから余計になんだろうな・・・

午前中はイマイチだったが何とか昼には通常に戻ってきた模様(笑)
たまっていた洗濯物を少しずつかたずけ始めて汚れきってる絨毯の掃除もしなきゃならないし・・・

YUUKIなんか妙に冷静にこれって取らないと駄目じゃないの?とかいってるからなぁ。。。

あんたが掃除しててくれればこうはならなかったのよと喉まででかかったがそれなりにがんばってくれていたのだしと気を取り直してあれだこれだとやり始めてへばりそうになると協力してくれるのでヨシとするか。。。

みんなお耳が少し立ってきてかわいい感じになってきた。プリンちゃんとジェニーは相変わらず垂れ耳のままだが・・・

今日ふとジェニーに鳥のささ身を混ぜてごはんを作ってみたら前よりずっと一杯食べる!

なんだ・・早くもう一度トライすればよかったな。鳥のささ身をゆでたものには、病気になって何も食べれなくなったミールや瀕死の状態で生きるか死ぬかというノンちゃんの時もずいぶんお世話になったっけな。

前には食べなかったのに嗜好が変ったんだろうか?あぁあの頃はまだ食べ物は入れられない状態だったのに無理に離乳食をってがんばったときだったからかもしれないな。

とにかく一杯食べてもっともっと大きくなってみんなに追いつけるように。。。

写真はモリーと戦うジェニー(~_~;)

本日の体重は1230グラム!

20050727-1.jpg
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村

2005/07/26 Tue

生後60日目

ついに60日になった。何度も諦めかけたりしながらジェニーががんばってくれたから今がある。

今日は珍しく関東に台風がやってきているようだ。
でも私は昨日から引き続きどうにもこうにもなりゃしない。
ついにおなかも壊れたし・・・アイスノンして寝ると少しはらくかなぁ。。。

チビッコたちはママが手が出せないのでYUUKI一人では早々長いこと出してはもらえなくて子犬部屋をかっ跳んでいる。

どうやら洗濯物の山を制覇しお山の大将ごっこが流行っているようだ。

洗う予定の布団(ビニール袋に入れてい置いたもの)の上に誰かが乗るとしたから引き摺り下ろしてさらにその上へ・・・

具合が悪いながらもキャンキャンと騒ぐ彼らに『うるさいなぁ。。。』と声をかけるついでについつい面白いので見入ってしまう。

この子たちは結構おりこうなのだ。
『静かにしなさい!』っていうととたんに黙るからね(笑)
人が具合が悪い時だけいうこと聞いてるって感じかしらね?
具合が悪いだけに声にもドスが効いてるかしらん?

本日の体重1120グラム。
あんまり増えてないなぁ・・・ミルク一回サボったせいかな?
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村

2005/07/25 Mon

生後59日目

遡ってこの日記を書いている・・・
実は食中毒にあったらしい?

卑しくもみんなに内緒で残りのスイカを食べようとしたせいか・・・
朝一口食べようとして変な味?かもと感じたので急遽取りやめたがあとの祭りだったようだ。

昼過ぎには冷や汗が出てすごい頭痛・・・
ついには来客中に吐き気を催し早々に退散していただきそのままダウン・・・

すべてはYUUKI頼みでそのままわけもわからず嘔吐と頭痛と冷や汗に悩まされ体中の痛みも伴ってどうにもこうにもならなくなった。

こういう食中毒ってあるのかな?
パパは風邪だって言うんだけど、風くらいなら食欲の落ちないこの頑強な私の胃袋が『勘弁してください。。。』と食べ物は受け付けない。

珍しく昼も夜も食べないで寝た。

ジェニーのミルクだけはYUUKIだと誤飲させそうなのではいずっておきて飲ませて就寝・・・

YUUKI曰く今日のジェニーは母さんがかまわないせいか妙になれなれしくて可愛かったとか・・・ふ〜んだ・・・

本日の体重1100グラム!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村

2005/07/24 Sun

生後58日

今日のように夕方涼しい日なら再度お散歩部隊発令(*^。^*)
うるさい奴らが出かけると少し静かで良いね。
帰ってきたら人間様のごはんなので犬たちは二階にいるからそこそこ静か。

たぶん寝てるんだと思う。
ジェニーたちも同じく私たちが上がってくるまでは静かなものだ。

夜の洗濯物を干しているとワラワラとベランダについてきて夜風なんかに当たったりしている。

パパが帰ってくると一同歓迎なんだかお知らせなんだかわからないが大騒ぎして少しだけ遊んでもらう。
パパは子犬部屋に入り込みしばし仔犬まみれになる。
ジェニーはことのほかパパのことを喜んで飛びついて噛み付いて大歓迎だ。

本来ならジェニーの大きさになっているときは殆どの時間を大人たちと過ごす。でもまだ小さくてちょっと無理なので仔犬部屋にいることが多い。

今回はかなり広く場所を取った子犬部屋なので朝、私が忙しくて構えなかったり、元気が有り余っていてうるさくなりそうだなとおもうとダックス軍団がお守りをしてくれる。

ダックスの女の子達をすべて仔犬部屋に入れて『頼むねぇ〜』といっておくとお馬さんになってあげたり引張りっこしたり微笑ましい幼稚園のようである。

空いた時間は犬の手入れが殆どで、ブラシをかけたり耳掃除をしたり、爪を切ったりしていると大半の時間は終ってしまう。

夜は人間のごはんが終るとお風呂が終ってYUUKIがレイン・クリス・メロディー・ファンタ・サンダーを部屋に呼び入れる。
マリンとミミをトイレに連れて行き、パパのベッドに運ぶ。

その頃には私のベッドの上にはダックスが集合し『まだ寝ないの〜?』とまっている。

ネットを巡回し書くものを書いてベッドに入るが
たいていノンちゃんがスズの部屋で寝こけていてテレビを消すと大慌てで『アン!』と私を呼ぶ。

ノンちゃんをベッドに運んでそのまま就寝。
そして毎日は繰り返される・・・

獣医さんに行ったり買い物に行ったりすることでその日その日のパターンは少しづつ変るが大まかこんなもんだろう。

犬と接触している時間は多いのか少ないのか微妙なところだ。
でもあえて無理をして犬をかまおうともしてはいないし、傍にいる時に話しかけている時間は多いが私のやるべきことが多すぎる毎日なので犬たちは私のペースに合わせるしか方法はない。

可愛いジェニーだってどんなに沢山抱っこして甘やかしていても依存症のようにはならない。

『ママはこれから洗濯干す絡まっててね』と卸すときに必ず『待っててね』と言う言葉かけの繰り返しは幼いジェニーに『待つ』という動作を覚えさせる。
どんなに絡み付いてもカマってはもらえないから諦めも覚える。
その代わり時間が許す限り彼らが求める限り相手をしてやろうという気持ちは持っている。

買い物等で長くいなかったときに泣き叫び私を呼ぶノンに、『ちょっと待っててね』と待たせた上で『ハイ抱っこしようね良い子で待ってたね」と褒めて抱きしめることは忘れていない。
他の犬たちだって同じである。一頭一頭本のちょっとだけ頭を撫ぜて『イイコだったねお留守番ご苦労さんね』との声かけが彼らを喜ばせていると思う。
外で遊ぶわけではないから家の中では必要以上に興奮させないと決めているし、無駄吠えだと感じるものは一声吠えただけでも必ず吠えた子の名前をいって『いけない』『うるさい』『やめなさい』『黙れ!』と段階を踏んで指示を出していく。
これも毎日の繰り返した。

幼い仔犬もこれを聞いて育つからある程度の言葉にはよく反応するようになる。

特別訓練めいたことを教えなくても日常生活の中ならこんな程度でも確実に行われる作業であるなら効果は高いのだと思っている。

指示を出すことと、その指示に従わない状況をただすのとはわけが違う。

相談を受けるとき、指示は出しても行動を達成させられていないことが多いのが問題なのだなと思うことは多い。

うちは恐いよ〜。。。言う事聞かないでいるとすげぇ〜ことになるから(苦笑)

でも良いこともあるよね。ごはん一緒に食べたりさ、内緒のお出かけがあったりね。

平等も大事だし特別も大事・・・
不満を持たせないってことが一番重要ってことかもしれないけどね・・・

本日の体重1080グラム!

20050724-1.jpg20050724-2.jpg20050724-3.jpg
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村

2005/07/23 Sat

生後57日

ゆうべからなんか涼しいなって思う気温だ。
久し振りにエアコンを消して窓を開けて眠った。

朝おきて今日は燃えないゴミの日だからばたばたとごみ捨てに走る。
仔犬たちは朝早く一度おきているのでまだ顔だけ上げるが眠ってくれるので助かる(笑)

通常通りに午前中の半分が終る頃今日は涼しいからとYUUKIがみんなを散歩に連れ出した。
何時もは大体庭に出て遊ぶんだけどね。暑い時はパスして掃除してると大きい子達は勝手に遊んでいる。。。お手伝いしている感もあるがたいていは邪魔なだけだ(笑)

YUUKIの手が空くと仔犬たちも部屋に出てくる。掃除機なんかかけてるとその子その子に思い思いの状況になってなかなか面白い。

掃除機が苦手なのはなつ。『あんた何よ!』と果敢に挑むのはジェニー。。。笑いながら仔犬と遊び噛まれたらいけないとかひっぱったら駄目とかはこの時に盛んに繰り返して置く。

ユウちゃんのズボンのすそをひっぱって遊ぶのはメロディー。背中を踏み越えて楽しそうなサンダーやモリー・・・

むかつくって顔でそれでも我慢しながら『お母さん私そっち手伝うわ』と付きまとうレイン(苦笑)

なんにも聞こえないのでソファァの上でふんぞり返ってるマリン。時たま子犬が飛んでくると『ギャギャン!』と抗議の声をあげて仔犬を叱り飛ばし、ココは女王の場所なんだから来ちゃ駄目!と威張ってる(笑)
仔犬たちもなぜかマリンには一目置くらしく余り近寄らないがしつこく行く時は私が介入して禁止を告げる。やめなかったら強制退去させる(爆笑)

ひとしきり大騒ぎしたあとは大人のごはんタイムなので子犬たちはまだ勝手に遊んでいるがカマってはもらえない。

気がつくとそこら辺でダウンしているので回収して子犬部屋に戻す。
一度はおきるがまたバタンと寝てしまう。

大人のご飯が終ったあと少しの時間が唯一静かで平和な時間帯である。

ピンポンさえならなければ犬がいるなんって思えない静かさだ。

今日はおやすみの日なので時間がずれているせいか現在3時半で仔犬たちは元気一杯部屋を駆け回っている。だんだんおきている時間が長くなってきた。
可哀想なレインの不幸な時間が長くなってくるってわけだ(苦笑)
仔犬たちの行動範囲が広くなると逃げ場のないレインは可哀想なのだ(苦笑)
この部屋には逃げ場がないので避難する場所はYUUKIの部屋しかない。昼間はエアコンをかけてもらえないのでひたすら仔犬が練るのを待つ羽目になる。だからたまにはパパの部屋のバリケンに入り込んでいることもある。

書いてる途中で古い友人からの電話が入ったので時間が空いたが現在4時半。仔犬は既にダウンしとても静かな時間が過ぎる。

大人たちも一斉に昼寝に入ってる。
私はまた洗濯物を干しにいこなきゃ。。。
何頭かがお手伝いと称して付きまとい寝ているこは寝ていて来る犬相手にぶつぶつと話しかけつつ毎日を繰り返している。

日がな一日犬に話しかけていない時間は彼らが寝ている時くらいなものだ。。。

今。。。大きな地震が来た。
あせって抱いたのはジェニーだった(~_~;)

震度5弱が千葉だって・・・あぁ恐かった(T_T)

本日のジェニーの体重は1045グラム!体自体が一回り大きくなった感じ(笑)
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村

2005/07/22 Fri

生後56日

今日からジェニーを含めてこんなふうに接触してるのよって言うのを書き残していこうと思う。
たぶん何ヶ月かあとにきっと役に立つはずだと思うから(笑)

まず朝早く仔犬たちは日が昇ると目覚める。
おきたのがわかっても今は仔犬部屋の中にいるのでキャ〜キャ〜さわがない限り声はかけない。
かけるときは低い声で『静かに。。。』

すると一人でトイレのほうに行って出るものを出したらまたネンネしてくれる。

7時半になるとパパから送ってくれコールがなる。仔犬も大人も一度はおきる。
でも私はさっさと下に行ってしまうので何かのきっかけでさわがない限り30分はあがってはこない。
上がってくるとゴミだしやら洗濯機の第一回目をまわすのやらでばたばたと動き出すので当然仔犬もワラワラと動き出す。
まず一番大事なのはトイレ掃除・・・
大人のほうが先(笑)その後仔犬のほうを綺麗にするがこの時がえらいこっちゃになる。

『ママ〜おはようおはよう!ワ〜イワ〜イママが入ってきたよ〜!』と一同大騒ぎになってうんち君は踏むわ飛び跳ねるわなので『はい〜どいてどいて〜やめてくださ〜い』と言いながら笑って相手をしつつ1頭ずつ名前を呼んでたとえば『ジェニー!おはよういいこだねぇ』とやる。
時折邪魔な子を抱き上げては『ジェニー、ちょっとどいてくださいね』掃除を決行するのだ。

下に敷いてある敷物を取り替えるのは中にいると至難の業なので後回し。

とにかくトイレを綺麗にして洗濯機に取り掛かる。その間に子犬のごはんを作るので子犬部屋を出たり入ったりするが、たいてい入るときには何頭かが足に絡みついてくるので『どいてくださ〜い』と声をかけていることが多い。

台所の前が今回の仔犬部屋なので食器を洗ったりする間中足元に絡まって各自思い思いに遊びだす。
大きくなった仔はスリッパや足やジーンズのすそがお気に入りになる仔がいてかなり強い力で噛み付いてくる。

両手がふさがっているので最初は前を向いたまま『やめて〜』と声をかけているが瞬間すごく痛く噛まれるととっさに足を動かしちゃうのは人の常(笑)
デモって仔犬はちょびっと痛い思いをしたりする。「きゃん!』と声が出てしまった時は『あれ?ごめん、だって痛かったんだよ。イ・タ・イ!』と話しかけつつも『痛い』という言葉を強調して言っておく。

毎回私が台所に立つたびに繰り返される気長な作業だが、難解も何回も一日の中に繰る返されることからか、次第に子犬たちはスリッパは感でも私の皮膚に牙を立てなくなる。

間違って立ててやめないときも、先に低くて強い言葉で『イ・タ・イ』と仔犬をみて言うとたいていはやっている子はそれだけでやめるようになる。

仔犬の傍にいる時間は長い。長いからこそ伝えられるものは大きい。繰り返しも考えているよりはるかに回数を多く出来ているのかもしれない。

仔犬部屋に入ってきたら飛びついて抱っこしてもらうのもOKだし、顔をベロベロ嘗め回すのもOKである。
名前を呼ばれてくるのは1頭ずつ名前を呼ぶことを気の遠くなる回数繰り返しているからであり、違う名前の仔が近寄ってきても決して褒めたりかまったりしないからである。

自発的に寄ってくることを褒める時期は30日くらいの時からで良い。よちよち歩きの時から人の傍にいくと気持ちが良いとかやさしい声が聞こえるとかの良い条件の刷り込みが大事だ。

その時期を越えていれば仔犬は何頭いても自分の名前を覚えられる。
間違ってきても『違うよ君じゃないよ』と決して抱っこはされないしかまってはもらえない。

ジェニーは役得の仔だ。小さくて毎回抱っこばかりしていてミルクを飲むときですら抱っこで飲んでいるものだから良い条件が一杯重なっている。

だから一声ですぐに跳んでくる。ほかの子たちも条件は同じ。良いことがあれば仔犬は必ずやって来る。

だから毎回のご飯の時にも必ず声をかけて子犬を呼んでからいただきますなのである。

。。。良く考えてみると子育てとそうは変わらないと思うなぁ。。。
とりあえず午前中の半分はこんな感じの毎日・・・午前中後半は後で書いてみるか(笑)
ただいまからチビッコたちのご飯が始まるので・・・続きは明日。。。

ジェニー本日の体重は1030グラム(*^。^*)

20050722-1.jpg20050722-2.jpg
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村
1/4 >>