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2014/01/08 Wed

Category: 虹の橋へ

年賀状で…。

一年に一度の年賀状だけのお付き合いもある中、嫁がせた子犬の訃報が入ることもあるような時代になった。家族や親せきに不幸があるとどうしても新年の挨拶を避ける習慣があるから下手をすると2年以上連絡を取らなくなる場合もある。

犬がかかわらない限りほかに付き合いがない場合にはその連絡が自然消滅することも多々あって、さすがに最近は嫁がせた犬たちの年齢を考えると生存しているかどうか?という組み合わせが多くなっている。

そんな中、遅い誕生日プレゼントで買ってもらったスマホのラインというシステムでダッシュとエリーの息子が亡くなったことを知らせてもらった。子犬を探しているときは頻繁に使ったインターネットも、だんだんと必要がなくなり、10年を過ぎたらそうそう頻繁に子犬の実家の情報をつかむ人は少なくなる。だからこそ返事が返ってこない年賀状以外は出来うる限り続けてきているわけで、そのおかげで知らせてくれたのかもしれない。

亡くなったことを知らない私は「元気ですか?」と書いただろうから…。

2013年1月18日ダッシュが逝き、1月26日エリーが逝き、親より先にジョンが若くして癌で亡くなり、ベンが2012年2月29日、モナカが2013年1月19日、レオが2013年10月20日に亡くなった。ケリーは飼い主さんが亡くなった後年賀状も出していないので、家族の人と歩く姿をよく近所で見かけたけれど、カートに乗ったお散歩姿を見るようになった後この一年くらい見かけていないのでもう難しいかもナと思っている。5頭の子犬達の4頭は親同様長生きだった。レオは予防注射以外病院に行ったことがなかったそうだ。

うちで生まれた親子たちがみんな天使になってしまうような時間が過ぎたのだなぁと改めて犬たちとともに歩いている時間の長さに感慨にふける。これからも悲しくて辛い別れが待っているけれど、その日がくるまでの時間を笑顔いっぱいの大切な時間に代えていこうと思っている。

犬たちを愛し、犬たちに愛される人生は素晴らしいものだから。。。

レオ君良い人生だったね、ゆっくりお休みね。レオの飼い主Sさん、長い間大切に可愛がっていただき本当にありがとうございました。まだまだ悲しみの中におられますでしょうけれど、ご自愛くださいね。

レオ君のご冥福をお祈り申し上げます。合掌
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