2012/01/10 Tue

エリーにびっくり。

夕べ、エリーが夜中に吐きだした。年を取ったダッシュやエリーはたまにはそういうこともあるので、暗い中で大丈夫?と背中をさすってあげた。全部出てしまった後処理しようと電気をつけると今度はトイレに駆け込んでいく。粘液便が出た。

あぁきっと夜ごはんにあげた生肉がダメだったんだなと推察がついたがトイレから戻ってくるエリーの足元がおぼつかない。ふらふらとしているのであわてて抱きよせて布団の上に寝かせた。急に体温が下がったのかガタガタと震える。いつだったかミールが同じようになったのを思い出した。

急いでこたつの中に体を半分入れて温め、ファクターを二つ嘗めさせた。水は飲まない。しばらくするとまた吐いた。今後は泡みたいなものが出てよだれと混じってうまく吐き出せずすごく来るしそうだ。ティッシュで泡ごと拭き取るとフゥ〜っという顔をした。

時計を見れば夜中の3時だ。みんな起こしちゃうのはなぁと思ったけど、この後何が起きるか判らないから電気をつけたままにした。幸いお年寄り軍団は夢の中。昼間にさんざん遊んだ若者も夢の中。起きているのは私とエリーだけだ。30分ほど震えつつじっとこたつで温まっていたエリーが水を飲みに出てきた。多少だけど口の中をうるおしてまたこたつに戻る。あと数時間のうちに落ち着かないようなら病院だなぁと思いつつエリーの横でこたつにもぐり電気をつけたままうとうとした。

朝になりみんなが起きて動き始めるとエリーも一緒に起き上がってきた。大丈夫だと確信があった。吐き気止めの薬と抗生剤と下痢止めと、年末に万が一にもと思って貰っておいた薬が役に立った。蘭ちゃんに薬を飲ませるのと同じに【紅はるか】という焼き芋にくるんであげたら、モット頂戴って言ってくる。


いやいや君君、夕べまともに歩けなかったでしょうにね。一度にいっぱい食べたらまた同じようになるかもしれないでしょう?少しづつあげるからそんな目で見ないでよ。じゃぁいいわと自分からこたつにもぐるエリー嬢。昔みたいにたくさん毛が生えていないので判らなくは無いけれど、顔くらいだして入ったほうがいいと思うけどと思っていたらなんか言った?ってこたつから出て、寄ってきた。

。。。聞こえたの?

画像がまた出なくなった。。。('_')

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