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2009/08/31 Mon

Category: つぶやき

同じ印象。。。

パパはマリンにダッシュが20歳まで今のまま頑張っていられるようにお願いしたそうだ。

今のままっていうところに味噌がある。ダッシュももう13歳半になろうとしているので多少気になる部分が出てきたから。
私が感じていたことと同じに、パパもマリンはちいさいころから何も手がかからなかったいい子だったと言いだした。でもダッシュは違ったよねっていう。確かにね。。。思い返せば何歳まで「馬鹿ダッシュ!」と呼ばれていたんだったっけ(笑)

マリンには到底つかない名前の前の飾り言葉。う〜ん・・・それってやっぱりキャンキャンうるさいからキャンディーでいいやって安易に名前を付けられたキャンディーの子だからでしょ。。。

いろんなことがあってこれじゃいかんと修正してようやく理想に近くなったうちのスーパードッグのダッシュ君は、人間と同じように若くて理性がちゃんと働いてる年まではどこに出しても恥ずかしくない犬だったんですが・・・。最近は年寄りらしく我を張るようになってきたよね。

マリンだって手がかからなかったとはいえ、玄関におしっこをするようになっていったし、だんだん子犬に帰るんだねって言うことは手に取るように判ったじゃん。ダッシュだけがいつまでも理想の犬でいなくちゃならないなんってそれはあんまりだと思うけどねぇ。。。それもパパが定年になってあちこち一緒に行けるようになるには20歳までがんばらないと。。。実際問題難しそう。。。

でもその気持ちはわからないでもない。パパは理想を言うけれど、マリンみたいに自分たちの事が判らなくなっちゃうまでがんばった後天使になっていくほうが後悔がなくていいといったらそれはそうなんだけどと答えた。

結局夫婦だから同じ印象なんだなぁって思う。マリンの逝き方はパパにとっても理想的だったのかもしれない。私が狂乱することもなく落ち着いて最期を看取ってやれたことはある意味では大きな進歩だったからだ。

でもマリンは最初からあんな子だった。ダッシュは生まれてくる時からすでにいやっていうほど手をかけさせられてるからね。。。きっと誰よりも私たちに大変だったよって手を煩わせる時間がこの先やってくるんだろう。もう覚悟してるから大丈夫!

それはそれでいいよね。手がかかってもかからなくてもどの子も同じようにパーフェクトに愛しているんだからさ。。。今は元気で一緒にいられることを喜ばなくちゃね。
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