2008/02/23 Sat

本日もまた病院へ・・・。

昨日ゲロゲロにしてしまった後、二時間位したらおなかがグルグル鳴り始めたミール。

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<写真はミールのお気に入りの場所で病院に行く前に・・・。>


やばいなぁと思っていたら案の定ひどい下痢になってしまった。
最初はトイレが間に合ったけど遂には寝たままでも出てしまう様になって偉い騒ぎだ。

結局朝一で病院に行く前におしりだけお湯で流すことに・・・。

病院へが下痢止めを打って貰うだけのつもりでいったんだけど、なんとなく留置針が気になるので見てもらったらまた外れていた。

今回は前足から何度もチャレンジしたけどどうにも入らない。先生にこの際毛を剃って入れても良いですよといったけど、そういう問題じゃないらしい・・・。

どうやら栄養不足で血管自体がもろくなってしまっている所に血圧も異様に低いから針先が血管に入らないのだ。
ちゃんと静脈が取れているのに血が逆流しない。

足は外れやすいし、腫れやすいからと避けていたけど最後の手段的に足に入れることに・・・。何とか入ったけど気をつけないと。

逆流してきた血を取ってもらって検査を頼んだ。数値は正常に戻っているけど食べていない部分が影響している。これならレバーを多少多く上げたって大丈夫だから少しでも食べさせて行こうと言う事に。

今までは本人の意思を尊重して無理には食べさせなかったけど、数値が下がっているのなら点滴もし続けているのだし、吐き気止めも下痢止めも入れたのでがんばって強制給仕してみることにする。
まずはおなかが馴れているレバーからでも・・・。

数値が下がったんだから何とか持ち直せるかもと言う期待が出てきて気持ちがゆったりしてきた。

病院でNPAの朱音とペロに会い、16歳で痴呆が始まりながらがんばっている彼にまた大きな勇気を貰った。マックスの時以来あかねはシンバ動物病院に通っている。ミールが一番状態が悪い時も一緒になっていたのでずいぶん良くなってきたねとミールの顔を見て言ってくれた。

明日は大会だけど、うちはミールががんばっているから行けないけど宜しくねと伝えておいた。子犬がいなければ大人の子達だけなので参加もできるが、大切な仔犬たちに何かあったら大変だから、具合の悪い子がいて子犬が生まれているときには私たちは競技に参加する事はあまりない。

なので・・・大会に参加するファミリーたちが良い結果を残してくれるように願っている。

朱音と二人でお互いにがんばれよ〜と犬達を励ましつつ、倒れないようにがんばろうねと約束しつつ別れた。

家に帰ってきて点滴を入れて少し落ち着いたらミールは自発的にレバーを食べた。また後で少し上げてみながら量を食べさせられる手を考えてみようと思う。
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