2005/08/05 Fri

生後70日 ファンタ2歳になる

ジェニーが今日で生後70日。ファンタは今日で2歳になった。
ファンタが生まれたとき最初トライの女のこを残すって決めていたから生まれた瞬間、やられたと思った。

不思議なことだが、歴代の残してきた犬たちの中で自分の思惑はどうあれマリンの直系でこれぞと思った犬はブルーの女の仔ばかりだ。

無理無理ブルーのメスのこだわっているわけではないし、ダッシュがいる以上、ましてやダッシュの仔を特に気に入っている以上次の世代を作るためにも必要なのはトライのメスである。

でもなんでだかなぁ・・・やっぱりただのブルー好きなのか?

レインも生まれたその瞬間にこの子がうちの子だと感じた仔だった。
ファンタも同じくである。メロディーもそうだ(苦笑)但しメロディーは余りにもブスだったので(爆笑)不憫だったという点もあるが。。。(~_~;)

クリスは初めて生まれた待望のトライの女の仔で
衝撃的なハプニングがあったせいもあり我家の仔になった。
アイスはまりの最後の仔だったことと、生後まもなく死に掛けた事件があって手放せなくなった仔だ。

ブルーとトライしか生まれないのだから確立は二分の一だが、好みの柄や毛質とか顔とかまぁ選ぶ基準って言うのはさまざまである。
でもどんなに明確に自分なりの基準を持っていても、あの生まれたばかりのねずみのような子の状態でマッサージする前にこの子だと思う感覚はなんなのかわからない。

生まれたばかりでもこの子は良いなぁと感じることはすごく多いがうちの子になると感じることは非常に少ない。

そんな中に残ってきた期待の星のファンタはショードッグはイマイチで彼女は嬉々としてDISCを楽しんでいるが、体も標準サイズで派手さもない技では楽しむ程度だろう。ダッシュやレインのように活躍するまでにはいたらないかなぁとか考えていく中、彼女なりの魅力を見せ付け、毎日「ファンタが一番可愛い」と耳打ちされるのをとても喜び、最愛の犬であることに間違いはない。

ジェニーに対する無条件の愛とは違い、ファンタには期待があり、自分の夢をかなえる手伝いのできる犬かも知れないという思いが強いのだろう。

なんと言っても我家でマリンと同じくらい良い犬なのだから(笑)。。。オヤバカ発言ですので聞き流すように(笑)

ファンタ二歳、女ざかりだ。花も恥らう二十歳くらいの一番元気で快活で良い時期だとおもう。

最愛の犬は私の期待にこたえてくれるのか?
もうじき答えが出る時がやってくる・・・

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2005/08/04 Thu

生後69日目 飼い主は母犬になればいい

ジェニーは人が大好きである。私でもYUUKIでもパパでもNAOYAでも、人間は犬よりもずっとずっとすきになった。

多頭飼いになると多くの飼い主が自分よりも一緒に暮らしている犬の方をずっと好きみたいなんですよという。

どうしてそうなるんだろう?

うちは余りそうはなりにくい。確かに頭数が増えてしまってから多少そういうそぶりのある仔がいないでもないが、まずいなと気がつくと矯正するので大方の大人になればまず飼い主の方が好きになる(笑)

どうやってやるの?と思う人もいるかもしれないがまず仔犬は何よりも大好きなのは誰かを考えてみると良い。

生れ落ちた仔犬は通常母犬の保護下で安心して育てられる。
母犬は食べ物を与えてくれるし暖を取ってくれるし舐めて気持ちよくしてくれる存在だ。そして何より危険から必ず(ココ。。。必ずが大事)守ってくれる存在だ。

飼い主は母犬になれば良い(笑)

私は子犬を育てるときに母犬以上になろうとしている。

母犬のように優しく寛大で、犬として学ばなければならない約束事を守らないときには、ときには悲鳴を上げるほど厳しくしつけて育てる。

やさしいだけで育てようとしても犬達の群れの中でそれは通用しない。社会性をはぐくみ、してはならないことをやめる我慢を覚えさせることは群れ社会で生きる人間にも犬にも共通した事項だ。

母犬は時として非常に厳しい。
それは自分の大事な我が仔が犬社会の群れの中で最下位にされ悲しい生涯を送るようなことにならないための必要な手段ではないかと考えている。

犬は人間と同じようにルールが守れないことや、犬社会のなかに存在する常識にそぐわないものには非常に厳しい対応をする。

つまり私がいつも言う「後ろ指をさされたり」挙句は無視されたりしてその社会からはみ出させられてしまうと言う事と同じである。

犬は人間よりも野生に生きた時代の本能を強く残しているので、生きるための厳しい社会性を非常に重んじている動物だ。

ちいさな集団でも大きな集団でも血を見るようない境ごとが繰り返させる集団は安心して生活できる場ではないし、いつもピリピリとして落ち着かない不安な群れとなる。

厳しい規律が存在してもそれに従って生活していけるなら毎日は穏やかで安心できる心休まる群れとなるだろう。

そういう群れを作りたかったらまずはリーダーはみんなからの信望がなくてはならない。
そして何より好かれていなくてはならないのだ。

狼のように野生動物と決定的に違うのはこうした部分が人間と長く暮らした歴史の中に培われてきた部分ではないかと考えている。

犬は人間に力の強さは求めてはいない。一緒に暮らす中に心を休められる穏やかさと守られているという安心感を母犬に対してのように求めている。

だからこそ仔犬の時代にその子の母犬になれたらすべては丸く収まり何もかもが上手く行くのだ。

あえてやり方は書かないで置こう(笑)
大きなヒントを残しておけばどうすれば良いかはそれぞれが見つけ出せるだろうと思う・・・

ヒントは母犬である。
犬が入るとわからなくなるなら母だけで良い。

母ならどうするのか?それを考えれば答えは見つかってくる(*^^)v
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2005/08/03 Wed

生後68日目 仔犬の育て方の話

子犬育ては最初が肝心だけど、実際の話仔犬の身になってあげてよねと思う相談は多い(苦笑)

我家から嫁ぐ仔は人や犬が何時も一緒にいて育った仔である。
お嫁に行く前は兄弟たちがいるからサークルの中で鳴きもせずにいることの時間は多いが、たった1頭になれば自分だけがこの仕切られた場所から出られずに大好きな人のそばにいけないのだと悟った仔は鳴くに決まっている。

シェルティーは比較的後追い泣きをしないけれどダックスなんかそりゃもう大変な仔だっている。
私でさえみんながいるのになぁとおもいつつもその子の不安感がわかるからよく抱っこして歩いたしエプロンに大きなポケットを作って子犬をいれて洗濯を干したりしたこともある。

サイトの中で仔犬は人間の赤ちゃんと同じなんですよ。生後二ヶ月の仔犬は2歳の幼児と同じだって思ってくださいねと書いているのだが、なかなかそう思えない方は多い。

鳴いているのがもし人間の子だったらほおって置いたりは出来ないしなにより先に泣かない様にするにはどうしたら良いかを考えるはずだ。

仔犬も人間の幼い子もまったく同じである。
その子の興味を引くもので飽きずに夢中で遊んでいられるならおもちゃも効果は絶大だ。でも興味がないなら意味はない。

ビデオを見せておけばおとなしいかなとか、別に抱かなくたってそばにさえいれば泣かないのかとか、一緒に時間を過ごしていればおのずと解ってくるものだと思う。

仔犬なんって奴は飼い主の理想どおりにこういう風にしていてねと思ったってそうは行くわけがないのである(笑)
落ちているものは何でも口に入れて確かめているし、前なんか見ないで自分の力量も解らないで嬉しくって走り回る。

夜真っ暗になって恐いって感じないはずがない。

もともと子犬は生後二ヶ月くらいの大きさでは母親の保護下にあるのが本来で、それは3・4ヶ月まで続くこともある。
血の違う仔犬同士で喧嘩していたって母親はすっ飛んできてワガコを守るのは大きくなってからだっておきる現象だ。母親は子犬を必ず眼のはしで見ている。べったりと付きまとったりはしないけれど同じ空間に存在している。

親犬の保護下にいる仔犬を飼い主という人間がバトンタッチして代わりをするからこそ人間になつき忠誠を誓う生き物に育つのである。

人間が保護者をかってでなければ思うような犬には育たない。

犬は群れ族である。おうちに着たその日から大事なワガコになるはずだ。だからどうか仔犬1頭を隔離した状態においておとなしくしていないなんって悩んだりするのは、隔離しているほうが変だと気がついて欲しいと思っている。。。

仔犬は不安にさえさせなければ嬉々として楽しく元気に遊びまわり、一日の大半を寝て過ごすのだ。
寝ないまま泣き叫んでいたり、人がいなくなってしまうのじゃないかときょろきょろしていつまでも起きているようにして育てたら神経質なシェルティーに育ってしまう。

おおらかな、なににも動じないような成犬になる大元の素材は子犬の時に如何に安心して育ったかと言う事に尽きる。

ジェニーは強くておおらかな仔である。

今日はなつちゃんがあんまりしつこいのでジャイアンに怒られて大きな悲鳴をあげたら「ケルルゥ〜!」とジャイアンに向って怒った!

あらぁ〜。。。君もアルファだったんですかね?
女帝マリンの直系の女の仔はみんなアルファにうまれるのかい?体は小さいから心配だったけどどうやらこの我家の群れでもひときわ輝きそうなお嬢様だね。

本日の体重1280グラム(晩御飯前)

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2005/08/02 Tue

生後67日目 アレルギーについて

ワクチンのことを調べている時にアレルギーに関してや皮膚疾患遺伝疾患のこと免疫疾患なんかもどうしても同時にヒットしてくるのでついついへぇ〜といろんな見解があるのだなと読みふけっていた。

実は私はFamily内では有名なアレルギー体質である(笑)
幼少期、アトピー性皮膚炎と診断されたものは裏を返せば生卵アレルギーだった。小学校に入り蓄膿症と診断されたものは今で言う春アレルギー(杉花粉症)だった(T_T)
大人になってパパがもらうValentineデーのチョコレートを一人締めして食べすぎた後はチョコレートにまで反応するようになっちゃった。

アレルギーは遺伝するという説と遺伝子ないという説がある。
私的な見解は体質は遺伝するだろうがアレルギーそのものは反応する物質が違う以上遺伝するという言い方はおかしいと考えている。

じつのところ、パパもかる〜く花粉症が出る。アレルギー体質なのは間違いはない。

この二人の間に生まれた息子は当然アレルギー体質を受け継いできたようだ。

YUUKIはそばと猫の毛と抗生剤のケフラールが駄目。NAOYAはストレスが大きいと蕁麻疹が出る(これは関係ないのかな?)
子供が小さいころ、インフルエンザの予防注射は自分が死にそうになった経験上一度も打たせたことはないし、抗生物質については何かの時にオオゴトにならないように子供のころから言い聞かせてある。

病気については超心配性だから持病なのだと思ってアレルギーに関しては結構興味を持っていた。まして犬にも起きるしねぇ(笑)犬についてはページに書かなきゃね(*^^)v

その興味のあるアレルギーに関して面白い番組を見る機会があり頭のなかがハテナになったので書き留めておこうと思う。

ある人がかなり年を取ってから突然重度のアレルギー症状を引き起こした。アレルギー物質は「ナッツ」。。。
このおじさんは小さいころからナッツが好物で山のように毎日毎日食べ続けていたのだそうだ。だから診断されたときに家族はみんな信じられないと思ったのだそうだ。

当然私は食べ過ぎたらなるんだヨ〜私のチョコレートと同じじゃん!とふふんと思いながら画面を見ていた。

驚愕したのはその後である。

実はそのおじさん、ナッツアレルギーで生死をさまようまえに、臓器移植をやったそうだ。肝臓移植をしたのだそうである。

移植をする前は命にかかわるアレルギーショックを起こすようなことは一度もなかったので色々と遡って調べたら。。。その臓器を提供した相手が「ナッツアレルギーによるアナフィラキシーショック」で死亡。。。

ぐぇ!って思った。不思議よね・・・臓器移植で体質変わるのねとびっくり。
でもそれ以上に頭が混乱したことがある。

その臓器提供者の人はほかの臓器も何人かに分けていたって事。
当然移植した人はみんな同じナッツアレルギーになると思うでしょ?ちがうんだなぁ。。。

他にはそういうアレルギーを起こす人は誰も居なかったのだそうだ。

肝臓という臓器を移植したおじさんだけがアレルギーを引き起こすようになったって言う事実。

これって私のような凡人には理解不能なわけよ。

この前も病院でいろんな話してきたけれど、人間がわかっていることなんかまだまだホンの一握りなんだよって言うことばが印象的だった。

いま、遺伝疾患の遺伝子を持っているかどうかDNAで調べられないかと思ってできる範囲で動いてはいるのだけれど、相談には乗ってもらえても実際には気の遠くなりそうな膨大な経費をかければやれないことはないレベルまでは着ているそうだ。
やろうとすれば出来ないことはないらしいけど、私なんかがもがいたところで土台無理な話しみたい・・・

犬のDNAは人間のDNAを研究しているものよりもずっと大変らしい。研究者が少ないんだろうね。経済の発展に繋がらないとなかなか進展しないものもあるだろうから・・・

DNAまで行っちゃうと私には神の領域としか思えないでいる。
生命の存続は多くのウイルスや細菌と戦い、もって生まれた体質のなかで生き残れるものだけが命を勝ち取ってきたはずだ。

人間は自分たちの都合よく他の生き物を利用して多くの研究を重ねて発展してきている。

自然で生きるものは与えられた環境の中で自分たちの子孫が長く反映し続けられるように遺伝の中にプログラミングしながら生命の誕生を続けてきた。
野生動物が同じ形や色を保ち続けて存続しているのはそのプログラミングのおかげだ。

ところが野生種ではない、人間が手を加えて好きなように作り変えた種はそのプログラミングを壊されている。
純血種の犬はまさしくその象徴のようなものだろう。

野生の動物は交配相手に自分の中に流れる問題のある遺伝子を発症させないように相手を選べるプログラムがあるようだ。

人間とて意外に例外ではないと聞いた。

私も自分に当てはめて考えてみると確かに配偶者として自分の子を残す相手として選んだパパには私の家系にあるような問題はほぼ持っていない。逆にパパのほうの家系にあるようなものを私は持っていないのだ。
アレルギーにしてもパパはないと言っても良い程度のもので遺伝形質というよりは環境によるものと思えるような程度だ。

へ〜なるほどなとか信じちゃう(笑)

そこでまた端と考える。

犬の交配って大事なのね。うちは比較的自然交配をして仔犬を生ませているが、本質的に性質のきつい女の仔軍団なのでダッシュを交配しない子の場合気にいる相手を見つけるのは至難の業である。
相手に対してどうぞどうぞなんって言う事がなかなかないからだ。
前に書いたようなことを考慮したらなんか恐いなぁって思ったりもする。
だって結果がわかるのは何年も先のことだからだ。

最近飼い主さんたちも子犬を購入するときに色々考えて選択するようになっている。
非常に厳しくあれやこれやと注文をつけてこれがやっていないのはねみたいな話をする人もいると聞く。こういう繁殖はいかがなものかと直接意見する人も増えたようだ。

繁殖に携わらない人は何でも言えるなぁとおもうこともあるし、こういう部分は回避できるんだからこうするべきと思うものもある。

ただ飼い主になる人たちには申し訳ないが、いくら真面目に一生懸命繁殖に携わっていても避けられないものもあるし、情報の開示をしない特質がある犬の世界では正直者が馬鹿を見ることは山ほどあるのが現状である。

商売でやっている人は別だがその犬種を愛して良いものを(解釈の違いはあるが)つなげていこうとする人は公にしなくてもがんばっている人は多い。

犬は生き物だ。機械や物とは違うのだ。

私たちと同じ生き物だという観点は犬と暮らす上で子供にアレルギー体質をつなげてしまいたまにへこんだりする私をそのまま受け入れてくれるパパから送られるものと同じだと思っている。

犬を迎えるときにはその目的をはっきりと明確にしておかないと不幸になることもある。

送り出す側も迎え入れる側もよく考えて決定し、そのごは互いに感謝の気持ちを忘れずに付き合っていけるのが理想だと思っている。

大事に育ててくれてありがとう!
この子とであわせてくれてありがとう!

私は何時もオーナーさんたちが私の育てた子のバトンを決して離さずに最後までゴールしてくれると信じ感謝の気持ちを忘れずにいる・・・

願わくば・・・私の可愛いジェニーが大量に使った抗生物質のアレルギーを起こさないでいてくれるように・・・メロディーもカルロスもアレルギーは今は発症していないけれど、一生でないとは限らないからなぁ。。。神様お願いね(笑)

本日の体重1250グラム(晩御飯食べる前)
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2005/08/01 Mon

生後66日目 ワクチンのこと

今日は予防注射は来週にして他の子をつれて獣医さんにいってきた。

この前から悩んでいるワクチンのことを確認したかったのもあったので解らなかったり解釈が変化なと感じている部分のいろんな話を聞いてきた。

丁寧に教えていただいた中で、自分で思ったのは、人間の子供と同じように抗体を作って死の危険がある感染症に対してはワクチンは必ずいれるべきだって言う事。

どんな赤ちゃんだって必ずするポリオの生ワクチンと同じと考えるべきではないかと言う事だ。

おたふく風邪や水疱瘡とは違うって思うのだ。
もちろんそういう部類のワクチンが入ったものもあるが、避けたければ入っていないものを選べば良い。
本来ワクチンの種類は飼い主が決められるものだからだ。

体に悪いらしいからと最初から抗体をつけないでいるほうがもっと恐いと思った。

また、何故ワクチンの量は大きさに関係なく同じなのかも確認してきた。

人間のワクチンも同じことらしいが、今までに体の中にない抗体を作るためにはそれが出来る為に必要な最低限の量というのが決まっているのだそうだ。
だからチワワの子もセントバーナードの子も同じ量のワクチンを接種しなければ抗体が付かないと言う事だそうだ。かなり納得(笑)
そういえば人もそうだよね?肥満児だからワクチンの量を増やさないといけませんってことはないはずだ(苦笑)

但し超未熟児のように体の体表面積がやはり一定の大きさに至らない物についてはその限りではないと言う事もあるそうである。
実際の話、その大きさも教えてもらったが通常二ヶ月になる仔犬でその大きさがありえないよねという大きさだった。
だからジェニーも当然その大きさには充分達しているのでワクチンを来週打つことにしたのだ。

また少し話がずれたが狂犬病のワクチンに関しては日本独自のワクチンを使用しているらしいので海外の複数年有効とされているワクチンと同じではないのではないかという話だ。
それなら毎年の接種の義務付けもうなづけなくはないか。。。

数年前の資料だが日本国内で製造(輸入)の許可を農林水産省から受けている狂犬病のワクチンは4種類ですべて「単年有効」とされているものらしい。

だから最近法律が変ったので定かではないが以前は輸入犬が海外において複数年有効とされる狂犬病のワクチンを接種して日本国内に入国した後有効年数が残っていても狂犬病予防法により入国した年度から接種の義務が発生するとされている。

つまり海外の狂犬病のワクチンは日本国内では認めないよという意味だろうか。
複数年有効とされるワクチンには何か弊害は起きないのか疑問が残る。
もちろん日本国内有効のワクチンだって数多くの犠牲犬がでているのは事実だが。。

日本には狂犬病のウイルスが存在しない。これはとても素晴らしいことだ。

しかし3年に一度の接種のアメリカには今もまだ感染している現状がある。そこでアメリカは3年間有効とするワクチンの証明を接種して一年後の犬に狂犬病のウイルスを入れて発病しないかの確認をしているとどこかのサイトに書かれていた。

そこまでしてどこかの誰か(犬)を犠牲にしているのかと知ったのは少しショックでもある。ましてや発病したら死は免れないこの恐ろしい病気が今もまだ蔓延している国があるのだ。
日本のように徹底して排除できていないと言う事だろう。。。

狂犬病は完全に消滅させたが、日本の通常の混合ワクチンの接種比率は思っているよりも低いといわれている。今日聞いた話でも「打ってるようで打っていない人が多いんだよ」と言う事だった。

確かに自分の周りにもパルボやジステンパーが発症した話は多い。
面白いことにこういう発生事例は仔犬のうちに最低限必要といわれる二ヶ月令での最初の接種から一年以内に残り2回の追加接種をしていない犬である。

事実を認めてみれば極端な言い方だが仔犬時代(青年期も含め)のワクチンは必須項目であることは間違いないのだろう。

但し例外もある。アレルギーの発症は最初は軽くてもアナフィラキシーショックを起こしたら生死に関わる大問題となる。
また大きなシコリになってなかなかそれが解消しなかったりする場合も、ワクチンのなかの何かの種類かまたは溶かす溶剤に反応が起きると考えられるので綿密な対策が必要である。
我が家のミミのような方法もありなわけだ。

犬が若く元気なうちにさまざまな場所へ出かけて行く機会が多いうちはどうしても感染の危険が多いのだから(接種していない犬が大半だと考えれば)必要悪と考えても、ワクチンの接種はできるだけするべきなのだろう。

但し、病気になっているときや、事故などで怪我をしている時、または何かの手術を行わなければならない前後には大事を取って混合ワクチンは避けたほうが良いと思う。

闇雲に混合ワクチンは毎年決めた日に必ず年に一回打たなければならないと決め付けないことだ。
犬の体の体調を見定めてベストな時に行うのが良いと思った。

年をとり、若い時のように野山を駆け回ることもなく、日がな一日家で日向ぼっこしてすごすような高齢になったら間隔を少しあけたってどうってことはないだろう。

ちょっとした疑問から始まったワクチンへの大きな興味は今後もまだ尽きることはないだろうし、ひとつの大きな課題として効果持続年数のことを含め犬たちの体調管理の中に良い発見となった。

ワクチンを打つことを避ける為にワクチン代よりもはるかに高い抗体検査を望む飼い主が増えているという。
それもひとつの方法ですよと先生が笑って言っていた。

我家も今後の大きな課題になるだろう。いつの日か抗体検査がポピュラーになり、ワクチンを打つのか抗体検査をするのか簡単に選べる時代が来ると良いな。今ははるかにワクチンを打ったほうが確実で安いそうである。
でもちゃんとしたプログラムで抗体が付いていない子は、改めてまた接種しなくてはならないと言う事になるがそれはまたそれで良いのだろう。

日本の製薬会社もどうせやるなら販売しているワクチンの効果持続年数の証明をきちんと出して公開してくれればありがたいことだ。

メリット、デメリット、その他の情報がきちんと公開され証明されれば仔犬の時代には強制的に打たせるようにしたって良いのかもしれない。

そのためには人間と同じようにワクチンを打つことによっての死亡例があってはならないと思っている。
だって消費者には情報を得る権利があると思うし、その得た情報を踏まえて選択できる権利があるはずだと思うからである。

あとはお役人さんがどうしてくれるかだ。

動物愛護先進国に少しでも早くなれる様にと犬を愛する者たちが草の根的で良いから行動し少しでも現状の問題を改善できることを願ってやまない疑問であった。
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2005/07/31 Sun

生後65日

今日初めてジェニーがごはんを完食したヽ(^o^)丿

今日のごはんはマンマリゾのフードを一袋の四分の一と鳥のささ身1本。エスビラックの粉ミルク二杯。

これがなかなか良い具合の硬さにまとまったので食べさせやすそうと思っていたところだった。

今日からご飯の入れ物を1頭ずつにして並んで食べるようにさせてみる。

いやぁよく食べる。特にジェニーは何時も指先につけて口元まで持っていかないとなかなか食べなかったのに、自分から進んで入れ物に顔を突っ込んでパクパクと食べてくれた。

最後は少し量が多かったのかゲップしてるほど(笑)

なんかほっとする。
食べられるって言うのが何よりだもの。

少ししたらお昼ねだねぇ(笑)
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2005/07/30 Sat

生後64日目 ワクチンへの疑問と悩み

9週目を過ぎていよいよジェニーにも混合ワクチンを考えなければならない時期に来た。
だが、先日「フレンドからの遺言」を読んだばかりの私の頭は前からくすぶっていた疑問に大きくさいなまれることになってしまったのである。

ずっと前から疑問だったわけじゃない。多くの愛犬家と同じように獣医さんからの話を信頼し何の疑問もなく年に一度、「病気になったら死んじゃうからね」と混合ワクチンを打ち続けている。

狂犬病のワクチンとは違い、混合ワクチンは現在法的には任意の注射だ。
でも社会的にはごくごく年に一度打つのは当たり前というか、打たないとかえってモラルのない飼い主と受け取られるような風潮だと感じている。

ご多分に漏れず、私のオーナーさんたちに混合ワクチンは必ず打つように指示してきた。

最初に疑問に思ったのは、我家のミミがワクチンアレルギーを起こしそのごをどうするかという選択に迫られたときだった。

ステロイドを打った後にワクチンを打てば比較的問題は起こりにくいという説明を聞いた気がする。でもどうしても納得できなかったので現在の杉並犬猫病院に変り、不活化のワクチンで長い間しのいできた。ミミはパパとよくお出かけをする犬だったのでワクチンを打っていないと外に出せないという意識の中での選択である。

幸いなことにミミはそのご一度もアレルギー症状は起こらずに現在に至り今では生ワクチンも問題のないように打っている。

そのご、嫁いだ子の中にもアレルギーが起きたとか、シコリになって大変だったという報告がありそのたびに改善策や対応策を獣医さんと検討、対処し現在にいるのだ。

モリーの時もかなり悩んだワクチンだったが結局は打っても何も起こらなかったのであぁ良かったお外にいけると思ったものだった。

そして今またジェニーのワクチンである。

先日も少し疑問を書いたが、あの小さい体のジェニーにほかのこと同じ量のワクチンを入れることにかなり疑問があった。
ジェニーの体に大きな負担にはならないのだろうかという漠然とした不安はだんだん大きくなっていき、ほかの子のワクチンを打つ時期と重なって色々調べ始めてみた。

意外な事にワクチンに疑問を持つ人は多く、人間はそんなに毎年沢山打たないのにおかしいと感じてさまざまに調べ上げたサイトなども見つけて読みふけった。

その中に。。。え?っと驚愕するようなものを発見してしまったのである。

ワクチンの効果持続年数だ。

狂犬病は前から取りざたされていたが、不活化であることや、海外では3年に一度で良い国があったり、打たなくて良い国があったりする。
これは確認済みだったが混合ワクチンの効果持続年数が5年から7年(製薬会社によって多少違いがある)であると言う事が公式に発表されているという記事だった。

???

毎年打たないと感染するんじゃなかったわけ?効果は確かに犬によって違うだろうけど、5年も7年もあるものを何故日本だけは毎年打てといわれているの?

今頭の中が混乱中だ。日本で使用されているワクチンの多くは、海外で使われているものと同じだという掲載も見つけてまたまた驚いた。

何故?何故?何故?

こうなったら調べてみるしかないよね。

「フレンドの遺言状」を書いた人は日獣の博士課程を満期退学したとプロフィールに書いてあった。普通の獣医さんとは違う。

同じようにワクチンについて書かれている書籍はほかにもある。
「よい獣医さんはどこにいる」という坂本徹也氏の書かれた本である。これもかなり参考に出来るものではないかと思う。

何故日本では積極的に獣医さんなどでワクチンの効果持続年数の公開をしたり、ワクチン自体の弊害について公にはしないのだろう?

ドッグフードにしても、ワクチンにしても、サプリメントや、ノミやダニ、フィラリアの予防薬の事にしても、避妊や去勢に関しても、メリットばかりごり押しして前面に押し出し、デメリットについては口を閉ざすのか?

いやだなぁ。。。愛犬家を食い物にして収益先行企業の言うがままかとあきれ果ててみたり・・・
今はペットブーム最高潮だ。
儲けたい奴は勝手に儲ければいい。

法律は解釈をちゃんとただしてみるとちゃんと逃げ道が出来ている。

混合ワクチンは任意のワクチンである。
これをどう捉えて自分の愛犬に生かすかは飼い主次第だろう。

私の場合今後どうして行くかはまだわからない。
社会的な問題も考慮しながら自分の犬たちの命の安全を最優先にこれからの検討課題のひとつとなった。

まずはジェニーにきちんとした抗体を作るためには打たなくてはならない大きな試練であることに間違いはない。正しいプログラムに沿ってちゃんとした抗体があれば多くの病気は回避できるだろう。そのためにはつけなければならないものはまずつけるべきだとまだ今は思っている。

正直者が馬鹿を見る世の中はごめんであるが、疑問を持ったら調べてみることが必要だろう。
悲しい思いを少しでも減らすために知りえた情報公開はある意味でサイト管理者の役目ではないかと痛感した問題だ。

まだまだ色々他にもあるのだが今日はワクチンのことだけにしておこう。

ジェニーはある意味ハイパーで元気一杯である。
ごはんもかなりよく食べるようになった。
先週測り間違えた体重のせいで大きくなっていない気がしていたが一日で100グラム以上増えるはずもなくようやく1200を越えたり越えなかったりの日々である(笑)
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2005/07/29 Fri

生後63日目

来週には予防注射に行かないとまずいかしら?
通常の仔よりもずっと体が小さいので少し不安だ。ワクチンの量ってどうしてセントバーナードの子もチワワの子も同じなんだろう。

量を半分くらいにしてもらえないんだろうか?半分だと効目がないのかなぁ?

今日は仔犬たちが明日朝ってお迎えだから爪切りとパッドの毛を久し振りに切ることにした。

後で明日行く仔はシャンプーの予定。。。

今まで好き勝手にやりたい放題しほうだった仔犬たち。そう簡単には毛なんか切らせてはくれないものだ。
その子その子に個性があるのでさまざまな反応をするが、ここが肝心なんだよね。
人間にはかなわないのよって教えなくちゃならない大事な儀式みたいなもんだから。。。

我が家の場合仔犬のパッドの毛を切ったり爪を切ったりするときは必ず仰向けで両足の上に寝かせて切る習慣をつけている。これは大きくなってからもとっても楽に爪きりができるしおなかも恐がらずに見せてくれるようになる第一歩だからである。
体中どこを触っても問題のないような子に育てるにはかなり効果的な方法だ。

でもうちでできるようにしていってもそうならない場合もある。何が違うのかなぁって考えながら今日子犬たちの毛を切り始めてみた。

子犬には自分が嫌なことをされると反撃するという部分を小さいころから出す子もいる。つまり噛むんだよね。。。
『やめなさいよ〜!あんた〜!!』ってな感じで寝かせられてじたばたと大騒ぎしもたれた両手にくっついてる私の手を思いっきりがぶりとやろうとする(苦笑)
結構中途半端に恐がりな仔犬には最初にこのタイプは多い。

私の場合ちょっと低くて恐い声で『だ〜め!!マテでしょ!!』と言いながら子犬の体を持ち上げにらんでからまたひざに下ろす。またじたばたしたら同じことを繰り返す。
何回も何回も仔犬が諦めるまでである。
但し大事なのは暴れるからといって押さえつけたりは決してしないのだ。
押さえたら仔犬は余計に不安になり恐いから大暴れしてしまう。

そうじゃなくてポンとひざの上に寝かせたら動かないでいてくれればいい訳だ(笑)
だからそうなるまで果てしなく何回も繰り返し観念するまでやるのである。

決め台詞は「ま〜て!!」だ。
つまり我が家の「待て」というコマンドはこの時から植えつけられる「動いてはいけない」という意味を持つものとなる。

噛み付いてくる場合にはひどい時は一度は二度は鼻面をぱちんと叩くことはあるが、この場合にコマンドは噛む瞬間に「いけない!!」である。
コマンドを言っても噛もうとしたときにパチンとされちゃうので仔犬は面食らってびっくりする。
すかさず「待て」といわれ暴れれば体を持ち上げられて顔を突きつけられてまた「ま〜て!!」と強いコマンドを繰り返されるわけだ。

じゃれて噛んでくる甘がみとは異質のものなのであえて厳しく対処するのである。

何十分もかかることではなく大方は何回かの繰り返しの後に観念する。

おとなしく動かないうちに素早くパチンパチンと爪を切り、ささっとパッドの毛を切っていく。
途中で動きそうなら同じように「ま〜て」と繰り返し動くならまた抱き上げて顔を突きつけて「ま〜て」といって寝かせるのである。

モタモタして長い時間掛けてすべてをやり終えるのは厳禁である。仔犬だって緊張してなにをされるんだろうってびくびくしながら寝かされているんだからすばやく終らせるのが鉄則なのだ。

だからオーナーさんたちには無理をしないで1本づつとかでも良いからねといっている。

噛まない仔はもっとらくだが逆に恐怖感が強すぎる子もいる。だから間違っても押さえつけたりはしないことが大切である。
本人の意志で動かないでいられるのが一番だからである。

学ばせるのは人間の役目だ。仔犬に恐怖感を持たせずにおとなしくさせるのは難しいことでyはない。ホンの少し気持ちに余裕があればたやすいことだ。

一頭ずつ終ると抱っこしてイイコだったねぇ〜偉かったねぇ〜すごいじゃないのとありとあらゆる賞賛の言葉をかけてほお擦りしておく。恐がり奈子じゃなければ顔をぺろぺろ舐めてくるのでどんなに良い子だったかを一杯言い聞かせて体を軽くポンポンと叩いて開放する。じゃれてくるようならひと遊びしてあげれば良い。


もし終ったあと抱き上げたら子犬が顔をそむけるようなら、無理に抱きしめたりはしないでよしよし良い子だったねと背中をポンポンと叩いて「はいおわりで〜す」とコマンドの解除を告げて開放してあげる。

よほど問題があるやり方さえしなければこの程度では仔犬はやった人間を避けたりはしない。
いや余計になつっこく擦り寄ってくるようになる。それは母親から悪戯をした時に厳しく叱責されて母親が強いのだという認識がつくのと同じように、人間には暴れても噛もうとしても駄目なのであるという、人間は自分より強いのだという認識を心に刻むからだろう。

こういう経験をした後の子犬がやった人に対して呼ばれたらすっ飛んできたり、何もいわなくてもついて歩くような場合確実に存在を認めたという証である。

これが家庭の中で必ず犬に認めさせておかなくてはならない人間がリーダーであるという認識なのだ。

マール君以外を切り終えて(マールは離れた場所でねこけていたので後回しにした)ジェニーのおしりにこびりついた毛を切ることにした。。。

でもちょっとひっぱっちゃったので「キャン!」と鳴いたから「ひゃぁ〜ごめんね痛かったね」といってすぐにやめた。
この大きさの時期に嫌な思いは厳禁なのだ。

無理やり続けてちいさなハートに嫌な思いを残してはいけない。だからすぐに抱っこしてかまったあと下におろし、へらへらとなんでもなかったよねぇ〜とごまかして遊ばせて忘れさせて終わりにした。

よくこういう小さい子に何がなんでも今切らないくちゃと強行する人もいるようだが、私は百害あって一理無しと思っているのでぜったにやらないね。だってさまた時間が立って本人がいやな気持ちを忘れた頃に切れば良いんだからさ。。。

そのくらいAboutじゃないと子犬が神経質になっちゃうんだ(苦笑)

子犬と一杯遊んでこの人は良い人って思われているからこそできる技だけどちょっとしたコツってかんじでしょうか。

シャンプーは後でやるか(笑)その状況はまた次に。。。
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2005/07/28 Thu

生後62日目

食べ過ぎたせいかウンチくんがちょっとゆるくなっちゃったわ。
ジェニーは毛がモコモコしてるのでおしりの回りについちゃってる。

すぐに洗えばよかったのが気がつかなかったのでカピカピしちゃった(T_T)

ウ〜ン洗うっていってもふやけるまでに時間がかかるしなぁ。。。
後で爪切りと一緒に切るか。。。

本日の体重1200グラム。
昨日は測り間違いだったかしら?
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2005/07/27 Wed

生後61日目

台風一過でなんだこの暑さは・・・

仔犬たちは朝から元気一杯である。昨日遊んであげていないから余計になんだろうな・・・

午前中はイマイチだったが何とか昼には通常に戻ってきた模様(笑)
たまっていた洗濯物を少しずつかたずけ始めて汚れきってる絨毯の掃除もしなきゃならないし・・・

YUUKIなんか妙に冷静にこれって取らないと駄目じゃないの?とかいってるからなぁ。。。

あんたが掃除しててくれればこうはならなかったのよと喉まででかかったがそれなりにがんばってくれていたのだしと気を取り直してあれだこれだとやり始めてへばりそうになると協力してくれるのでヨシとするか。。。

みんなお耳が少し立ってきてかわいい感じになってきた。プリンちゃんとジェニーは相変わらず垂れ耳のままだが・・・

今日ふとジェニーに鳥のささ身を混ぜてごはんを作ってみたら前よりずっと一杯食べる!

なんだ・・早くもう一度トライすればよかったな。鳥のささ身をゆでたものには、病気になって何も食べれなくなったミールや瀕死の状態で生きるか死ぬかというノンちゃんの時もずいぶんお世話になったっけな。

前には食べなかったのに嗜好が変ったんだろうか?あぁあの頃はまだ食べ物は入れられない状態だったのに無理に離乳食をってがんばったときだったからかもしれないな。

とにかく一杯食べてもっともっと大きくなってみんなに追いつけるように。。。

写真はモリーと戦うジェニー(~_~;)

本日の体重は1230グラム!

20050727-1.jpg
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