2005/03/26 Sat

マリン…

年を取ったなぁって思う。
眉のタンの色もいつの間にか白髪混じりになった。
お散歩はとぼとぼとゆっくりゆっくりいつもの公園を半周で終ることが多い。

帰りはだいたい抱っこして帰ってくる。

NAOYAがいるときなら写真が取れるとカメラを担いでお散歩に出る。

息子はいちいち写真撮らなくたって桜が咲いてからで良いじゃんというけれど、いつ取れなくなるかわからないから・・・

庭での写真は一杯あるけれど、家の中での写真は一杯あるけれど、やっぱり外でも写真と残しておきたいと思う。
そのときそのときの命があることを証明するために残しておきたい。。。

いつ又キャンディーのように写真に残す時間がなくなってしまうかも判らないから・・・

活躍する若い子が沢山いるようになるとどうしてもメインはそっちに行ってしまう。

気がつけば子犬時代の可愛い瞬間も余り残していない事に気がつく。

あの時あの瞬間・・・それを残す意味は大事な子がいなくなったときにしか感じないのかもしれない。

言葉で残せるものも沢山ある。でも映像として残せるもののチャンスがあるならそれを怠らないほうが良いと思っている。

マリンとの長い間に得た多くのさまざまな瞬間の写真が余り残していない。輝いていたときのものしか残らないって今の自分は物足りないと思う。

できうる限り・・・その子の生きた証として時間の過程を残しておきたい瞬間は多い。

せっかく買ったデジカメだから良いじゃないの・・・散歩のときだってさ・・・(笑)

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2005/03/15 Tue

Category: つぶやき

けじめけじめというけれど…

けじめけじめというけれど・・・なかなか浸透していかない。そんなに難しいかなって考えてみる。

けじめをつけると言いながらそうたいしたことはしていない気がするけど。。。

大方のことに対して禁止する場合についつい『命に関わったらどうするの』という状況を想定しながら、それはいけないから絶対にやっちゃ駄目と行動そのものを止めている事じゃないかって思う。

それは最初のキャンディーが何もかもうまく行かなかった中に手探りで探り出したものの内のひとつで、禁止が厳しければ厳しいほど犬が開かなくなることを学んだ教訓も踏まえてのことだ。

この開かなくなる現象(ひどい場合には飼い主に対しておびえたり逃げたりする現象)を回避するために、日ごろ毎日の生活の中でどれほどの時間を彼らと接触し、自然な形でスキンシップを取り相手を理解するかが大切かも経験から学んだことだった。

可愛いからこそちゃんとしつけないと後ろ指刺される犬になったら犬が可哀想だからという思いからはじまった『私的犬教育』は過保護や溺愛に見える部分がありながらも犬には飼い主と犬との関係が成り立ち尊敬のまなざし?で見てくれるように育つんじゃないかって思ったりする。

頭にお花が咲いている犬にそれはしてはいけないことという教訓を叩き込むときに多少恐がらせたり驚かせたりすることは必要なことだと思っている。
自然のなかで生まれ育った犬科の動物は生きていくために危険なことを学ばなくてはならないが、多くは恐れや恐怖という経験を通して学ぶことが多い。

野生動物が人を恐れるのは人が危険だと認識があるからだ。仲間が殺されたちとらわれたり、恐ろしい音がしたり、殴られたり叩かれたりして恐怖感を持ったからこそ近づかないのではないかって思う。

ガラパゴス諸島のように人間が介入せず野生動物に危険が及ばない環境を保護してある地域では、人を恐れない野生動物ばかりである。
ある程度の距離を保っていれば人の姿を見ても逃げたりはしない。
それはある一定のサークルまでは危険である認識がないからだろう。

危機意識を持つ対象が人でなく命令で教えられるものであっても、経験をさせるという意味においては教える側が強く出ないとならない部分がある。

危機意識、危険認識を持つというのは犬も人間も同じだ。

私は大事な愛犬を亡くした経験がある。今でも自分のせいであの子が死んでしまったのだと思っている。

人と暮らす中で教えておかなくてはならない事柄は多い。究極をいえばそれは犬自身の命を守るために存在する命令であると言う事だ。

単純だけれど『いけない』と禁止された行為をもしその場で犬がやめなかったら大事故に繋がるってこともある。可愛い愛犬が死んでしまうかもしれない。
私は死んでしまった子がいるから今一緒にいる子に対して命を守ると言う事にすごく厳しいんだと思う。

無駄吠えにしたって近所から苦情が殺到するように止められないでいたら犬たちにはどんな運命が待っているだろうか?

吠え声が聞こえないように、声帯を切ってしまうとか・・・それだって手術に絶対はないし声を失わせてまで自由を与えるのは本末転倒だと思っている。

もしくは飼うことが困難になって手放さなくてはならないことに追い詰められるかもしれない。
我家で好きなように暮らしている犬たちが同じような環境で飼ってもらえることは難しいだろう。
若く美しい性能のある犬は行く先があるかもしれないが、年老いた病気持ちの犬たちはどうなるのだろう?

処分できなかったら一家心中するしかないか?全員安楽死か?。。。

数が増えればそんなことまで考える。

だから厳しい。。。やめない子が叩かれて学べるなら叩くことだってある。
できるだけ速くその場で理解させなきゃいけないパターンと時間をかけて学ばせるパターンと教えることには色いろあるはずだ。

犬に伝える方法の中で自分が続けやすく犬にも伝わりやすい方法でやっていくしかないのだろう。

けじめといっているものはふたつしかないと何時も書いている。
『よしよしそうだよ』という肯定と『いけない駄目だ』という否定だけである。

だから色にしたら黒と白しかないのだ。

うちは限りなくどっちの色も混ざらないように教えてきている。

うまく行っていないなぁという所には必ず灰色が存在している。
いきなり黒と白に分けろといっても難しいのだろうか?

もし難しいのなら限りなく黒に近く、限りなく白に近く判断し教えてあげて欲しいと思う。
中間色が一番良くない(笑)

もし中間色があるなと気がついたらそこから直すとけじめがつくのも早いと思う。

飴と鞭とか言いながら最終的にはアマアマのただの愛犬家である私は、可愛いわが子(愛犬)のために親として頑張って教えられることを教えているだけに過ぎないのだけれども・・・
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2005/03/07 Mon

確率

晴れ

71頭生まれてきたシェルティーの子犬たちの中でドッグショーや訓練やDISCやアジリティー、エクストリームに参加したり頑張っている子を数えてみたらなんと38頭もいる。もちろん練習組みも入れてだけどさ・・・53・5%の確率だよ・・・ビックラこいた(*^^)v

その中でダッシュの子は、28頭中16頭だ。57・1%・・・6割近い・・・?

つまりキャンディーの直系である。
マリンの直系はレインとクリスとアイスだけど、クリスはダッシュが相手だからこの組み合わせが一番すごい確率になる。何もしていない子の方が少ないんだもんな・・・8頭中6頭・・・75%ですがな・・・(~_~;)

この子たちは次はアウトクロスにしなくちゃいけないのでメロディーの子やファンタの子、サンダーの子はどうでてくるかまだ判らないけれど、血の強さがどんなものか興味心身でもある。
レイン&アイスは最初からアウトクロスしたけどどっちも自分のほうを強く出す子何だよなぁ・・・

同じ岩清水から伝わった血が興味深い伝わり方をしていくことを実感できるのも飼い主さんのおかげです。感謝感謝。

それにしても二代目だけじゃなくて三代目でも出てくるしね・・・おそろしやマリキャン・・・(爆笑)
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