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2008/03/14 Fri

もう大丈夫(^O^)/

13日、ミールの久し振りの病院。
毎日少しづつ良くなった気がしている中多少の不安を持ちつつ、血液検査をしてもらう。

結果は貧血の値が多少低いままだが他はほぼ問題がなくなっている。

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写真はもう駄目かもしれないと思っていた時期に撮った抱っこしての一枚。

本当に良くがんばりましたねと先生に褒めて貰ったミール。
体力が持ったからこうして今いられるんでしょうとの事だった。

ミールの病気を振り返って話していると先生は入院して一日中点滴を流しても数値の変化がなかったことで、連れてきた日はまだ大丈夫だとおもったけれど、家に連れて帰って静脈点滴をするように薦めた時にもう駄目かもしれないと思っていたのだそうだ。

考えてみれば静脈点滴を7日から24日までぶっとうしで入れてきた。
最後は血管から入らなくなって泣く泣く皮下に変えたのだったっけ・・・。

骨と皮になってしまったけれど、今はk/dの缶詰とたんぱく質が低いのでレバー缶や鳥のミンチ缶等を混ぜながらおいしそうに日に4回から5回に分けて完食している。

ここ数日は人間のご飯時にも側に擦り寄ってくるようになり、たまにお豆腐などを頂くこともできるようになった。

この先いつ何時先日のような問題が起きるやも知れないが、先生の所見では頭分大丈夫でしょう、一年くらい寿命が延びましたよとの事でほっと胸をなでおろしている。

大切な家族との別れは必ずやってくるけれど、負けてしまいそうになりながらもがんばってきてよかったと思う。

日記を振り返って読むたびにその日の感情や心配があぁあの時はそうおもったんだったなぁと懐かしく思い出されるのはミールが今ココに生きて元気でいられるからだろう。

どんな病気にも戦いを挑んで勝てるわけではないけれど、彼ら自身がまだ生きたいと願ううちは飼い主は親としてがんばらなくてはならないのだと思っている。

我家には次々とまだ問題が起きているが、日々の暮らしの中で培っている健全な体力を信じて、毎日の観察を怠らずに病気等の早期発見に努め、みんなを幸せに暮らさせていかなくてはならない。

久し振りに病気に勝てた喜びはひとしおである。
ミールの残された時間があとどれくらいあるのかは誰にもわからないけれど、妖怪と化したマリンと共に年をとった犬達との暮らしに多くを学ばせてもらい続けたいと願っている。

ありがとうミール、がんばってくれて本当にありがとう!


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写真は一人で庭に下りる所まで歩いてきたミール。
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