2012/12/28 Fri

サムが逝ってしまいました・・・。

あまりにも急で、あまりにも早すぎる・・・。

27日午後5:45ごろ、サムは天使になりました。多臓器不全でした。おかしいなと思ってからたった4日でした。念願の15歳の誕生日を迎えたのに、お祝いすることができないまま逝ってしまいました。

もしかしたらサムは私たちのために残っていた命の火をダッシュに与えてくれたのかもしれません。そんな風にしか今は考えられないのです・・・。
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2012/08/11 Sat

抜歯と狼爪切り

サムの下の犬歯が変な角度に曲がってしまった。触ると凄く嫌がるので痛いんだなぁと判るけれど、食べ物は全く気にしない風にバクバク食べてるので様子見をしていた。いつぞや、歯石を取るのにすごく楽な物を使ったんだけどそのせいだったのかなぁとか考えているうちに、マオのちびっ子(ブルーの女の子)だけが狼爪があったので切ってもらいに行く日が来たのでついでにサムも病院へ連れて行くことに。。。

【ピントがずれていますが良い顔のサムです。】
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今年の12月で15歳になるサムに麻酔をかけて歯石取りとダメな歯の抜歯をするのはなんとか保てている今の健康状態に変化を起こすような気がして気が進まなかったけど、取れそうで取れない犬歯は私にはどうしようもない。血液検査で問題が無いのならやるしかないかと腹をくくって受診。

大事になるかと思っていたのに実際は先生の見事な手さばきで、ぐらつく犬歯はスポッと抜いてもらえてしまった。サムも押さえている私も一瞬の事で「イテッ!!」って言うあっという間の事だった。

1・2ミリの根っこがくっついていただけで何かの拍子に抜けてしまうような状態だったらしい。う〜ん・・・先日あげた大根のせいだったんだろうか???食い意地が張ってるからバキッと一気に行っちゃったのかもしれない。。。

歯石が思うように取れなくなっているサムの口の中でぐらついてヤバそうなものは無いか診てもらったが意外にしっかりしているから大丈夫だとのことでちょっと一安心。ついている歯石を無理に取ろうとすると歯まで取れそうなので最近は奥歯のほうは特に拭くだけとかしかできないんだけど、ここまで来たら歯槽膿漏で苦しむ前に寿命のほうが先にに来るかもなんって冗談を言いつつ。。。歯は大切なものなんだけど、年を取るうちに自然と抜けてしまうような子のほうが長生きな子が多いんだよねという話も出てきたり。根っ子がしっかりしていて抜けないでトラブルになってしまうほうが問題が大きいのだとか…。

若いうちはピカピカの真っ白な歯ばかりだった我が家の犬たちもだんだん歯垢や歯石がついて取れにくくなってしまうようになった。食べ物や遊び道具で歯磨きしているような感じだったから、年を取って若い時のように硬いものがかじれなくなって自然な歯磨きができなくなってきているのも拍車をかけているのかもしれない。

しかし犬って人に比べるとやっぱり痛みには強いんだなぁと感心する。私なんか奥歯が化膿した時エライ目に合ったのにね。サムは触ると痛むことが無くなったせいなのかバクバクご飯を食べている。・・・今日抜いたばかりでまだ穴が開いていますけど?…\(◎o◎)/!

※ブルーの女の子の狼爪切りはいつものように先生方にお願いし無事に完了しました。あとは化膿しないように注意して数日見ておかなくてはなりませんが。
狼爪切りと簡単に言いますが、こればっかりはいまだに慣れる事が出来ないので仔犬の悲鳴が聞こえないように相変わらず病室の外で耳をふさいで終わるのを待っています。
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2009/05/14 Thu

年をとったなぁと思う姿…

べナイアー系のゴージャスだったサムもよる年波には勝てない。
すっかり白髪が出て、なんかおじいちゃんって顔になってきた。年寄り軍団の中ではまだ今年の12月で12歳になるという年齢なのになんか老けてるなぁ…

それでも今日はちょっといい感じのショットが取れたのでたまには御披露。

変換 〜 IMG_5876.jpg
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