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2014/06/19 Thu

検査しました。

検査してきました。結果は土曜日あたりとか…。

先生はアジソンには出会ったことはほとんどないそうで、今日の血液検査の結果からも疑えないなぁという感じみたいだった。

でも、24時間一緒にいるわたしには日々見せるファンタの様子があれもこれも症状に見えてくる。この検査結果が問題なしだったとしたら残された可能性は癌。。。大きなしこり状にはならない系統の厄介ながんの可能性が大なのだろう。

友人たちが心配して家に着くそうそう電話をくれる。癌の可能性があるのなら血液とってある程度分かるというのがあったはずだよとか、尿検査で調べられうそうだよとか・・・。
とりあえず病院が午後の診療が始まったらできるのかどうか聞いてみようと思う。

そんな中、うちの子と同じ症状だよという友人からも連絡がきた。犬種は違うけれど、今年1月に亡くなったそうだ。発症は11月。ほとんど飲まず食わずで病院に毎日のように通ったけれど、いろいろ検査したけど全部正常値だったのだそうだ。もらった薬は吐き気止めと下痢止めだけで、点滴の繰り返し。吐くのが止まらないので病院に行くと吐き気止めの注射。

食べられなくてあっという間に痩せこけて、餓死させてしまったみたいで今も引きずっていると泣いていた。

彼らもアジソンの検査はしていなかったそうだ。


飼い主が獣医さんに出向き、犬のために検査をお願いし、薬をもらって飲ませるのは何のためか?痛い思いをさせてしまう注射を打ってもらったり、拘束されなければならないレントゲンを受けさせるのは何のためか?人間とは違って高額な費用を払ってまでそうするのはなぜか?

犬の苦しみを減らす、無くすためだ。手術だって同じ。。。元気になってもらいたいからだ。

いつかは・・・私のもとに母犬から生まれて来てくれる前に戻っていく日が来る。産まれたときから最愛の子供として暮らしているし、その命の限りが自分よりもずっと前にやってきてしまうことも知っている。

その限られた時間の中で犬が苦しんでしまう状況が起きたなら原因や病名はどうであれ、彼らの負担が一番少ない方法を選び苦しさから解放してやりたいと願っている。

人間並みに獣医学も発展し、何が何でも検査が必要で、原因の特定や病名が決定できないと踏み込んだ治療ができなくなってきている。高度治療もできるようになったけれど途方もない金額がかかる。それは良いことなんだろうか?

私とファンタが望んでいることはとにかく吐き気が無くなりいつもの通りにご飯がおいしく食べられることだけなんだけどなぁ。。。このまま食べられない状態が続いたら立て直せないよ。。。
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