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2008/03/17 Mon

クリスのポリープが・・・。

今月末には手術のクリス。

オマタの入り口から見えていた赤いなにやらのできもの(ポリープ)はヒートの真っ最中に近づくと入り口からポロリと出てしまいそうに感じるくらい腫れ上がった。

ココが我慢のしどころなんだろうなとElizabethカラーを付けられ続け、遂に排卵期が終ったらしくポリープは外側からペロリと姿が見える事が減ってきた。

つまりは縮んできたって言う事だ。

先延ばしにした手術だったから予想が外れてどんどんポリープが大きくなってしまったらやばいなぁと気になって仕方がなかった。

やっぱりヒートだったのね。今回は出来ているものをとる手術だけにしておこうかなぁと思う。

犬だって年をとれば排卵の機能が衰えるのだろうし、良く『犬のヒートは生涯ある』といわれるけれど、マリンは10歳を超えてから一度もヒートがない。クリスはマリンの子だし、そのうち排卵しなくなれば・・なぁんって考えたりして(笑)


犬には閉経がないが、それは元々生理の仕組みが人とは違っているからそういう言い方になるんじゃないかなって思うのだ。
同じ哺乳類で同じように老化して行く生き物なのに、犬は死ぬまで排卵し続けるってナンセンスじゃないの〜?と思う(苦笑)

※学者じゃないので間違っているやも知れませんから適当に読んでください

人間はほぼ28日くらいの周期で二つの卵巣から月ごとに交互に排卵をする。
その排卵された卵が着床できなかったことで出血する事を生理があったと呼ぶのだが、犬の場合は同じではないのだ。

犬の排卵の周期はおおよそ半年に1回。だからよく6ヶ月立つと次のヒートがくるといったりするのね。
余談だけれど、人と同じでこの排卵する周期ってみんな同じと言うわけではない。6ヶ月を標準としても、4ヶ月の子もいるし、8ヶ月の子もいるし、1年丁度っていう子もいる。

どこか体に問題があるわけではなくそういう周期の子がたくさんいる。
4ヶ月周期の子の場合には一年に3回もあるわけで忙しい。小型犬に多い気がする。シェルティーでは今の所6ヶ月が一番短いかな?

出産後に予想外に早く来たヒートでは(本来の周期以前)殆ど妊娠はしない。
ちゃんと体が準備が整っていませんよと言う意味だろうと思う。

話を元に戻して(笑)犬は排卵の時期が近いことをホルモンの作用などによって発情期なるものになるわけだけど、出血は人の生理とはまったく違う意味を持つのだわね。

・・・なんか小難しくなってきてしまったのでサイト上に犬の体の構造のこととして別に載せたほうがよさそう?

とりあえずクリスの手術はうまくいくと信じてる。
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