2013/10/13 Sun

悩む…。

10日にご飯を食べて喜んだのもつかの間、また全く受け付けない日が続く。考えた末に12日の晩から粉ミルクと一緒にファクターを2個に増やして溶かしてとりあえず口の中を湿らせてみる。

13日、子犬のお迎えでゆっくりと傍についていてあげられなかったが前の晩と朝のダブルにしたファクターが功奏したのかお迎えがすべて終わって夕方にまたミルクの補給をしたら5粒ほどふやかしたご飯を食べてくれた。

この数日温かかったので若干脱水も進んだ感じだったのでその分の水分補給をたし、口からも栄養のあるものが少しだけだけど流れ込み、食べられたり食べられなかったりの繰り返しだけれど、穏やかな時間は過ごせていると思う…いや、私はノン自身じゃないから実際はどうなのかわからないから、見た目から判断しているだけなのだ。でも…苦しかったり辛かったりしていないのだと思いたい。

24時間のうち23時間眠っているような生活で目に見えて良くなっていく気配ではない。だけど、何もしなかったらきっとノンは今ここにはいないだろう。

今日ももうじき夜が来る。。。こんなことしてるのは自分のためにただサヨナラを引き延ばしているだけでノン自身は生きていることが苦しいんじゃないだろうかとか、ノンは生きたいんだから治療に反応して頑張っているのだし、最後の最後まであきらめないで頑張ろうとか、眠りに落ちる寸前までコロコロと真逆のことを考え続けてしまう。

だれか真実を、未来を知っている人がいるのなら教えてほしい。今私が頑張っていることはノンちゃんにとって良いことなのか悪いことなのか…
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2013/10/10 Thu

1週間ぶりに…

ノンちゃんが少しづつだけどご飯を食べられるようになった。一日量には程遠い量だけれど、それでも腸が動くだけの分量は入った。今日夕方になって1週間ぶりに排便ができた。

良かったって思う反面、これが限界の印じゃないよねって思ったりもする。相変わらず一日中眠り続けて、ほんの十分くらい起きているときに手当をしてご飯を食べさせて様子を見続ける。

毎晩ウトウトしてハッと目が覚めた時、ノンが呼吸しているのを確かめほっとする。もう1週間経ってしまった。目に見えるほどの回復がないことは不安が募ってしまう原因なのだ。年寄りだから急激に良くなるはずはないけれど、穏やかな時間がノンに続くようにと願うばかりの毎日だ。。。
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2013/10/08 Tue

回復の兆し?

このままもう起きないのじゃないかと思うくらいひたすら眠り続けたノンちゃん。今もうまく目が開けないし、眠っている時間はあまり変わることはない。でもいろいろやってみた中で、3日からずっと食べられないでいるこの状況で多少なりとも栄養になりそうなものを口から入れられればと試行錯誤した結果、ファクターと子犬用の粉ミルクを溶かしたものを舌の上に一滴ずつ垂らして「浸みこませる」ようにしてみた。

最初は全く他の物の時と同じように舌すら動かさなかったのが、数回繰り返すとペロペロとなめた。2.5ml位を何とか流し込み、そのあとぬるま湯で口を洗うように流した。そのまま数時間眠り続ける。今のうちに汚れものをかたずけないとと洗濯機を回し次々と干しながら、足らないものの買い物を済ませる。


見た目的にはもういつ逝ってしまったっておかしくないくらいな状況なのに数時間後立ち上がってヨロヨロヨタヨタ歩き、いつもの水飲みから水を一人で飲んだ。なんか・・・信じられない光景だった。体も小さいし、もともと体力もないし、ダックスやシェルティーのように長い間頑張れないと思っていたノンちゃんが、5日間全く食べ物を食べられないままだったノンちゃんが、一人で水を飲んでいる。。。


ノンが倒れてから初めて目の前が明るく輝く気がした。

もしかしたら食べられるだろうかといつものご飯を柔らかくして口元に持っていくと少しづつ食べ始めた。細かいものやドロドロのものが全くダメなのでつかめるかつかめないかくらいまで十分に浸したノンの大好きなフードを10粒くらいは食べたんじゃないかと思う。崩れてしまうので量は判らないけれど、明らかにちゃんとおなかに入っているのがわかる量だった。

ご飯さえ食べられればなんとか持ち直せるかもしれない。。。

これが一瞬だけの喜びでないのなら、頑張れノン!と言いたい。
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2013/10/07 Mon

ただ眠り続けて…、。

手当が功を奏しているのかどうか微妙だけれど、ノンの状態は良くもならず悪くもならずの停滞中だ。

薬のおかげで炎症反応が止まりつつあるので苦しそうなぐったりした感じは減ってきている。でも・・・、だからと言って目に見えて良くなっている感はない。もともと24時間のうち20時間くらいは寝て暮らしていたのがこの2ヶ月だったから眠り続けていることに大きな不安はないけれど、食べれないことには変わりないからどんどん衰弱してるだろうことが悲しい。

徘徊に近い状態で夜中もとことこひたすら歩き、昼に起きていても同じように1時間くらいわけもなく歩き回っていたノンちゃん。それでもまだご飯だけは判っていてその時間はとっても喜んだ。顎の手術の後ひと月くらいすると自力でご飯を取って食べ辛くなった。ドッグフードはポロポロと口からこぼれてしまうし、手作りのご飯はパクリと口でつかめなくなった。ドロドロのものはかえって舐め取れなくて、結局抱っこして一口ぶんずつをア〜ンと開いた口の中に入れて呑み込むのを確認して食べさせてきた。

今はAD缶をぬるま湯で溶かしたものをシリンジで少しづつ口の中に流し込む。たまにペロリと舌で舐めとった気配があるとすごくうれしくなるけれど、たった2ccくらいじゃ話にならない。なんとかまだ体力のあるうちに食べ物が食べられるように回復してくれたらなぁと願っているんだけど…。

今はノンちゃんに頑張れと言っていいのか悪いのか…。何とか立て直して元気になってもらいたいんだけれど…。(/_;)
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2013/10/05 Sat

綱渡り…。

昨日一日中は全く目も開けず、体を動かすこともほとんどなく、ただ息をして、おしっこすら垂れ流しているだけだったノン。今の私が彼女にやれることだけをしようともがいた結果、今朝いつものご飯の時間にヨロヨロと立ちあがりトイレを済ませ一人で水を飲んだ。目も微妙に開いている…でも結局一気に飲んだせいなのかお水は吐いてしまった。

効果があったと思えることをまた繰り返してみる。詳しい内容を書かなくて申し訳ないけれど、知りたい人は直接聞いてくれれば教えます。今日もまたその効果が持続してくれればこんなにうれしいことはないんだけれど…。

何とか持ち直してまたご飯食べられるようになってほしいな。もういっぱいいっぱい頑張ってきた子だから、これ以上頑張らせたくないと思いつつも、もしも今までと同じように元気でいられる日が続くのなら、もう一度病気に勝ってほしいと願っている。。。
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2013/10/04 Fri

ノン急変・・・。

顎の手術が終わって頑張って頑張って復活したノンちゃんが、夕べ急変してしまった。

獣医さんと相談し限られたできるだけのことをしているけれど、今回ばかりは持ち直せそうもない。

7月の顎の手術以降、最初こそ元気に復活した感があったもののどんどん痴呆が進んでいった。いつしか一人ではご飯を食べられなくなり、朝晩抱っこして食べさせるのが日課になっていた。感染症を直すために飲ませ続けた薬は、ノンちゃんの記憶の中に強烈に嫌悪しか残さず、万が一にも薬らしきものをご飯に混ぜて食べさせようものならハンガーストライキをおこす。

ご飯を十分食べられるうちが花だなと手を変え品を変えて過ごす毎日。。。不思議なもので手作り食よりもドッグフードを好んで食べるようになったのはドッグフードに薬が混ざることがないことを覚えたからだった。

あんなに好きだったお肉やお魚やお菓子を食べられなくしてしまった自分が情けなくもあるけれど、少しづつぼけてしまっていてもそれでも可愛く手をかけることに何の違和感もなく毎日を過ごしていた。

朝ごはんを食べる時間になるととことこと歩きまわり食べさせ終わるとそのまま夜のご飯の時間まで眠り続ける。食べ終わると用を済ましまたしばらく眠り、夜中2時ころになると1時間ほど部屋中をとことことことこ…際限なく歩き回り、そして動けなくなるまで歩いた後指定席に戻ってまた眠りにつく。

夕べ、いつものようにご飯の時間まで寝ていたノンちゃんはそろそろかしらという風に起きてきた。いつものように歩き回るけれどなんか顔つきが変かなという程度くらいしかおかしなところはなかった。ところが、みんなのご飯を作り配り始めても、我先にと抱っこされに来るノンちゃんは来なかった。ふと見るとパパに抱かれてまた眠り始めている。

いままにそんなことは一度もなかった。

どうしたのか訝しく思いつつ、パパの膝から抱きあげつと何となく体が熱いような気がする。「ノンちゃんご飯食べたくないの?」と聞きながらいつものように食べさせようとしても頭を動かして逃れようとする。
「パパ、なんかノンちゃんの様子がおかしいよ、ご飯食べようとしないよ…。」不安が急激に膨らみ始め、心拍を見るととてもゆっくりで弱い。目もなかなか開こうとしない。そのうち動かなくなった。

虚脱に近い状態だった。病院での指示を仰ぎやれることをする。無駄かもしれないけれど、サムの時の教訓を生かさなくては彼に申し訳ない。慌てふためいてサムの時のように何が何でも病院だと連れまわした揚句、結局そばで一緒にいてやることができなかったあの時の思いはノンちゃんにはさせたくないし自分も二度としたくない。

蘭の時も、モモの時も、チャーの時も、覚悟を決めたからそばにいてやれた。頑張って頑張ってだれよりもいろんな手術を受け、苦い薬を飲み続けたノンにもう苦しい思いはさせたくはない。。。

虚脱状態から少し時間がたち、手当が効いたのか顔つきも少しだけシャンとなり、見た目的には立て戻したノンは結局ご飯を食べられないまま、たぶんノンちゃん自身の意思とは関係なくヨタヨタと立ち上がり、ふらふらしながら部屋中を歩き回った。いつもの2時から3時の間中。。。

歩けるということが不思議なくらいな状況なのに、チャーと同じだ。そして朝まで眠った。

朝ご飯の時間になると起き上ったが、目が開けられない。ノンは具合が悪くなるといつも目が開きにくくなりそれが体調のバロメーターだったからやっぱりこういう形で出るのかと思う。ブドウ糖やファクターや、ノンの口に合いそうなものを使って何とか水分を補給する。夕べは呑み込んでくれたけれど今朝は全部口から流れ出た。


病院の開く時間を待って連絡をとり、手当をしてそっと寝かせる。もうあまり手当自体にも反応がない。そして、いつもならぐうぐう寝る時間だ。ノンはいつもと同じように眠っているけれど呼吸数は格段に減り大きくゆっくり息をする。この動きがいつか止まるのかと思うと怖くて怖くてついつい温かさを確認しようと体を触ってしまう。

やめてよというようにもがかれてハッと気がつく。そっとしておかなければと…。今はもうそばにいることだけができることになったのかもしれない。

神様・・・ノンちゃんが苦しまないようにしてください。一生懸命頑張って頑張って生きた子です。我が家で一番のガンバリ屋です。だからみんなと同じようにお願いします。。。
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2013/07/27 Sat

余計な事したせいで…。

抜糸も無事に終わり順調に毎日を送っていたノンちゃん。ところがモリーが下痢ピーになり、治ったらメロディーが同じくピーになり、ファンタが微妙にゆるくなり、ミミがピーピードンドンになった。ノンまでなったらまずいよなと身構えていたせいで、なんとなく口の中が膿っぽい匂いがするのでこれはまた化膿がぶり返したかもと予備にもらっておいた抗生剤を飲ませたら…。(T_T)(T_T)(T_T)

かわいそうにゲロゲロになってしまったノンちゃん。。。

抜糸前も数回薬を飲んだ後吐くことがあった。でもその時は抗生剤のせいではなく鎮痛剤が胃に障ったのだろうという先生の診立てもあり、すでに傷口も塞がっていたしそのまま止めてしまっていたから、まさか抗生剤が合っていなかったとは夢にも思わず。

吐き気止めを飲ませようにもダラダラの涎を出しながら飲むわけもない。こうなると注射で吐き止め打ってもらうしか手段はないし…。

半年ぶりにカットしてもらおうと予約入れた自分の美容院を急きょキャンセルし獣医さんへまっしぐら。当のノンちゃんは獣医さんに着いても涎が止まらず静脈注射を受ける羽目に相成った。とってもよく効くからと言われても痛がるノンにビビる私。

シェルティーならイイコだね我慢だよと慰められるけど、2キロに満たない、ヨレヨレの年老いたか細いポメラニアンじゃ、慰めてやるどころかこっちのほうが泣きたくなっちゃうのだ。母親失格だよね…(T_T)

そうこうするうちに吐き気が止まってきたようでノンちゃんは落ち着いてきた。結局、私が余計な事をしたせいでノンちゃんは最悪な午後を過ごし、私はまた伸びっぱなしの頭のままである。次はいつ時間ができるかなぁ〜…。(T_T)
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2013/07/10 Wed

無事退院。

心配で心配でたまらなかったノンは無事に退院してきた。朝ごはんは病院でAD缶をいただき、夜はいつも通り私からささみを半分ほどとナチュラルハーベストのパピーを30ccほど一粒づつ口に運んでもらい完食できた。

なんか予想と違ってダメージはそんなに大きくなさそう。ホッとしている(*^_^*)

先生によれば心臓の事も気になったので血圧が下がらないように保護しながら手術に臨んだとのこと、本当にありがたい限りで…。

家に戻るための乗った車では月曜の朝と同じようにかなり興奮気味でウロウロ動きまわるのでちょっと心配だったけれど、時折ピタッと横にくっついてはため息をついて動かなくなったり、たぶんこれからまた病院へ行くのだと勘違いしたんだろうなと思う。

家に着いたら何やら偉そうにアラレやふぅちゃんにゲルゲル文句を言っていたけど数分で落ち着きを折り戻して爆睡。夜中に徘徊が始まっていたから病院でも寝れなかったんだろうなぁと思う。ひたすら眠り続けるノンを横目に見ながらこんなに元気なまま帰ってこれるのならもっと早く決断すればよかったと思ってみたり。

でも問題は今日これから後のほうだ。ボケが進んでしまったり、歩けなくなってしまったり、そんな風に一気に老化が進まないように気をつけて暮らさないとね。退院する時病院に居合わせたカートに乗ったチワワちゃんは17歳だと言っていた。ノンちゃんもあんな風に長生きできますように。蘭の分まで長生きするんだよ!ねぇ、ノンちゃん(^◇^)
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2013/07/09 Tue

ノンの手術

家で一番小さなノンちゃんが、今年15歳になるノンちゃんが、投薬ではもうどうにもならなくて顎に入れたプレートをはずす手術を受けた。2011年1月14日の早朝思いもよらぬ大けがで顎の骨を骨折した時のプレートとボルトだ。

犬も年を取るといろんな部分の肉が落ちてしまうそうで、ノンちゃんはギリギリに入れてあったプレートが接触し化膿してしまうようになり長い事投薬をしていたのだ。

何せ今年は15歳のお誕生日を迎えるわけで、その上もう足腰が弱くなっていて見た目的には蘭よりもずっと年寄りの様相だから出来れば切ったり張ったりはしないで薬でなんとかならないかって治療をお願いしていた。

抗生剤が効きにくく感受性試験をして薬を変えて一時期は綺麗に治ったけれど、薬を切って5日ほどでぶり返し、またもとの黙阿弥となった。こうなるとそうそう簡単に傷口がふさがる事はない。すでに化膿してからだいぶたつので手術してプレートを取り除くしかこの傷を治せないという結果まで追い込まれ、やっと決断。

でも相談される先生が一番困っただろうと思う。

「切るのは良いんだけどね、死なないよね?絶対死なないよね?」としつこく食い下がるおばさん相手に「手術だから絶対大丈夫とは言い切れないけど…」と言葉を濁す。人医だって盲腸一つ切るにも何やらの誓約書書かせて万が一の事はないとは言えませんよ〜麻酔かけて身体切るんだからねぇ〜といった内容にサインさせられるんだから、頭ではわかってるんだけど。。。

先生を信じてるよと言いつつ、ノンちゃんのことになると相変わらずパニクッてる私。年だから仕方がないって諦められないんだよ。。。

で・・・今日手術してもらいました。今のところ問題はないとのことで明日の朝顔を見に行こうかと思います。帰れると良いなぁ。。。病院へお泊りはノンちゃんには辛いことだけれどちょっとだけ頑張ってね。帰ってきたらおいしいご飯作っててあげるから。。。

CIMG2057.jpg

手術に出かける直前のノンちゃん。
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2013/04/17 Wed

今度はノン・・・。

2011年1月14日、モリーの足にぶつかって顎の骨を骨折し大手術になったノンちゃん。骨が丈夫な子だったので顎を取るなんってことにはならずに済みましたがプレートは年齢を考えて度々麻酔をかけるのもどうかという事で入ったままです。

が…ちょうど2年が過ぎて肉が落ちてきたせいなのかプレートが入っているところの皮膚が化膿してしまいました。内側から当たってしまうのだそうです。抗生剤の投与で全く元気いっぱいできましたがなかなか完璧に治らないので病院へ。。。万が一にも骨まで感染が及んでいたら顎を取らないとという話にビビり、なかなか足が向かずにいたんですが薬の感受性試験をしてもらって治るものなら直したいなと重たい腰を上げました。

レントゲンを撮ってもらうと骨のほうは異常なし。本来プレートを外してしまうのが一番なんだけれど、どうも心臓に若干問題が出ているよう。出来たら麻酔しないほうが…で薬を変えてもらい消毒でしばらく様子を見て化膿が治まらなければ手術…。

傷口をきれいにしてもらう時痛かったらしくビビっておしっこが漏れちゃったノンでしたが家に帰ってきたときにはすでに元気復活。蘭が食べないご飯をちゃっかり食べてたくらいでした・・・が。

今朝新しい薬を飲ませると2時間くらいしてゲロゲロになってしまいました。ノンは今までに吐くようなことはほとんどない子だったので本人もかなり吐く動作自体にダメージをくらった模様。ここまでブルーになるかと思うほど超blue。。。薬が合わなかったのは明白なので今回の薬はNGです。

犬によって抗生剤だけでは無く合わない薬はあるので飲ませてしばらくした後吐いた場合はその後無理して飲ませないほうが賢明。薬によって吐きやすいとかあるらしいし。

人間だって薬でアレルギー反応がひどく出て大事になったとかもあるんだし。。。

10時くらいに飲ませたので3時くらいまでエライ目にあった。水を飲んではあちこちで吐きまくるので・・・。ようやく今は収まってきた。吐き気止めを少し飲んだので落ち着いた感もあるけれど、いつもの薬を飲んでいたらこうはならなかったのに災難だったね、ノンちゃん。こんな状況でかわいそうだけれどもうちょっと元気回復したら傷口の消毒だよ。。。恨まないでね(~_~;)
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