2009/05/09 Sat

シェルティーの寿命。

今日はなるほどなぁと思う話を教えてもらったのでご紹介。

シェルティの寿命っておおよそ12・3歳って言われている。
我が家の場合マリンが最初の犬なので彼女が16歳半で最長老。シェルティーの寿命を全うできたといえる年齢で亡くなった子は14歳で亡くなったミールしかいない。

うちの系列で我が家以外で亡くなった子はまだ数頭だけど、10歳前で亡くなった子もいる。そんな話をしていたらシェルティーの長い経験で、13歳がボーダーラインみたいだよと教えてもらったのだ。

我が家よりもより多くのシェルティーを手掛けてきた人の経験談だから信憑性は高い。

聞くところによると、13歳をうまく超えられた子は16・7歳まですんなり頑張る子が多いのだそうだ。その人の最長老は20歳だって。なんか希望が湧いてきた(^◇^)たぶん13歳を超えてしまう時に大きな病気とかを抱えずにそれなりに健康に生きていられたらってことなのだろうけど。

20歳ってすごい!シェルティーではなかなか聞かれない年齢だ。それも一般家庭で飼っている子ではない話なのでそれなりに説得力があった。要するに頭数が多くて普通の家庭のようにきめ細やかな手がかけられない条件が同じな中でのこの経験談。ダッシュは20歳まで頑張れるかもって嬉しくなったりする(単純?)

逆にいえば13歳までをどう健康な状態に保たせるかでその後が決まるのかもなぁとも考える。無理をさせない、適切な食事管理と運動管理、温度管理も重要だろう。

でも、管理よりももっと大事なものがあると思う。それは心穏やかにゆったりと神経を使わずに暮らさせることができるかということだと思う。老犬との暮らしはそんな些細な心遣いから結果が出てくるのかもしれない。

いやぁ〜それにしても20歳ね…目標にするには高望みかなぁと思ってきたけど、ダッシュには20歳まで頑張ってもらいたい。もちろん他の子たちも同じだけれど、マリンの次の年寄りだからこそ、今まで何事もなく来たダッシュに期待が大きいのであ〜る(*^_^*)
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村
1/1