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2008/03/09 Sun

今度はクリスが・・・

ミールが落ち着いてマリンの怪我が良くなったのに今度はクリスが手術をしなくてはならなくなった。

2月末あたりから陰部がとても大きくなってもうじきヒートだなぁと思っていた。前回滑ってしまったので今回を最後にしようと考えていてダッシュも年だしダッシュの子を使えればなぁ・・・と。

3月1日になって出血を確認。おお〜きましたよ〜と喜んだ(^O^)/・・・が・・・。

陰部からなにやら赤いものが見える。なんか変。
クリスはまったくお元気で、私は今ヒートなんですよ〜と大アピール中・・・。

これって膣脱とか子宮脱とかじゃないの?とおもうもののイマイチそうかなぁと思う程度にしか見えない。
でも次の日にははっきりと出てるのが見えてビックリして病院に行く。

どうやら膣脱とは違うらしいけどヒートの出血なのかどこからか出血しているのか区別がつかないと言う。造影剤を入れて検査しようとしても最初膣脱だとおもって押し込まれたりしたので痛いのもあって暴れる状況で次の日に人手がある時にすることになった。

不安なままクリスと家に帰ったが相変わらずクリスは元気一杯である。

翌日6日また病院へ・・。

造影剤を入れて検査してもらったら膣の中にポリープ状のものがたくさんできていて一番大きなものが入り口の所に来ているといった感じだ。それが見えている赤いもの。

手術するしかないことは明白ながら、今するべきか少し時期をずらすべきかでまた悩む。

今の状態が卵巣がある事でホルモンの影響を受けていてできたものであるのなら避妊手術が妥当だと思う。でも、実際に切るとなると子宮と卵巣を取る手術とはまた別に切らなくては今のポリープは取れないのだそうだ。

つまり麻酔は一回で済んでも2回手術をすることになる。

Heat中であっても避妊してしまうのならすぐに切っても問題はないだろうけど、陰部の方だけ切るとしたら出血があるうちは傷もなかなか治らない。

さてどうしたものか・・・。

年齢的には今が避妊のチャンスだとはわかっている。でも、子宮にも卵巣にも今のところ病変があるわけでもないし健全な器官だ。
我家には子宮と卵巣を取った子もいるし、睾丸を取った子もいる。

どの子も抜き差しならぬ状況で、取るしかないと決断しての手術だった。
今回はケースが違いすぎて避妊までの決断ができないでいる。
この先年齢も過ぎているから子犬を産む事はないけれど・・・

色々考えあぐねた結果、ヒートが終って今の状況にどの程度変化がおきるのかを見てからでも遅くはないと先生からの助言もあって、ヒートが完全に終ってからの手術にすることにした。

願わくば今のホルモンの影響が収まったら見えているものが小さくなって手術も簡単に済めば良いなと願っている。

クリスの子がもう見れなくなるのは悲しいけれど、何よりクーちゃんが元気である事が一番だから。何とか縮んでくれますように・・・。(/_;)
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