2010/12/13 Mon

年だものね。。。

ミミちゃん、抜歯してきた後いまいち回復が良くない感じがする。お薬のほかにファクターを飲ませたら少し良い感じ。

若い時の麻酔の後はこんな感じじゃなかったからやっぱり年なんだなぁって思う。麻酔はかけるべきかかけないべきか今でも大いに悩むけれど、どうしようもない時のみって考えている。

それにしても同じ年齢でもこうも違うかって言うくらい違いがあるのは一体何が原因なんだろうって悩むよね。結局こういう部分だけは生まれ持った「体質」って言うやつが関係してるんだろうか。

お産をたくさんした子が歯が悪くなるのかと思った時期もあったけれど、ミミはたった1回だけだし、蘭とかノンなんか未出産だけど悪くなるのが早かった。
雄だって歯が悪くなる子もいるからお産は関係ないのかも?

とにかく早く元気になってほしいな。。。
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2010/12/11 Sat

ミミの抜歯とメグの肝臓と。。。

メグの乳腺腫瘍が大きくなり始めてきた。

12歳と言う年齢を考えて、寿命と肥大とどちらが先かとマリンのように悩むべき時期だと思う。まだ元気いっぱいだからやるなら今のうちしかないかと思う反面、メグは初めてのダックスだったせいでやたらと麻酔を何度も掛けたことが気になりつつも重い腰を上げた。

が、しかし・・・診察してもらったら肝臓の数値がかなり悪い…。しばらく様子を見てから再度チャレンジできるか考えようと投薬し数週間たった。

予約を入れて結果オーライなら手術をと考えていたが、天の采配なのやらミミの様子が数日前からおかしくなる。歯茎がはれて化膿している感じ。歯石除去と抜歯といっしょくたに綺麗にしてもらうしかないわけで、どちらかと言ったらこっちが緊急。結局、朝、メグとミミを連れて診察してもらいミミのほうをお願いしてきた。血液検査も綺麗なものだったからね。。。ミミにはえらい迷惑な話だったけれど、痛みがあったようなのでやって良かったかなぁと思う。

メグは肝臓の薬が効いていない。また他の種類のものを使って見ることにしてもらう。もしかしたらクッシングかもしれないし、甲状腺機能低下症かもしれないし、考えていると頭がおかしくなりそうになる。あれやこれやと検査しまくった時期もあるだけに、この病気だったらこういう検査してそれじゃなかったらこっちの検査でしょ…。で、結局病名が判ったとして、こっちなら予後はこうでしょとか、あっちならこのくらいしか生きられないとか、余計なことまで考えてしまうタチだからねぇ〜。。。今は良い薬が出てるよと聞かされてもなんとも心は晴れません。

たぶん病気がどうのこうのって言うことじゃなくて、メグやミミがすでに12歳って言う年齢になっているっていう現実と、残された時間がすごく少ないんだって実感が大きくのしかかってきたからなんだろうなって思う。普段元気だと年をとっているんだってあんまり気にならない・気にしないから。。。

まだいろんな検査をした結果が出たわけじゃないけど悪いほうにばかり考えてしまい、この数日で私のほうが気持ち的にげっそりしてしまった。

いままでが今までで元気いっぱいで12歳まで良いお母さんをやり続けてくれていたメグと、初めてのお産からトラブル続きだったミミは同じ年齢で一緒に生まれ育った姉妹のようにうちに来てから暮らし続けている。
仔犬が嫌いなミミと仔犬が大好きなメグとは対照的であるけれどそれぞれにかけがえのないパートナーの一頭だ。気がつけばそんな彼女たちももう顔に白髪が出始めた。毎日見慣れた顔は極端に老けたと感じさせないのかもしれない。

体が小さい上に活発な子たちなのでついつい、いつまでも若者のように思いがちだったのだろうと思う。気がつけば12歳を超えていた。後、何年一緒にいられるだろう?って数える年数のほうがたぶんひとけたに違いない。ダッシュだってそうだ。当たり前に14歳とか15歳とか16歳とか、こんなにありがたい事はないのにね。。。そんなこと考えだしたら、まだこの手の中で笑顔でいる犬たちのペットロスが始まってしまいそうだ。犬たちのために自分がしっかりしていなくちゃいけないのにさ、年かなぁ〜。。。涙もろくなっちゃってるんだよねぇ〜最近。。。((+_+))
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2009/04/08 Wed

虎太郎がんばれ!

虎太郎が抗がん剤治療を始めてもらえることになった。

相談を受けたとき、かなり状態が悪いと聞いていたので無理はしないようにと伝えた。でも・・・やっぱりいてもたってもいられなくて、悪性リンパ腫であっても癌は癌だからトランスファーファクターが効くならばとこういう風に飲ませてくださいと注意書きを添えて送ってみた。

虎太郎はそれを飲んで下痢や吐き気もおさまり、元気が回復し、問題のしこりが小さくなっているとのことで抗がん剤治療に踏み切ることになった。

4日に抗がん剤治療を受けて今のところ大きな副作用もないようで元気そうな姿がBBSに貼ってあった。成長した綺麗な男の子になっていて胸を張った写真はとっても綺麗だった。

元気が無くなった愛犬を見るのはつらい。でも、ちょっとでも快方に向かってくれたらそれは天にも昇るようにうれしい出来事にもなる。
愛犬が病気になる前には気がつかなかった些細なことが大きな幸せだったのだと感じることもある。

犬は…生き物だから病気になる可能性は高い。人と同じ生き物なのだから…。でもそのことは完治が望まれるものである以外はどんな病気だったとしても受け止めるには辛い時期もあるに違いない。

いつも一緒に暮らしている家族だから、人と同じ家族だから、いつかその事実を受け止めて病気と向き合い戦う姿勢に入れれば、背中に重い荷物を背負い込んでいても前を向いて歩いていけるんじゃないかって思う。

彼らが天使になった時、重い荷物が下されてそれまでに続けてきた時間を振り返る時が来たら、経験という重みをきっとわかるだろう。
私もまだ両手で数えられる数しか経験はないけれど、その重みは十分知ってきた。

だから今、毎日を暮らしていける。寝たきりのマリンがそばにいて、年老いた犬たちが何頭いても、病気を持った子が現れたとしても…。

虎太郎もがんばれ!強い立派な名前を付けてもらったんだから雄々しく生きるんだよ!
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2009/03/30 Mon

悪性リンパ腫・・・。

ようやく2歳になったばかりの梅ちゃんの兄弟が悪性リンパ腫らしいとの連絡が入った。

1月に入ってからなんとなく元気が無くてたまに吐いていたのだそうだ。何回も獣医さんに行ったそうなのに、ずっと問題は無いといわれてきて2ヶ月たった後、突然こんな診断・・・。
まだお散歩にも行けているのに、最終的には安楽死も考えておくようにといわれたらしくその落ち込みようは言葉のかけようも無いほどだった。

とっても綺麗で大切にされていっぱい可愛がられているのに、何でこんな若さで旅立たなくちゃいけないんだろう・・・。祖母も、母親も父親もその間に生まれた子達もみんな元気なのに・・・。

早く天国に帰らなくちゃいけないそんな理由があるのだろうかと辛くなる。診断が早かったら助かるのか?悪性リンパ腫はそうじゃないと聞く。それでも杉並とかシンバ先生とかだったらもっと早くわかったかもしれないのにとつい思ってしまう・・・よくないことなんだけどね。

私がかけることのできた言葉は「まだ残された時間があるのだからいっぱい思い出を作れるように・・。」という応援だけだった。

抗がん剤を使うことがよいことなのか悪いことなのか、その余命を考え、飼い主の負担を考えたらおいそれとはこうしろということができない。病気にはそれを抱え込みながら長い時間を共にすごせるものもあるし、あっという間に神様に連れて行かれてしまうものもある。

どんな病気だって少しでもそばにいてほしいし、少しでも元気で笑っていてほしいと思う。

犬は人とは違うから、人によって病気を抱えた犬に対してどういう感情を持ってどんな行動できるか、それはどれが正しくてどれが正しくないといえないものばかりだと思う。

私もきっとうちの子が若くても悪性のリンパ腫だったら抗がん剤を使って延命を望むかと聞かれたら望まないと答えるんじゃないかと思っている。定められた運命としてその命の寿命と受け入れるのも一つじゃないかと思うからだ。

痛みや苦しみからはできるだけ遠ざけられるようにどんなことデモするだろうけれど、消え行く命をいたずらに引き伸ばそうとすることがその犬にとってよいことであるならばと願うだけで・・・

あの子の残された時間が輝きを増すようにトランスファーファクターをプレゼントした。。。少しでも残りの時間が長くなるように願いをこめて・・。
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