2010/11/09 Tue

角膜負傷@モモ

モモがまたやってくれました。角膜損傷です。何がどうしてだか原因は解らないけれど、朝起きて目がぐちゃぐちゃで大騒ぎで病院へ駆け込みました。

言われてみれば多少目やにみたいなのが出ていたような気がしないでもないけど、前の晩に抱っこしてあんたも歯が弱いねと口をあけて覗いたばかりなので朝になったらこんなになってるほど夕べはおかしくなかったと先生には報告。誰かに噛まれたのか?とかそりゃ一応わが子ながらみなさん、お犬様ですから疑います。。。

先生によればもともと少し傷がついてれば一晩で一気に化膿することもあるし、噛まれたとしたら跡があるでしょって言うこと、私的にも犬部屋とかで隔離して飼われているわけじゃなく一緒にベッドで寝ている子たちが目に傷がつくほど争ったらそれなりの音も出る(吠えるとか・・・)し気がつくはずとも思うし。

なので自分の前足でひっかいて傷つけたのが一気に化膿したのかなぁ〜と思いますが。。。私があわてるくらいですから、状況は結構ひどい。とにかく薬をもらってまいりました。が…。私の不幸は実はここからが本番。

モモちゃん、先に車に乗っててねと車に戻ったら何やら張り紙が!\(◎o◎)/!(駐禁の場所に止めた私が悪いのですが、あわててるんですから仕方がないです。・・・)そうです、またしてもやっちまいました(/_;)

獣医さん代より高くついたってまったく。。。(/_;)
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2006/12/08 Fri

問題犬

2005年10月8日・・・この日に我家へ帰ってきたモモ。。。

マルハゲだった体も半年でようやくうっすらと全身生えそろい、今では綺麗な容姿に戻っている。

でも体が良くなっていく反面にいろんな問題が露見して頭が痛い子になってしまっている。

まずひとつ目が食べられなかった期間のトラウマなのか異常に食べ物に執着が強くなっていてFoodボックスをこじ開けてたらふく食べてしまっていたりテーブルには食べ物があると知っているのか人がいないと伝われる場所があれば勝手に乗って食べ物をあさったりしてくれる。

一緒に暮らす子達はモモのおこぼれにあづかることもあり、これって環境的にあまりいいことじゃない。何とかしなくちゃってことだ。

おかげで何回か繰り返された後は極力やられないようにこちらも知恵を絞っているがふとした弾みで今朝もマーガリンを一箱まるまるやられてしまった。

物さえなければやられないんだけど・・・

他の子のように強い口調で叱っても聞こえませ〜んっていう顔をする。

『あんたのことよ!モモ!!』と彼女に迫ると殺されそうにビビリあがり腹を出してちじこまってしまう。

体が元に戻り始め、元気になった頃あんまり吠えるのをやめないので『やめなさい!』といった後知らんふりをしていたので『モモ!やめなさい!』と彼女に迫った。端と立ち止まって私を見たももはすかさずひっくり返ってちじこまりガタガタと震えたのだ。その姿があまりにかわいそうで抱き上げようとしたのに・・・

叩こうと手を振り上げたわけではなく抱き上げようと手を差し伸べたのに、大きな絞め殺されそうな悲鳴を上げて転がるように逃げたモモの姿が忘れられない。

モモが自分から寄って来るまでは叱ったあとは私のほうからアクションを起こさないようになった。

もうひとつには体が回復した後良く吠えるようになった。
もらわれていった先は田舎なので夜中に狐がうろつきモモが吠えて追い払ってくれるので助かると常々聞かされていた。

うちにいたときはそんなに吠えない子だったんだけどな・・・ミミのほうがパパに溺愛されてる分ずっとうるさかった。
今じゃミミの方が形無しである(笑)

田舎で必要なら夜中に吠えるのもありだろう。狐だろが狸だろうが兎だろうがごみをあさる音がして吠えるのならそれはそれで役に立つ行為だろう。。。

でもさ。。。都会じゃそれじゃ困るんだよね。

部屋は仕切られドアを隔てて何人かの人間が住んでいれば下の部屋で物音がしたりもするし、誰かが上がってくる音だってする。

パパが遅くに帰ってくることもあるし・・・

そのたびに警戒音を鳴らしてみんなを動揺させ一緒に吠えさせてしまうのでほとほと困っていた。

それに最近は自分は一番下の地位じゃないんだからとばかりにえばりだし、マウンティングをするし、あちこちにけんかを吹っかけるようになった。

喧嘩を売られたほうはビックリである。マウント行為も遊びだと思っていたら遊びじゃないのねって言う事で逆切れされたりする場面もあった。

帰ってきたばかりの頃・・・うちにいたときはモモの心が読めたのにずっとずっと読めなくなっていた。

辛い思いをしてきたんだからと優しく対応してきたけれど、もうそろそろうちのルールを学びなおしてもらいましょうね。

最近はクレートに入れられて大騒ぎをしても我慢させられることもあるし、夜中に吠えると速攻でとめられカッコだけのごめんなさいをしてもごまかしが効かない事も思い出したようである。

食べたいだけ食べたら後でおなかが痛くなってしまうことについてはモモの自発的な感覚は難しい。
生きるか死ぬかの飢餓状態での経験から来る執着心はトレーニングでは直せないものなんだろうと思うくらい・・・
おなか一杯食べられていてもそれでもおなかがはちきれそうになってもまだ食べようとするモモはある意味でうちの中では問題犬である・・・

まだまだリハビリは続くのだ・・・でも今は幸せでしょ?叱られることはあるけれど、おなか一杯食べられて一緒に必ず誰かがいるものね・・・

一人ぼっちで置き去りなんかにされないものね・・・
だから以前のモモに早く戻れますように・・・
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