2013/11/19 Tue

迎えに行ってきます。

今からファンタを病院へ迎えに行ってきます。

ノンちゃんが逝ってしまった後、セーブルの子犬が来て、家の修繕が始まって、アスカの手術があって、次の日にファンタが子宮蓄膿症の手術をしました。

アスカは乳腺腫瘍の手術と歯石の除去と顔面にできた老齢性のできものを取ってもらいました。術後からパクパクご飯を食べるような元気娘(下い、元気なオババ)ですから心配は少なかったけれど、まさかのファンタには冷や冷やさせられました。もしもDICを発症したらと検査しようか迷いましたが少しでも早く撮ったほうが得策だろうと次の日に切ってもらいきょう退院できる運びとなりました。

今年は本当に犬たちにいろんなことが起こった年です。まだ後ひと月あまりあるなかでまだ終わらないのだろうなという予感を持ちつつ、これ以上最悪な年はもう二度と来ないだろうと腹をくくって毎日を過ごしています。

こんなことの繰り返しでノンちゃんがいない悲しさが持続する時間が切断されることは、実際のところ良いか悪いかは別にして神様の采配なのかもなぁと思う今日この頃。。。

元気なファンタの顔が見られることに感謝をし、さて、お迎えに行ってまいります(*^_^*)
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2012/04/13 Fri

13日の金曜日…。

どうしても遠のきがちだった獣医さんの門をまた叩く羽目に。。。

エリーが朝からヒートが始まった。久しぶりのヒートだけに出血がひどい。夕べ食欲が落ちていたのでレバーをやったのが仇になり大出血のヒートの上に大下痢。10時の開店を待ってパンツを買いに行くも、家に戻ったときにはふた部屋分の敷物中が血だらけ。。。そんなものは洗えば済むので問題ないが、あいにく、雨模様になるらしい(/_;)対応する薬は獣医さんより処方済みなので電話で指示を仰ぎ投薬した。とりあえずパンツをはいてもらい被害を最小限にとどめる。身体の状態は現段階では落ち着く。ただし出血は多い。始まったばかりだし数日はパンツ暮らしだ。


午後、我が家の最長老のダックスのメグが緊急入院。手術は明日。サンダーとピーターを輸血要員に連れて行く。レインの時も彼らには随分助けられた。14歳のメグ。肝臓の数値が悪くて手術に踏み切れなかったけれどもうそんな事言ってられなくなった。最善の選択肢を手術に託す。なんとか頑張って生きて帰ってこれますように。。。


レインの命日にダッシュの口元に異物を見つけた。最初は何食べたんだといぶかしく思いつつ、見せてごらんと捕まえると「ゴムパッキン部分」⇒(犬の口吻のびらびらしたところの事)に何かがくっついている。取ろうと引っ張ったらビロ〜ンと出てきたのが恐ろしげなビロビロした腫瘍の様な物。

ちょうど犬歯の裏に隠れていて今まで全く気がつかなかった。見た目が異様なのでこれはもう癌であると決めつけ、メグとともに来院。メグとは違い、明らかな良性腫瘍で簡単に取れるとのことで処置してもらった。16歳という高齢なので麻酔をかけずに処置できて助かった。最も、暴れないでおとなしくやらせてくれたからだけどね。。。

メグもエリーもダッシュもと、一気にバタバタし始めて、なんか悪いことしたかなぁと考えてみると今日は【13日の金曜日】だった。あれもこれもが急すぎて頭の中の整理がつかない。。。明日の手術が成功し、メグが無事に家に戻れるように祈るだけだ。。。

不安そうなメグ。大人しく検査を受ける。この後入院。。。
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写真はダッシュの口唇にできた異物。目をむいて怒るダッシュですが記録のために撮影。
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2010/05/05 Wed

レインの足。

お騒がせなゴールデンウィーク。

メグは投薬が功を奏しあっという間に回復。二日間は慎重に様子を見たがもう元気いっぱいのいつものメグに戻っている。
が・・・ホッとしたのもつかの間、今度はまたしても夜になってからレインが突然立てなくなりました。最初は横にべったりくっついて寝ていたので、私がお尻で尻尾でも踏んじゃってるかなと思って離れてあげたんだけど腰が上がらない!?

隣にいたパパまでどかして場所を広くしても立てない!?腰砕けみたいによろめいて、立てな〜い!!うそでしょ。。。でも頑丈なレインが立てないっていうのはかなりヤバいと思うわけで。。。最後のお産の時に経験した記憶が冷や汗になって甦ります。座卓から離れて抱き上げた後、腰を持って立たせてみると左足を全く床につけないのが判りました。足を触ろうとするとひっこめるのでどこかが痛い事は確実です。いや…今の今まで人のそばにはべって寝こけてたのにさ。。。腰?膝?足首???どこかに問題発生なのは確か。メグの様におなかが痛いとかじゃなさそうだ。

しばらく痛がるほうの足を上にして抱いてみる。だんだん足をさすっても嫌がらなくなり1時間後には3本足でひょこひょこ歩きだした。おトイレもなんとかかんとか補助されてだけどできたし、あとは寝るだけだからと様子を見つつ次の日の朝。。。まだ左足を床にはつけられません。骨折は考えられないし、まさか関節炎発症?なわけないな。。。こんな劇的な発症は関節炎じゃないし。。。

まさか膝の骨が外れたとか?膝蓋骨脱臼?
う〜ん寝てるときになるとは思えない。。。

何か刺さってたりしないかなと寝転んでもらって慎重に足の指先から足首、かかと、腿のあたり、股関節まで丁寧にみたけれどこれぞという異常は感じられない。丸一日レインはベッドの上に乗ったままでいる。できるだけ動かないと決めたようだ。

痛いならそれもありだろうとたまに足をさすってやりつつ好きにさせておいた。すると不思議なもので時間の経過とともに少しづつ足を床につけるようになって普通に歩けるようになった。

いったいなんだったんだ!?

とりあえずもう平気なのよとご飯の催促に来るくらいだからもう大丈夫なんだろうけど、私がよくなってしまう【足首に走る激痛】みたいなもんと同じだったのかなぁって考えてしまう。痛風かもって言ったら只の運動不足だって言われたけど、もう若くはないレインと私(苦笑)どうやら同じようなことが起きるようになったってことなのかなぁとか思ってみたり。。。

今日はすっかり元気に動いているのでもう大丈夫でしょう。大したことがなくて助かりました。。。休みって言うと何かしらあるのねぇ〜。。。((+_+))
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2010/05/03 Mon

危機一髪!?メグの血便大下痢!

ゴールデンウィークのさなか、我が家は愛犬たちにいつも以上に豪華なご飯を食べさせてえらい目にあった。食べ慣れていない食材が入っていたとは思えないし、たぶん量が多すぎたか、使った食材が傷んでいたか?今となっては原因は解らない。数回吐いた子と下痢になった子数頭がいたが体力のある子たちはそう大事にはならずに済んだ。今の時期に多い軽い食中毒みたいなもんなのだろうか?それでも同じものを食べて何も起きな子もいるわけで…。

年寄り軍団にはいつも気をつけているので量も少なかったしシェルティーのジジババ軍団は問題なし。いつもよりたくさん食べたモリーは覿面に下痢になった。モリーは目の病気の折にやたらにまずい薬を飲まされ目薬をつけられたトラウマが消えずいまだに薬は吐きだす。ムリクリなだめてのどの奥に入れて飲みこませた。飲んでしまえばこっちのものだ。サンダーもかなりひどいが食欲もあるし元気いっぱいなのでお薬はおやつだくらいに嬉しそうに食べてしまうのでOK。
他数頭薬のお世話になった。

夜になって【メグが動かないんだけど…。】

?ダックスはもともと下痢にはなりにくいしたいていのものは食べても問題はない。今回もさすがダックスと思っていたんだけれど実はそうじゃなかった(/_;)


一番やばかったのはメグ。あっという間に自力で立てず、動けないほど衰弱し病院へ連絡するも連絡付かず。。。どうしたらいいのかご飯ものどを通らなくなった。水が飲みたいのか水入れのそばまで這いずってくるがそこで力尽きたように動かない。スポイトで水を口に入れてもダラ〜ッと流れて出てしまう。
最初のうちはシェルティーと同じ下痢だからとは思いもよらなかった。だってそういう形跡もなかったし…。

どうしたもの考えに考えてふと気がつくと下痢かもしれない兆候が。。。ちょっと背中を丸めてそれでももう我慢ができませんと言うように困ったようにそわそわしている。こういうときは便意を催しているときで、刷り込まれた場所まで行きつけない時にする表情そのものだ。


ふらふらしながら台所のほうに行くので黙ってそぉっと後から少し離れてついていくと悩みに悩んだ末に、まるで【パルボ】かと思うような血便を数回出した。これじゃおなかが痛すぎて動けないんだ。。。と判ったところで獣医さんには連絡付かないし家でできることをするしかない。申し訳なさそうに見上げるメグにいっぱいの笑顔で【大丈夫だョこんなの何でもないよウンチが出て良かったね!】と抱き上げてみんなのいる部屋に連れて行き大急ぎで下痢をかたずけた。

念のためにハイターの薄めたので床を拭いたが、良く考えればパルボの筈もなく何やってるんだかと思ったりもする。我が家の犬が感染するわけないじゃん。ばっかみたい。。。手がガサガサになった。

血便が出た。状態ははっきりした。今何をするのが最善か。。。頭の中が高速回転するのが解る。まるでパソコンの電源を入れたみたいに。。。

薬箱をひっくり返してみると、エリーの時にもらった止血剤と抗生剤が残っている。ネットで効能を調べ、細菌性の下痢には効くとあったので体重に合わせた量にし薬用のすり鉢で薬とトランスファーファクター2カプセルをすり合わせ水に溶いてスポイトで流れ出ないように口の中に流し込む。最初こそかなり嫌がったけれど、今出来る事はこれしかない。なだめながらだましながら頭を撫ぜながら一滴づつ頬の横に垂らして飲ませきった。下痢止めもあるけれどある程度出るだけでないと逆に怖い部分もあるだろうと下痢止めは入れなかった。

1時間ほどすると目に光が戻ってきた。声をかけるとよわよわしいが尻尾を振れるまでになった。下痢をしているので体温も多少下がり気味になるからと小さなひざ掛けの毛布でくるんで数時間抱いていた。体が暖まってきたのか水が飲みたかったのが多少もがこうとするので水入れの前に立たせると自力でぺろぺろと水を舐めた。

だいぶ痛みが治まったかな?という安堵感に張りつめていた緊張感がふっと緩む。メグももう12歳。白髪も目立つようになっている。足腰がしっかりしていてダックス軍団の女番長だからあまり心配した事はなかったけれど、今回ばかりはさすがに自分たちの見落としのせいでメグが死んでしまうかもしれないという恐怖感があったのは事実だ。

生まれてこのかた、あんなにひどい下痢になったのはメグは初めてだったと思う。いつだったか、愛ちゃんがちびの時になった血便とそっくりで、その時は杉並に駆けこんだら【パルボかもしれない】と言われて検査したりして大変だった。あの時も全く動かなくなってものすごく心配している途中にものすごい勢いで血便が出たんだったよなぁと思いだす。あの時は某有名メーカーの缶詰を試しに食べさせた後だったっけ。。。

メグは蘭が天敵でこの両者は顔を合わせればお互いけん制し合って「私のほうが偉いのよ!!」と相手に認めさせようと躍起になっていた若い頃がある。でもメグが弱弱しくなり、蘭もまた血気盛んではなくなった今、今回の下痢を機にメグも下の住人になるかもしれない。

しかし獣医さんに行けないっていうのが判った瞬間は震えるくらい不安になるんだねぇ。。。ご飯ものどに通らなかったのは久しぶりだったよ。メグはその後チーズに練り込んだ薬を食べられるようになり、軽くボイルした鶏肉を少しづつ食べて様子を見ている。丸一日ほぼ絶食に近くなってしまったけれど、こういうときは食べ物が入らないほうが早く良くなることもある。ただ、食べられるようになったからと言って一気にいつものご飯にしたりすると弱った腸へのダメージはさらに大きくなる。

しばらくの間メグはささみスープから始まる特別食のお世話になるだろう。手がかかっても元気になるのならいくらでもやるからさ、もっと早く気がついてあんなになる前にお薬飲めれば良かったね。本当にごめんね、メグ。<(_ _)>
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