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2014/07/03 Thu

肝臓に腫瘍が…。

食欲増進剤を飲ませても思ったほどの効果が無いことと、先生の指摘があった胆嚢の中の確認がしたくて再び病院へ。。。ほかには胃の幽門狭窄も考えられるかと悩んでいたのでその確認も兼ねて。

エコーで胆嚢を見ていると角度によって白く映る部分があるけれど前回から形が変わっているし、綺麗に黒く見える部分も多い。多少砂が多いことは気になるけれど周りが厚くなっているほうが問題だなとのことだった。

胃の幽門付近を見てもらっているとき上のほうに嫌な感じのものがちらつく。肝臓の部分なのに何かあるみたいに見えた。これはなんだ?といろいろ見てもらううち腫瘍かもしれないとのこと。場所が場所で肋骨に遮られ、臓器が丸ごと写ってしまうからレントゲンでの確認は難しい。エコーでようやく見つかるといった感じらしい。

肝臓に腫瘍。。。悪性か良性か調べるには細胞診をしなければならないが、万が一にも針を刺した結果出血が止まらなくなる可能性もあるので今のファンタの体力では少し立て直せるのならその後のほうがいいかもしれないという。腫瘍が小さくなるかならないかは運次第だけど1週間ステロイドを使ってみることにした。副作用効果で食欲がでて体力が復活できればその先の道筋を考える。

もう一つ別の角度からIBDも疑っての治療となった。

おかしくなってからひと月半。嘔吐と下痢から始まった原因不明の病気が結果は最悪癌だったという物だったとしても、治療という点においてはストレスが少しは減ってくれるだろう。毎晩、一体原因はなんなのだろうと午前2時3時までいろんな方向から探ってきた。肝臓に腫瘍があり、それが胃や腸に何らかの影響を及ぼしているのかもしれないし、それとは別にIBDの発症だったかもしれないし、どちらにしてもステロイドを使っての結果待ちになった。効果があることを祈るしかできないけれど…。

病院から戻り昼ご飯を食べていると何食べてるのと近寄ってくる。卵焼きを少し差し出したら思いのほかおいしそうに食べた。3×5センチくらいは食べられたかな。ほかのものは受け付けなかった。薬を飲ませてみる。問題なく呑み込みその後吐くこともない。3時間ほど死んだように眠るファンタ。たぶん病院へ行って疲れたんだろう。毛があるから見た目にはあまりわからないけれど、骨と皮みたいになってしまっているのだものつかれるに決まっている。1週間で600グラムも減ってしまった。

ファンタは今日7キロしかない。何とかして食べ物を食べて少しでも身になるように頑張るしかない。

夜、病院から出してもらった缶詰セレクトプロテインを開けてみたが食べようとはしなかった。代わりにカレイの煮魚を作ったのでそれをあげると予想よりも多く食べた。枝豆豆腐も喜んで食べる。キャベツも少し食べた。

そういえば病院から帰ってきて一度も吐いていない。やっぱり当たりだったのかな。。。ステロイドが効いてくれたのだとして嬉しい気もするけれど、なんで腫瘍なんだよと思ってもいる。8月で11歳なのにまだ早すぎるよ。。。できることなら腫瘍が良性でありますように、そしてこの治療で体力を回復し良い結果につなげられますように。。。

今はもう神頼みしかなくなってしまった。
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