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2014/07/02 Wed

すっかり痩せてしまったけれど…。

ああでもないこうでもないとファンタに何とかして食べてもらおうと格闘中の毎日。

最初の頃のようなどんよりした状態からは少し元気を取り戻してきてわんわん吠えることも多くなってきたし、ちょっとかまえばじゃれたりもできる。たまに水入れからそれなりの量を飲んだりすることもある。

でも日によっておしっこがかなり濃くなってしまったり、せっかく食べたと思ったのに吐いてしまうこともまだまだある。

変わったかもと思うことはたまに吐いた物を「出ちゃった!」とばかりに急いで食べてしまったり、私がかたずけた後を匂いを嗅いで舐めてみたりすることだ。
食べ過ぎて吐いた時なんかに犬が良くやる行動。吐き戻しちゃったっていう奴。もっとも吐き戻しするほどの量を食べたわけではないんだけれど…。

調子が良ければドッグフードも食べる。ほんの一握り。

それが今日は食欲増進剤がようやく効きはじめたのか、急に匂いとか味がわかったのか、パンを牛乳に浸したものをちょっと食べた後、ゆで卵をひとかけらたべた。天然酵母のバターロールを半分くらいかな?

久しぶりの炭水化物だった。昨夜サツマイモに薬をくるんで飲ませたらあっという間に吐きだされて、チーズにくるみなおして飲ませたので、芋とかパンとかご飯とかは駄目なのかもと思っていただけどそれなりのカロリーがあるものを食べられてちょっとホッとした。

また吐いちゃうかもと気にしていたけど吐かずに済み、夕方になって何と生のキャベツを食べる。バリバリと噛んでい食べているファンタを見てぼんやりと「キャベジン」でも飲ませたほうが良かったのじゃないかとか考えてみる。

ファンタの様子がおかしくなってからひと月と10日過ぎ、こんなに食べないまま日にちが過ぎてしまうって思ってもいなかった。キャベツを食べたファンタは夕ご飯のおかずのささみのフライの衣を取ったものを1本の半分くらい食べ、大根の煮たものをいちょう切りになっている一つを丸々食べた。その後デビフの缶詰の鶏レバー缶の中に入っているハツの部分だけを6個たべた。それも彼女用の食器の中からだ。このひと月、食器からは一切食べなかったのに。

まだ食べたそうな顔はするけどその後は食べようとはしないままだったがこんなに量を食べたのは本当にひと月以上なかったから立て直せるかもしれないと淡い希望を抱いてしまう。また明日になったらやっぱり吐いちゃったかとがっかりするかもしれないけれど、どうかそのまま消化してくれますようにと祈るのみ。

軽くなったファンタを抱くとマリンの事ばかり思い出してしまうから早く元気になって一杯ご飯を食べてもっともっと重くなってほしい。頑張れファンタ!
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